命名・名前

2016年!女の子の名前人気ランキングと名付けのトレンド

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ネット環境があって当たり前の今、子供の名前を決める参考に、『ネット検索』を利用する方が断トツに増えています。

2016年も半年を過ぎましたが、今年の人気ランキングも気になりますね。

今回は、人気命名サイト『お名前辞典』において発表されている最新の名前ランキングをもとに、今年の人気傾向についてまとめてみました。

女の子の名付けを考えている方は、ぜひ参考にしてください!



人気ランキングベスト10!

2016年、女の子の名前として数多く検索されている読み、そして漢字をまとめてみました。

読みの人気ランキング

第1位 ひまり(日葵・陽葵・陽莉など)
第2位 はな(花菜・花・椛など)
第3位 いちか(愛花・一花・愛華など)
第4位 あかり(陽・葵里・愛莉など)
第5位 さら(咲良・桜良・彩良など)
第6位 かんな(栞那・花菜・奏菜)
第7位 ゆい(結・結彩・優彩など)
第8位 にこ(咲心・笑心・咲・笑など)
第9位 あおい(葵・葵彩・愛葵・愛彩など)
第10位 ひなた(日向・陽向・陽葵・陽詩など)

漢字の人気ランキング

第1位 音
第2位 海
第3位 愛
第4位 星
第5位 心
第6位 咲
第7位 莉
第8位 陽
第9位 結
第10位 葵

テーマは『自然』+『優しさ』

人気がある漢字を見ると、名付けの傾向は『自然』と『優しさ』を表現した名前にあるようです。

読み・漢字ともに自然をテーマに

『ひまり』『はな』『いちか』『あおい』『ひなた』など、読みだけで自然をテーマにしていると想像できる名前が上位にランクインしています。

漢字を見ても『海』『星』『咲』『莉』『陽』『葵』が多く使われています。トップ10以下にも『月』『椛』『花』『桜』『葉』というように、自然がテーマになる漢字が続いています。

【関連記事】
女の子の名前で「自然を感じさせる」かわいい名前270個集めてみた

優しさを表す漢字は女の子らしい名前に!

3位の『愛』、6位の『心』、10位の『結』は、優しさを表す漢字として定番的に使われる漢字です。

13位には『優』が入っており、女の子らしい柔らかな印象を与えてくれます。

また、1位にある『音』は「のん」「ね」と読ませて使うことが多く響きを重視しているかと思いきや、「心に響く音のように」「心を癒す音楽のように」という優しさを示す意味を持って使われることが多いようです。

響きも意味も大切に

名前を考えるとき、『響き』を重視されるママは多いようです。しかし、そこにはしっかりと素敵な意味が込められています。

響きも意味も大切!

口にすることの多い名前は、その『響き』が子供の人格を作り上げるとも言われるように、とても大切なものです。

名付けランキングに入っている名前は、どれもすーっと口から出てくる呼びやすさがあり、女の子らしく穏やかな印象の響きでもあります。

しかし、それだけではありません。最近のママたちは、使う漢字の由来までしっかりと考えているようです。

彩結(あむ)…彩のある人生を、素敵な縁に結ばれて過ごせますように。

愛彩(いとあ)…みんなに愛されて彩りある人生を送ってほしい気持ちを込めて。

花菜(かな)…いつも太陽を浴び元気に色々な困難にも打ち勝てる、人の事を思いやれるお花の様な本当の優しさと綺麗な心を持った子。

秋桜(さくら)…日本を代表する花「さくら」と秋を彩る「コスモス」二つの花のように、そこにいるだけで人の心を惹き付けるような素敵な女性になってほしい。

陽葵(ひまり)…太陽に向かって真っ直ぐ元気に咲く向日葵のように育ってほしい。

どの名前も素敵な意味があり、両親からの深い愛情を感じますね。

【関連記事】
響きで決める!女の子の名前でかわいい響き名前350選


キラキラネームとは呼ばせない!

すっかり定着した『キラキラネーム』ですが、最近は決して奇抜な名前とは言えない、素敵なキラキラネームが流行っています。

本来の読みでなくても素敵な名前に!

一時のキラキラネームの流行が去ったものの、ストレートには読めない名前が定着していると言っても過言ではありません。

たとえば、『ひなた』と読む漢字は正しくは『日向』ですが、『陽』や『葵』を組み合わせて呼ばせている名前。

素直に読むことはできませんが、決して奇抜でも珍妙でもありません。

『あおい』と読む漢字についても正しくは『葵』と一文字で表記すべきですが、『葵彩』『愛葵』というように、自由に漢字を使って組み合わせている名前がたくさんあります。

どれもしっかりとした意味があり、とても素敵な名前ですよね。

【関連記事】
最近急増中!女の子の命名に人気のキラキラネーム100選

素敵な個性が輝く名前

奇抜で珍妙な名前は、たしかに個性と言えばそうかもしれません。

しかし、子供自身が不快で恥ずかしい思いをしたり、周囲からいじめの対象となってしまう可能性があれば、それは決して素敵な個性とは言えません。

最近の名前は、パパとママがしっかりと意味を考え、想いを込めて付ける名前が多く、子供が自信を持つことのできる個性的な名前が増えていると言えるでしょう。

珍しい表記であり、かつ素敵な意味を持つ名前は、子供に自信を付けてくれるに違いありません。

愛・心・花・咲は、女の子の名前の定番!

漢字の組み合わせや、読ませ方は様々であるにしても、この4つの漢字を使った名前は、女の子の名前の定番であると言えるでしょう。

4つの漢字の人気が根強い理由

女性の社会進出が珍しくなくなり、夢を持ったり、活躍する場が増えたとしても、やはり女性として幸せになってほしいと願う親の気持ちは、いつの時代でも変わらないのではないでしょうか。

大好きな人と『愛』を育んでほしい。

『心』の優しい女性になってほしい。

『花』のように可愛らしく育ってほしい。

自分らしさを『咲』かせてほしい。

どれも、とても素敵な女の子らしい漢字ですよね。

そこに、自然をテーマとした漢字が合わさることで、現代女性が持つ『強さ』も感じられる名前になります。

名前に込める親の願い

いつの時代も、その時代時代の名付けには流行があります。しかし、そこに込められる『親の想い・願い』は同じです。

たくさんの愛を込めて

ひと昔前の女の子の名前と言えば、止め字に「子」が付くものが主流でしたね。

それが「子」の付かない三文字名前になり、二文字名前に人気が移行し、そして現在は漢字を自由に使い、個性が重視されるようになりました。

名付けに流行はありますが、どの時代であってもそこに込められるのは親の愛情であることに変わりありません。

人気にあやかるか、古風な名前を付けるか、または珍しい名前を付けるか、どのような名前であってもそこに込める想いは、大切に考えていきたいですね。

参照サイト
お名前大辞典
name.m3q.jp
赤ちゃんのお名前辞典
piyomama.com


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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