育児の悩み・疑問

赤ちゃんが離乳食を吐く・・原因と対処法を教えます!

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

大人に比べて、胃に含んだ物を吐いてしまうことは赤ちゃんにとってよくある事です。

しかし、それは決して気持ちの良いことではありませんから、できれば吐かずに済ませたいですよね。

原因を知り、上手に対処することで避けることが出来る場合もあります。その方法をご説明します。



原因その①食べ物が逆流しやすい胃の形

赤ちゃんの胃の形は大人とは少し違います。

赤ちゃんの胃の形

大人の胃の形が「J」の字のように折れ曲がっているのに対し、赤ちゃんの胃の形は丸い「ひょうたん」のような形をしています。

従い、胃に入れた物が逆流しやすいのです。

原因その②食べ過ぎ・飲み過ぎ

赤ちゃんは、自分で量を制御できません。

適量を少しずつ

離乳食を食べた後にミルクを飲んでいる赤ちゃんもいますね。

吐く原因のひとつとして、食べ過ぎ・飲み過ぎがあります。

赤ちゃんは自分で量を制御できないために適量より多く食べたり飲んだりしてしまいがちです。

特に離乳食の後にミルクを飲ませている場合は注意が必要です。欲しがるだけあげず、適量を少しずつ、様子を見ながら与えましょう。

対処法その①ゆっくり飲み込む

ゆっくり食べ飲みし、胃を落ち着かせましょう。

食事中~食後30分まで

離乳食を急がせずゆっくり胃に入れていきます。

食後にミルクを飲む場合も、一気に飲んでしまう哺乳瓶を避けて、マグを使うことをおすすめします。

食べて飲んだ後、30分ははしゃぐ遊びをせず、ゆっくり座ってテレビや本を見るなどで胃を落ち着かせることが大切です。



対処法その②吐いた時の水分補給

嘔吐時の水分補給に母乳やミルクは危険な場合があります。

経口保水液を飲ませましょう。

嘔吐すると脱水症状が頭に浮かび、すぐに水分補給を考えるママは多いでしょう。

この時に母乳やミルクを飲ませると消化するために胃が動き、再度吐いてしまう原因となります。特に哺乳瓶は一気に飲んでしまうので避ける方が無難です。

スプーンを使って経口保水液を少しずつ飲ませましょう。

経口保水液の入手方法

意外と知られていない経口保水液ですが、各メーカーから1本200円以下で販売されています。

「ORS」とも呼ばれ、ドラッグストアや調剤薬局、インターネットで購入できますので検索してみてください。

スポーツドリンクより糖分が少ないので、嘔吐の時にはおすすめです。

また、自宅でも簡単に作る事ができます。作り方は、水1Lに対し、塩小さじ1、砂糖40gを混ぜるだけ。急な嘔吐で用意がない場合は、作って飲ませてみてください。

もしかしたら?という時は・・・

ただの吐き戻しではない可能性もあります。

赤ちゃんが吐く事は、不快のサイン

食後に吐いた時は食べ過ぎ、飲み過ぎといった不快のサインである可能性が高いので、多くの場合は心配ありません。

しかし、何度も繰り返し吐いたり、ぐったりする様子が見られる時は、胃腸炎等にかかっている心配も否めません。

嘔吐物に黄色っぽい胃液が含まれていたり、吐ききったのにまだ吐き気が治まらない時はすぐに病院を受診しましょう。

赤ちゃんの様子をよく見て、ママがしっかり判断してあげなくてはなりません。


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