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妊婦の夏。つらい暑さを乗り越える14の工夫!食欲がない時は?寝る苦しい時は?汗疹対策は?

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こんにちは。筆者は去年の残暑厳しい8月下旬に出産しました。ただでさえ暑いのに、とにかく妊婦の夏はつらすぎます。

大きいお腹をかかえて、「(辛いから)早く産まれて~」と願っていたことを思い出します。今回は、そんなつらい暑さを乗り越える為に実践した工夫をご紹介していきます。



つらい暑さを乗り越える14の工夫

食欲がないときは…

①そうめんを食べる

つわりの時に活躍したそうめん。妊婦にとって暑い夏にも大活躍します。

なんといっても茹でるだけでできるのでとっても簡単!それでいて美味しく、のど越しもサッパリ。薬味や野菜をトッピングしたり、天麩羅等を付け合わせにしたりしたら、栄養価もあがります。そうめんは夏の妊婦の強い味方です。

②夏野菜を食べる

食材にはそれぞれ旬があります。そして旬の食べ物にはそれぞれ旬の効能があります

夏が旬の野菜には身体の熱を冷ます働きがあるのです。ですので、積極的に夏野菜を食べましょう。夏野菜で代表的なものはナスやトマト、オクラ、ピーマン、ゴーヤ等です。

食欲がない日でも、みずみずしい夏野菜は美味しく喉を通りました。また、カリウムやビタミン等の栄養素も豊富で、水分をたっぷり含んでいるのも嬉しいですね。

③電子レンジをフル活用する

暑い夏は、料理の段階で火を使い、食欲がなくなることもよくありました。ましてや妊婦。立っているだけでも疲れるものです。

そういう時は電子レンジ料理でのりきりました。野菜を茹でるのもレンジ。お肉に火を通すのもレンジ。ちょっとした下ごしらえもレンジ。コンロなしでも電子レンジだけで何品もできちゃいます。電子レンジ料理本も豊富にあり、クックパッドでも様々なレンジレシピがのっているので飽きることもないです。電子レンジは夏の妊婦にとって神家電です。

クックパッドで電子レンジのレシピを見る

寝苦しい夜には…

④アイスノンを使う

妊娠してから脂肪がついたり、代謝があがったり、体温が上がったりして夏はとにかく寝苦しいです。特に髪と枕の間に熱がこもり、不快に感じます。そんな時はアイスノンを首の下に置いて寝るととっても気持ちいいですよ。

最近では快適な夏の夜を過ごすために、塩枕という商品も出ていて適度に冷やしてくれるので、塩枕もお勧めです。


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⑤寝る前に部屋を涼しくしておく

熱帯夜と言われる夜は寝室に入っただけでも熱気がムワッとしていて、なかなか寝入りにつきにくいものです。

ですので、寝る一時間くらい前からエアコンをつけ、寝室を快適な温度にしておくと気持ちよく寝られますよ。エアコンは26~28度に調節し、直接身体に風が当たらないように気を付けて下さいね。

⑥お昼寝をする

妊娠中、特に妊娠後期は連続した睡眠がとれなくなります。暑い夏の夜は尚更ですね。「寝よう寝よう」と思うほど目が覚めてきて、焦ります。

そんな時は「寝られたらラッキー」くらいの気持ちで、ゆったり過ごしてください。夜寝られなかったら、お昼寝をたくさんしたら大丈夫です。眠いのに寝られないのは辛いですが、お昼寝をたくさんとって体力回復をはかって下さい。



熱中症には気を付けよう!

⑦水分をしっかりとる

夏の妊婦で怖いのは熱中症です。妊婦は身体も疲れやすく、新陳代謝も良くなる為、普段より汗をかきやすくなっています。

そして熱放散が少なくなったり、高体温が続いたりしているので、熱中症に気づきにくくなっています。もし熱中症になってしまったら、大変です。赤ちゃんに悪影響がでるので、とにかく水分をとって気をつけましょう。

⑧塩飴を舐める

これは筆者の体験談ですが、夏は一時間に一回は水分補給を取っていました。しかし、水分補給だけではダメだったようです。汗で水分と一緒に塩分も出て行っていたため、熱中症からくるめまいや倦怠感がたびたびありました。

水分だけ取っていても血が薄まっていくので、妊娠中の夏の時期は意識的に塩分を取るように心がけましょう。特に手軽に塩分補給できるのは、塩飴や塩黒糖です。夏の妊婦さんは、熱中症対策として水分と一緒に塩分も忘れないようにしましょう。


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あせも、湿疹には…

⑨こまめに汗をふく

筆者は妊娠中の夏はあせもと湿疹に悩まされました。特に汗をかいたところが痒くて仕方ありません。汗に含まれる塩分で余計に悪化していたので、とにかく汗をこまめにふくことを気を付けました。

⑩シャワーを浴びる

あせもと湿疹等、肌のトラブルに悩み、痒くて不快な時にはぬるめのシャワーを浴びるのもお勧めです。気がまぎれるので痒みも忘れることができます。汗でべたついた肌もサッパリし、ぬるま湯なので身体も涼しくなります。出た後も痒い所を清潔なタオルでふき、氷などで冷やしたら、だいぶ痒みは取れますよ。

とにかく暑い時には…

⑪クーラーを出し惜しみしない

「電気料金も値上がりし、クーラーはもったいない!」と扇風機で頑張っている妊婦さんもいますね。クーラーをつけるにしても、本当に暑いときだけの人もいます。でも、妊婦の夏はクーラーを出し惜しみしないで下さい。どんなに電気代がもったいなくても熱中症になったら大変です。何より、適正な温度はやっぱり快適です。

⑫動脈に冷えピタを張る

外出するときやクーラーを使えない仕事場で実際によくした暑さ対策が、動脈に冷えピタを張ることです。特に、うち太ももやわきの下等、誰にも見られないところに張って工夫しました。動脈を冷やすと、血が冷え、その冷えた血が巡り、身体全体が冷えてくるのが分かります。とても気持ち良くて、夏に重宝しました。

⑬一枚の服で過ごす

冷やしすぎたらいけないという事で夏でも厚着をする妊婦はいますが、私の場合はとにかく暑くてたまらなかったので、マキシワンピースやTシャツワンピース等一枚の服ですごしていました。手足が冷えていなく、暑さにまいっている妊婦さんは、薄着をしましょう。それだけでも、だいぶ涼しいです。

⑭公共施設・商業施設を活用する

夏の妊婦さんは、散歩をするにも暑くて大変です。ですが、家に籠りっきりもつまらないですよね。そんな時、私はよく近くの図書館やショッピングモールに行っていました。

私の場合、8月は妊娠後期で「どんどん歩きなない」と言われていたので、ウィンドーショッピングしながら楽しく運動していました。特に赤ちゃん用品を見ながら、お腹の赤ちゃんに話しかけて歩いていると幸せな気持ちでいっぱいです。夏の妊婦さんは是非、公共施設や商業施設を利用しましょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

夏の妊婦は、体温が高くなり暑いですし、暑さで食欲はなくなります。夜も妊娠独特の不調と暑さで眠れません。熱中症になりかけ、汗で肌はボロボロ。ほんと夏の妊婦は辛いです。

今回ご紹介したことを実践して、妊婦どくとくのつらい暑さが和らいだら幸いです。


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