育児の悩み・疑問

夜泣きしない赤ちゃんには胎児の頃のママの栄養に秘訣アリ!

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こんにちは!つい最近孫が生まれちゃいました。まだ〇〇代なのに…

お嫁ちゃんが赤ちゃんの夜泣きを心配しています。

そこで、自分の息子の赤ちゃん時代を思い出してみました。

なんと、うちの子は夜泣きをほとんどしませんでした。

さらに昼間もよく寝てました。

なんて親孝行な赤ちゃんでしょう。え、違う?

でも、そんな赤ちゃんだったらいいなと思いませんか?

自分の妊娠のころからさかのぼって何をしていたか、ライターのわたしがお伝えできればと思います。



よく寝る赤ちゃんでした

長男は本当によく寝る子でした。

「お腹すいてないの?」と思うくらい昼も夜もよく寝てました。

おかげで私はかなり楽させてもらってました。

でもちゃんとご飯は食べさせてましたよ。
母乳とミルクの混合栄養で、断乳はスムーズで、離乳食にも無理なく移行していきました。

どうしてこんなに楽ちんな赤ちゃんなの?

同じ頃に赤ちゃんを産んだ友達は赤ちゃんが毎晩泣いて、ママもパパも疲れてたので、正直、うちはラッキーと思ってました。

でも、これは偶然かも?本当にただのラッキーだけだったのかも?
次の子は夜泣きする子だったらどうしよう?

もし何か理由があるんだったら次の子のときもそうしよう、と思って当時いろいろ調べてみました。

今みたいにネットが普及してる時代じゃないのでけっこう大変でした…

レシチンが胎児の脳に効く?

あまり大きな声ではいえないのですが、当時主人が友達からマルチビジネスのサプリメントをつきあいで買っていて、自宅にいろいろあったので、せっかくだからわたしも摂っていました。
人に売るのって苦手だったというのもありますし。

で、いろいろ調べていくと「レシチン」が脳を落ち着かせる働きがあるということを知りました。

筆者はまさにこのサプリの中の「大豆レシチン」を摂っていたのです!

さらに「妊婦がレシチンを取ると胎児も神経が安定する」と書いてあったのです!゜

これってつまり「夜泣きしない」ことにつながりませんか?

そもそも「夜泣き」って?

「夜泣き」の原因は現在の時点では「不明」とされていますよね。

昼間に何らかの刺激を受けてその興奮が夜中によみがえってくるとか、睡眠のリズムが不規則だからだとか…

でもそれは脳の働きですよね。

脳が刺激を受けても耐性があって興奮しない=夜泣きしないということなんです。

どうですか?レシチンって大事ですよね。



レシチンの含まれる食べ物

赤ちゃんが夜泣きしないならレシチンが含まれているものをどんどん食べたいですよね。

サプリはお手軽でいいけど、やはり食品、しかも農産物・海産物から摂るほうが自然でいいと思います。

それではそのレシチンを含む食べ物を挙げていきますね。

大豆製品

大豆にはレシチンが豊富に含まれていますので大豆製品をどんどん摂りましょう。

豆腐、豆乳、油揚げ、納豆、味噌、きなこなどです。

卵の黄身

卵の黄身にはレシチンがたっぷり入っています。

卵そのものが生きるエネルギーのかたまりなんですからよく考えれば当然ですよね。

小麦全粒粉

全粒粉でクッキーやスコーンなどのオヤツを作って食べるのもいいですね!

コーン油、ごま油

もし普段調理にサラダ油を使用していたらコーン油に変えてみましょう!

サプリメントで補う

その他、小魚、レバー、緑黄色野菜全般にもレシチンは含まれていますが、これらは苦手な人もいるでしょう。

レシチンは、サプリメントでも補うこともできます。
冒頭に述べたように、筆者も何も予備知識はなかったのですが、レシチンのサプリを摂ってました。
それがまさか「夜泣きしない子」につながるとは思ってもいませんでしたが…

ただ、サプリメントもいろいろな種類があるので、自分にあうものを探したほうがいいでしょう。

夜泣きだけじゃない!

レシチンは脳に働きかけるので性格も穏やかな子になるようです。

また、相手の話を落ち着いて聞ける子に育ちました。

胎児のころはもちろん、普段の食事にもレシチンを取り入れたいですね♪


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