1歳~3歳児 生後0ヵ月~12ヵ月

イヤイヤ期が辛いと感じる3つの瞬間 
(1歳9ヶ月男児ママの発信)

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現在、1歳9か月の男児を育てる初心者ママです。

とうとう、これまでの平和な日々を一変させる「イヤイヤ期」が我が家にもやってきました。

3歳ごろまで続くと言われるイヤイヤ期を、無事に乗り越えられるのか、すでに不安になっていますが、自分以外にも苦労しながら子育てしているママさん達がいると思うと勇気づけられます。

そこで、今回は、世のママ達がイヤイヤ期を辛いと感じる3つの場面について実体験を含めて事例を紹介します。

成長にとって必要なことと分かっていても、子どものイヤイヤに付き合うのは、本当に大変。本当に辛いイヤイヤ期、苦しい瞬間はこんな時です!



遊び場でのイヤイヤ

公園や児童館など、たくさん外遊びに連れて行ってあげたいけど、子どものイヤイヤが勃発するのが怖くて足が遠のいてしまいます。

オモチャを使うルールやマナーが分からない

お友達が使っているオモチャで遊びたい。よくあるシチュエーションですよね。自分の子が横からオモチャを奪おうとしたので「貸してでしょ?」と制止すると、イヤイヤが始まります。

「みんなのものだからね。」「順番だから待とうね。」なんて常識は全く通用しません。

周りにあるオモチャを投げたり、ひっくり返ってわめき散らしたりと出来る限りの怒りの意思表示を何でもしてきます。

帰りたがらない

そろそろご飯の時間だから「帰るよ~。」と声をかけると「やだ~!!」と寝転がって嫌がります。

「じゃああと5分だけね。」なんて時間を延ばしても、結局5分後にはまた「やだ~!!」とその場に倒れこみ、頭を打つ。その痛みでますます大泣きに発展してしまいます。

結局、抱きかかえて逃げるように退散。結構重たい子どもの全身での抵抗に、いつまで勝てるか不安です。

突然泣き出し癇癪を起こす

さっきまでご機嫌で遊んでいたと思ったら、何が気に入らなかったのか、急に大声で泣き出すことがあります。

スイッチが何なのか分からず、どんな声かけも「不正解」と言わんばかりに首を振って怒っています。

そうなったら、もうお手上げ。落ち着くまで放っておくしか手がありません。周囲の冷ややかな視線が痛いです。

スーパーなど外出先でのイヤイヤ

他のお客さんもいる所だから、周りの目が本当に気になります。

買って買って攻撃

買って欲しい欲求を満たせば静かになるだろうことが分かっていても、一度買えば、また次も「買って買って攻撃」を仕掛けてくること間違いなしです。

でもイヤイヤ期の子どもに「ダメ」は一番恐ろしいキーワード。その言葉を発した瞬間に、火山が噴火したように泣き叫び始めます。

カートに乗らず、ウロウロ

「スーパーでは、必ずカートに乗ろうね」と話していても、無視して大好きなお菓子コーナーへ行ってしまいます。

勝手にさせておくと商品を開けて食べてしまう恐れがあるので、放っておくことは出来ず、なかなか買いたい物の所へたどり着くことが出来ません。

駐車場で手をつながない

駐車場は車の往来が激しく、一人で歩かせるのは心配です。そんな親の心配も気にせず、手を振り払って駈け出そうとします。

車に撥ねられてからでは遅いので、反り返る子どもを無理やり抱っこして車まで運びます。

ジタバタと暴れるし、買った荷物は重いし、本当に体が痛いです。



家でのイヤイヤ

他の人の目が無い分、気が楽?!いえいえ、そんなことはありません。二人っきりだからこそ、イライラが募ってしまうんです。

食事中のイヤイヤ

食べられるものも増えてきたし、栄養バランスも考えて食べてほしいのが親心ですよね。

でも、子どもはそんなことお構いなし。色々なパターンで親を悩ませてくれます。

好き嫌い

嫌いな物は一切口にせず、好きな物を終始要求してきます。

何とかレシピを工夫してハンバーグに嫌いな野菜を練りこんだり、ケチャップで可愛く顔を書いてみたりと知恵を絞って対抗します。

1日3回の食事作り。時間がかかり、毎日があっという間に過ぎてしまいます。

遊び食べ

離乳食が始まり、1歳前から続く遊び食べ。

食事は楽しいものだと教えることが大事と聞いていたので我慢していたけれど、どんどんエスカレートするように…

食べ物をわざと床に落としてみたり、食器同士をカンカンと鳴らしたり、時には食器を割ってしまうことも。

このままでは、外食するのなんて夢のまた夢!?

食事中に立ち歩く

食事に集中できず、少し食べてはオモチャの所へ行って遊び、また帰って来て続きを食べます。

放っておくと、食事に1時間くらいかかることもあり、朝など予定がある時には待っていられません。途中でお皿を下げても怒るし、「最後まで食べてから遊ぼうね」と言っても完全に無視です。

着替えのイヤイヤ

朝、忙しい時に嫌がられると、登園時間や予定に遅れてしまうことになって、ママの方もイライラしてしまいますよね。

自分で洋服を選びたい

子どもに任せると、全身ピンクというようなとんでもないコーディネートになることも。だからといって、ママが用意しているものは着てくれません。

自分で着たい

時間がある時は、一人でやらせてあげられるけれど、朝の忙しい時間は、待っていられません。

しかし、手伝おうとすると激しく泣き始め、逆に時間がかかる結果になってしまいます。

オムツ替え

明らかにオムツが汚れているのに、「替えよう」と声をかけると逃げ回ります。下半身裸の状態が15分続くことも…

お風呂に入らない

特に夏場は汗をかいているし、お風呂に入らないと汗疹などの心配が出てきます。

しかし、遊びを中断することが出来ず、オモチャをかたくなに離してくれません。

お風呂に楽しそうなオモチャを用意しても、目の前のオモチャに満足するまでは、決して入ってくれず、気が付いたら寝る時間になっていることも…

歯磨きをしない

歯磨きをしないと虫歯になるし、でもジタバタされると危ない。

嫌がり泣きわめく子どもを押さえつけて無理やり歯磨きしますが、さらに歯磨き嫌いにさせる悪循環に陥っている気がします。

子どもによっては、思い通りにいかないと噛んだり叩いたりという暴力行動をとることもあります。私も歯形が残るほど肩や手を噛まれたことが何度もあり、泣きそうな気持ちになります。

このように辛い思いをしながら、世の中のママ達は子育てに奮闘しています。

今は、子どものイヤイヤに頭を悩ませ、時には自己嫌悪に陥りながら毎日を過ごしているかもしれませんが、いつかは笑顔で子どもに向き合える日がくるはずです。

その日まで、大きな心と強い忍耐力で乗り切りましょう!


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