子供の教育・成長・遊び

夏に子供に読ませたい絵本BEST5

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こんにちは!読み聞かせ歴12年のママライターです。

前回読み聞かせ活動してる私の子ども向け絵本おススメ5冊という記事を書かせていただきましたが、今回は夏にむけてオススメの本をご紹介します!



夏にオススメの5冊!

「なつのいちにち」(はたこうしろう/作 偕成社)


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個人的にイチオシの夏の絵本です。
夏のある一日をそのまま切り取ったような、まるで自分の幼い頃にタイムトリップしたような絵本です。

夏でも田舎の土間ってひんやりしていますよね。
まさに土間が描かれてるシーンはそのひんやり感が伝わってきたり、
外の様子は鮮やかな色使いになって夏の暑い日ざしを絵本の中から感じたり、「ああ、日本の夏ってこんな感じ…」と思える、そんな絵本。

この絵本は、文字はあまりありません。
ですから対象年齢はかなり低くても大丈夫。

じっくりと絵を味わってください。

「ひまわり」(和歌山静子/作 福音館書店)


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2001年「こどものとも」年少版8月配本のものがハードカバーになったものです。

これは年少版ということで、文字があまりありません。

一ページに20字くらいが一番多くて、あとはひまわりが育つ様子が短い言葉で表現されています。言葉は短いですが同じ言葉の繰り返しでとってもリズミカル。

個人的な感想ですが、これはひまわりの咲く様子を打ち上げ花火に模してるんじゃないかなあと思っています。

クライマックスの「どん」と次のページの種がパラパラ落ちていくところが特にそんな印象です。

ページ数も少なく、文字も少ないのでお子さんに何度でも読んであげたい絵本です。



「青いヤドカリ」(村上康成/作・徳間書店)


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村上康成さんは大好きな絵本作家のお一人なのです。

この「青いヤドカリ」は目の覚めるような鮮やかな青色を背景に海岸~海の中のお話が広がる絵本です。

村上さんは絵本作家でもありますが、釣り・海についても非常に造詣が深く、つり雑誌にもエッセイを連載されています。
つりファンの中には、絵本をご存じなくても村上さんのヤマメのイラストはとっても有名なんですよ♪

この絵本も読む人の想像力をかきたてる絵がメインで、文字は少ないです。

でも読んでいるだけで、海の中にいるような気分になりますよ。

同じ村上さんの作品ですと「なつはうみ(内田麟太郎/文・村上康成/絵)も夏の絵本としてあわせて読まれることをオススメします。

「せんたくかあちゃん」(さとうわきこ/作 福音館書店)


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この絵本はオールシーズン読めますが、特に夏にオススメしたいです。
たくさんの汚れ物をジャブジャブたらいで洗濯してバァッと一気に干していく様子は、夏に読むと本当に外にかあちゃんがいるような気になっちゃいます。

そして、「絵で遊ぶ」のも楽しい絵本です。
いろいろ描き込まれていて、作者のさとうわきこさんの遊び心を感じます。
読むだけでなく、お子さんと一緒に絵をじっくりながめてみてください☆

「おこだでませんように」(くすのきしげのり/作・石井 聖岳 小学館)


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最後にご紹介するのはこの絵本。

「おこだでませんように」というのはこどものいい間違いで「おこられませんように」ということです。

この絵本、一見夏には関係なさそうに見えるんですが、このお話は七夕の時期のお話。

小学校にはいったばかりの「ぼくはいつもおこられてばかり。
「ぼく」が七夕の短冊に書いた願い事は…

…ここまで書いたらほぼネタバレですけど(笑)

でも最後まで読んだら涙が出てしまいます。
どちらかというとママにも読んでほしい絵本です。

「絵本ナビ」で全ページためしよみができるのでぜひ、読んでみてください。

夏はじっくり絵本を読むチャンス

いかがですか?

夏休みはお子さんとじっくり絵本を読む絶好の機会です。

本屋さん、図書館、地域で開かれる読書系イベントに足を運んで、ぜひ親子で本の時間を楽しんでください。


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