生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

なぜ泣いてる?赤ちゃんの夜泣きの原因と対策

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こんにちは!9か月になった息子の子育て真っ最中のママライターです。

赤ちゃんのいるママ・パパの最大といってもいい悩みが夜泣き。

それはある日いきなり始まって、いつになったら終わるのかわからずママ・パパを困らせます。

特にママにとっては、本当に1日24時間、ずっと相手をしなければならなくなってしまうので、くたくたになってしまうことも。

夜寝れないのって、本当に身体が辛いんですよね。

うちの息子くんも、夜泣きのときはパパの抱っこは逆効果でした。

ママじゃないとだめー!とばかりに更に大泣きしてしまって、結局抱っこを変わったものの、そのまま2時間寝ない…なんてこともありました。

そんな夜泣きについて、その原因と対策についてお話したいと思います。

今まさに夜泣きに悩んでいる方の参考に、少しでもなればと思います。



夜泣きっていつから始まるの?どうして夜泣きするの?

一般的に、2~3か月頃から始まり、1歳ごろまでには落ち着くと言われています。

段々と赤ちゃんの体内時計ができあがり、昼間は起きて夜は寝る、という生活になっていく頃ですね。

そしてその原因には、赤ちゃんを取り巻く環境的な側面と、赤ちゃん自身の成長からみる側面が考えられます。

環境的な側面

  • ・赤ちゃんの寝る部屋が明るすぎる
  • ・隣の部屋のテレビの音が音楽が聞こえる
  • ・部屋が暑いor寒い
  • ・昼寝を終える時間・お風呂の時間が遅い
  • ・朝になっても太陽の光が入ってこない

というのもあげられます。大人もそうですが、太陽の光を浴びると目が覚めますよね。

それは赤ちゃんも一緒です。

そこから1日が始まるんだ、と意識をさせてあげることで、そこから先の生活リズムが整いやすくなるんです。

成長からみる側面

夜泣きには大きく5か月前後と8か月前後でピークがやってきます(息子はもれなくこのパターンにあてはまっていました)

5か月ごろは脳が様々な区別をできるようになるころ。人見知りをする子もいますよね。

8か月ごろになると、身体的な成長が著しく見られます。寝返り・ずりばい・おすわり・ハイハイ…視界が広がり、様々なものに興味を持ち始めます。

おもちゃの遊び方も変われば、『たかいたかい』のようなダイナミックな遊びを好む子もいます。

これらは赤ちゃんにとって良い刺激となります。逆に刺激が少なすぎると、遊び足りなくて寝てくれない、なんてことにもなります。

けれど刺激が強すぎると、夜寝ている時に夢の中でそのことを思い出して、興奮して泣き出してしまうことがあります。

これは頭の中で昼間の出来事を必死に整理している結果。赤ちゃんの成長のあかしとも捉えられるので、正直対策が難しくもあります。



でも夜はやっぱり寝てほしい!どうしたらいい?

夢から覚めさせてあげる

夜泣きをしたら、背中をぽんぽんして夢から覚めさせます。

それでも泣き止まないようなら、抱っこしてゆらゆらしながら落ち着かせてあげましょう。

はじめのうちは抱っこで寝付いてくれることが多いですが、泣き止まないようであれば部屋の中をお散歩してあげたりもいいですね。

どうしても寝てくれない時には部屋の明かりをつけて、1度しっかり目を覚まさせてあげるのも効果的だったりします。

赤ちゃんもママもそこで1度気分転換をすることで、寝付きやすくなりますよ。

・毎日のリズムを整えてあげる

朝はなるべく同じ時間に起こして、太陽の光を浴びましょう。

「おはよう」と声をかけてあげると毎日の生活習慣にも繋がります。

昼間はお散歩にでかけて、お昼寝は午後3時までには起こしてあげた方がいいです。

お風呂もあまり遅くならないようにし、午後8時ごろには寝かせてあげましょう。

寝る前に部屋を暗くしたり、絵本を読んであげたりして「これからねんねですよ~」という雰囲気を作って赤ちゃんがスムーズに眠りにつけるように工夫しましょう。

・昼間は適度な刺激を

まだ歩けない赤ちゃんでも、昼間に公園に行けば色々なものを見て刺激を受けます。

ずっと家の中にいては、赤ちゃんも退屈してしまいます。ハイハイなどで動けるようになってきたら、地域の支援センターなどで遊ばせてあげるのもいいですね。

赤ちゃんも疲れるとよく寝てくれますよ。

☆どうにもならない!誰か助けて!

これは小児科のお医者様によるかと思いますが、私のかかりつけの小児科では夜泣きに対して漢方を処方してくれました。

別件でお世話になったときにちらっと夜泣きのことを話したら、試してみて、とのことでした。

効果は2・3日であらわれ、夜泣きは自然となくなっていきました。

どうしてもママが辛いときには、相談してみるのも1つの手かと思います。

他にも対策は色々。でも1番は…

やっぱりママの気持ちの持ちようだと思います。

「そんなこと言われなくてもわかってるわ!」とその時は思ってしまうんですけどね。

私もそうでした。「早く寝て!!」と息子くんにイライラ。隣で寝ているパパにもイライラ。

かと言って起きてこちらの様子をうかがってくる感じにもイライラ(笑)

不思議なことに、イライラした気持ちは赤ちゃんも敏感に察します。

「どうせ今日も夜泣きするんだ」と思って構えているほうが気持ちに余裕が出て、イライラしにくくなりますよ。

たまにはパパに頼ってみたりもして、うまく夜泣きと付き合っていきましょう。


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