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本田圭佑も実践!ノートに思いを書き出す効果とは?

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子育てをしていて、どうしようもなくイライラ・モヤモヤする時。あなたにもありますか?

そんな時、それを子供にぶつけてしまわないよう、ママたちはそれぞれ発散方法を見つけています。

パパやママ友に話す。美味しいものをご褒美的に食べる。カラオケで大声を出して歌う。などなど。色々な方法がりますよね。

そんな中で、「ノートに思いを書き出す」というのも、とても有効な一つの方法。

ノートを書くことには、その時のイライラ・モヤモヤを発散できるだけではなく、他にも効果がたくさんあるのです。



ノートを書いている有名人

本田圭佑選手『夢ノート』

サッカーの本場、イタリア セリエAで活躍している本田圭佑選手。彼は小学校の卒業文集ににすでに「世界一のサッカー選手になりたい」と書いていました。

その後、「毎日ノートを書く」ことを勧められ、書き始めたそうです。最初は今日食べたものを書いたりするだけだったのが、サッカーの技術について書いたりするように。

そのノートは今では100冊以上になり、メンタルトレーニングの一環として今も書き続けているそうです。

本田選手の『夢ノート』は商品化もされていて、夢を実現するためのノートの書き方がわかりやすく解説され、実際に書き込めるようになっています。


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有村架純さん『女優になるためノート』

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で一躍注目を集め、現在は映画・ドラマで大活躍の女優 有村架純さん。

中学3年生の時に、ドラマを見ていて「私だったらこう演じる」と感じたことをきっかけに、女優という仕事に興味を持ったのだとか。

『女優になるためのノート』を自分で作りはじめ、どの事務所に入るのかやオーディションの日程など、夢を実現するために必要な情報を書き込むようになったそうです。

今の彼女の活躍は、こうしてノートに書いてきたことが実現した結果なのですね。

ノートを書く効果

ドリーム効果

本田圭佑選手や、有村架純さんのノートの書き方の効果がまさにそうで、書くことで夢を実現したり、自分のなりたいものに近づく手助けになります。

人は言葉にすることで、その目標に対する意識がハッキリとするので、自然とその目的に近づく行動をするようになります。

ママの夢や理想の家庭など、自分がこうありたい、こんな家族を作りたい、という思いをノートに書き出すことで、より自分の思いを意識することができ、日常の行動や子供への接し方が変わってきます。

メディカル効果

脳生理科学者の有田秀穂さんも、「『書く』ことで脳にいい影響を与え、心の整理もできるようになる」と語っています。

また、文字を書くということは、「読む人の気持ちを考える」「使う言葉を選ぶ」「漢字を思い出す」「わからないことがあれば調べる」など、常に頭をつかう作業です。

そのため、認知症の予防にも効果的とされている程。

毎日子供の生活ペースに合わせて同じパターンなりがちなママの生活の中で、脳を使うトレーニングにもなります。

デトックス効果

つらい気持ちを吐き出す。それがノートの持つデトックス効果です。

心の中に溜め込んでしまうと、それがイライラ・モヤモヤに拍車をかけ、自分の手には負えない状況になってしまうことも。

ノートでなくても、広告のウラでもいい。字なんて汚くてもいい。

とにかく紙に書いて吐き出す。それだけで、体の中にたまっていたものを外に出すことができて、スッキリするのです。

バイブル効果

自分を元気づける言葉は、一番自分がわかっているもの。

書いているうちに、気持ちの整理ができてきて、心が落ち着いてきます。

そして後になって読み返すと、悩みを解決するヒントが書かれてあったり、自分の方向性を導いてくれることも。

悩んでいる時に自分を励ますために書いた言葉が、時を経て別の悩みでふとノートを開いた時に目に入って、今の自分が励まされることもあります。

あなたが過去に書いた言葉が、あなただけの「バイブル」になるのです。



ノートの書き方

夢ノート

「夢」=「目標」とも言えます。

現実とかけ離れたものではなく、努力した先に実現している自分を想像できるものを書きましょう。

最初は小さな夢や目標から初めて、とにかく毎日書いて続けてみる。

叶った夢や目標は、達成したというマークをつけて、少しでも自分が進んだことがわかるようにします。

日々積み重ねることで、達成した夢や目標に気づき、次のチャレンジにつながります。

日記ノート

あったことを書く。一番書きやすい形式です。

毎日同じ量を書く必要はありません。

何もなければ「何もなかった」ことがその日の記録になりますし、たくさん書ければ、それだけで、その日が特別だったことがわかります。

また、日記には五年日記や十年日記という形もあります。

去年の今頃何をしていたかなど、時期別に比較できるところがポイントです。

また、この形式の場合は、書く欄があまり広くないのが特徴。

毎日、今日あったことの中で3つだけにしぼって書く、などルールを自分で決めると、そのうち「今日はどれを書こう」と1日の行動を振り返る習慣も身につきます。

褒め言葉ノート

「子供のいいところをとにかく見つけて褒めてあげましょう」

そうよく言われますが、実際にはなかなかできないもの。

まず、自分で自分のことを褒めてみましょう。

褒め言葉を自分で言うのはずうずうしい、と思ってしまうかもしれませんが、誰にも見せることのないノートなので、ずうずうしくなっていいんです。

「我ながら今日の夕食の新メニューは美味しくできた」

「子供たちと一緒になって笑って過ごせた」

日常生活の当たり前の小さなことでも、できたことを自分に積み重ねて、それをノートに言葉として残しておきましょう。

自分の不甲斐なさに落ち込んでしまった時に、褒め言葉ノートを見れば、自分のいいところがたくさん語られている筈です。

嫌いなことノート

逆に、自分に起こった嫌なことをあえて書き出す、という方法もあります。

これは『書くだけで人生がうまくいく嫌いなことノート』(アスコム刊)で紹介されています。


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嫌なことを書くというとネガティブな印象がありますが、それをあえて言葉にして書き、その対策を書いていくだけで、逆にネガティブな感情とうまく付き合えるようになる、というものです。

ノートに書くことをきっかけに、嫌な感情を心のどこかに残しておかずに、ちゃんと向き合うことができるようになります。

フリーノート

特に何か形を決めてしまうと書きにくい、という人は、何も決めずに自由に気持ちを書きましょう。形式にとらわれず、本当に思ったままに、素直に気持ちを書き出せばいいのです。

ただし、日付だけは書き添えることを忘れずに。後で読み返した時に、いつごろの気持ちだったのかがわかります。

ノートを書く手段

手書き派

嬉しいことがあった時は、字までもが勢いがあったり。激情のままに書きなぐって字が乱れていたり。

自分の書いた字自体が、その時々の状況を物語ってくれるのが手書きです。

また、「手を動かす」という事自体が、神経細胞を活発にするとも言われているので、書くこと自体が体に良いとも言えます。

後で読み返した時にも、やはり自分の字で書いた方が親近感が持てる、というのが手書派の意見です。

スマホ派

いつも肌身離さず持っているスマホ。

フリック入力に慣れ、普段一番これが身近な書く道具になっているというママも多いのでは。

外出する時にも持って行っているので、メモソフトなどに書き込むようにすれば、リアルタイムでどこでも言葉を残せますし、どこでも読み返すことができます。

また、検索機能を使えば、過去に書いた言葉を探す時にとても便利です。

どこでも手軽に書き込めて、検索しながら読み返すことができる。

そんな利便性を重視しているのが、スマホ派の意見です。

ノートを書くことは未来の自分へのエール

いかがでしたでしょうか。

「書くのはめんどうだから、人にしゃべったほうが早い!」

と思われる方もいるかもしれません。

でも、言葉を形に残して、後で読み返すことで発見がある、というのは、ノートを書くことならではの効用です。

自分で自分を励ますことができたら、それは、今の自分から未来の自分へエールになります。

ノートにでもスマホのメモにでも、今、心に浮かぶことを書いてみませんか。


この記事を書いたママ

りぃ

中2娘と小6息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

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