命名・名前

外国人が驚く日本人の名前19選

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日本と外国とでは、文化も習慣も異なり、その違いに驚く場面がたくさんあります。

言葉、そして言葉から作られる『名前』もそのひとつ。たくさんの可能性を秘めた子供が、今は想像できなくとも、将来、外国人と関わることはあるかもしれません。

そんなことを考えながら、外国人に驚かれる日本人の名前について、知っておいて損はありません!数々の名前、ご覧ください。



『アイ』(愛・亜依など)

『愛』はここ数年、女の子の名前としてとても人気のある漢字です。

ストレートに『アイ』と読む名前は、外国で別の意味だと混乱されがちです。

外国における『アイ』の意味

『アイ』という名前の人が外国で自己紹介をすると、「My name is AI」=「私の名前は私です!」。外国人にとっては「???」となるようです
ドイツ語では「ei」と書いて「アイ」と発音し、それは『卵』を意味します。

『ユウ』(勇・優・祐・結海・釉羽など)

男女どちらにも使われる『ユウ』。

日本では一般的な名前ですが、外国で『ユウ』と名づけられることはありません。

外国における『ユウ』の意味

『アイ』と同様、自己紹介をすると「My name is You」=「私の名前はあなたです!」と、意味が通じにくいのが『ユウ』という名前です。

ただ、発音は日本語と全く同じなので、一度きちんと名前として認識してもらうことができた相手には、正しく読んでもらうことができそうですね。

『マミ』(万実・真美・麻弥など)

女の子の名前の定番である『マミ』。多くの外国人が勘違いします。

外国における『マミ』の意味

「マミ」と発音すれば、英語では「Mummy」、ドイツ語では「Mami」と書き、どちらも『母親』を意味します。

「Mother」「Mom」「Momma」など様々な言い方がありますが、中でも「Mummy」は子供がお母さんを呼ぶときに使われるため、大人が口にすると少々恥ずかしい印象になるようです。

『マイ』(舞・麻衣・真依など)

『マイ』は女の子の名前として日本では定番ですが、外国では少々不便を感じるかもしれません。

外国における『マイ』の意味

ご存知の通り、「私の~」という意味がある『My』(マイ)。外国人の会話の中では頻繁に飛び交う言葉です。

そのため、外国人とコミュニケーションをとる中では、扱いにくい単語になってしまうと言えるでしょう。

『マイコ』(舞子・麻衣子・真依子など)

外国人の男性名として定番の『○○○○』が、日本人の女性名である『マイコ』と同じ発音に聞こえます!

外国における『マイコ』の意味

『マイコ』と名前を発音すれば、外国人にとっては定番的な男性名である『Michael』(マイケル)に聞こえます。

自己紹介をする場面では、「Maiko」と表記したものを見せるか、「マ・イ・コ」と発音すると良いかもしれませんね。

『ユウダイ』(勇太・侑大など)

ここ数年、男の子の名前で人気がある『ユウダイ』は、外国語にするととんでもない意味になってしまいます…!

外国における『ユウダイ』の意味

『ユウダイ』=「You die」(お前、死ね!)という、とんでもない意味になります。

ただし、この場合の発音は「die」の方が強調されるため、前方の「You」を強調すれば、名前として理解してもらうことはできます。同じく『ダイ』(大など)という名前にも注意が必要です。

『サク』(朔・咲・佐久など)

英語圏における『Sewar word』(卑劣・卑猥な言葉)のひとつに、「サク」と発音するものがあります。

外国における『サク』の意味

『Suck』と書いて、発音は「サク」。

そのものの意味は「吸う」ですが、 英語圏では性的な意味合いを持って使われる言葉であり、日常で口にすべき言葉ではありません。

また、苛立ったときに「It sucks!」(最低!何さ!)と、履き捨てるように言われる言葉でもあります。

『ユウサク』(優作・悠朔など)という名前も同じ理由で、「You sucks!」(馬鹿野郎!)という意味に捉えられてしまうでしょう。



『ウララ』(麗・海羅々など)

日本語としてはとても素敵で可愛らしい名前『ウララ』。

フランス語にすると、少々勘違いされやすい名前になってしまうかもしれません。

外国における『ウララ』の意味

「ooo-lala!」と表記して「ウ~ララ」と発音する言葉。フランスでは、よく口にする言葉です。

感嘆の意味がありますが、どちらかと言うと「すごいね!」というよりも、「ありゃりゃ…やってしまった…」というネガティブな方に使われることが多く、あまり良い印象を与えません。

『ユリ』(百合・友里・由利など)

日本では百合の花をイメージする淑やかで素敵な名前ですが、英語にすると意味が全く異なります。

外国における『ユリ』の意味

「eerie」と表記する言葉。一見『エリ』と読むのかと思いきや、正しい発音を聞くと日本人の女性名に多い「ユリ」そのもの!これには不気味・ぞっとするような…』という意味があります。

『カツオ』(勝男・且雄など)

近年は日本人でもあまり見かける名前ではありませんが、ひと昔は日本の男性名として定番だった名前です。

外国における『カツオ』の意味

イタリアにおける『parolaccia』、つまり使ってはいけない卑劣な言葉。

その中に「cazzo!」があり、「畜生!」という意味になります。

「Testa di cazzo!」(テスタ ディ カッツォ!)=「なんて馬鹿なんだ!何をやっているんだ!」という意味で、人を馬鹿にするときに使われます。

『マオ』(麻央・真緒・万桜など)

日本人の女の子の名前としては、とても可愛らしい流行りの名前ですが、ドイツで『マオ』と言えば、誰もが別の人物を思い浮かべるそうです。

外国における『マオ』の意味

ドイツで『マオ』と言えば、誰もが中国人の「毛沢東」と思い浮かべます

『毛』の発音が「マオ」であり、毛沢東は『Mao Zedong』と表記されます。

全く関係がないと説明しても、ドイツ人には理解され難い名前になってしまうのです。

『サエコ』(冴子・紗栄子・佐枝子など)

日本人が発する英単語が、本来の英語の発音と異なることは多々ありますが、そこから全く別の意味を想像させてしまうことがあります。

外国における『サエコ』の意味

多重人格者や精神異常者を意味する『Psycho』。

日本では「サイコ」と発音し、多くの国々でも「サイコ・シイコ」に近い発音になりますが、英語での発音が「サエコ」に非常に近くなります。

『サイコ』(彩子・沙絵子など)も同じ意味だと勘違いされてしまいます。

『ワコ』(和子・輪子・和恋など)

現代風でとても可愛いらしい『ワコ』。英語圏で名前を呼ぶと、驚かれることでしょう。

外国における『ワコ』の意味

英単語の『wacko』を訳すと、「変わった人、奇人、変人」という意味になります。

発音は「ゥワコ」という感じで、日本人の「ワコ」という発音と同じく聞こえてしまいます。

『タカシ』(高志・隆・孝史など)

日本では男性名として定番の『タカシ』ですが、フランス人にとっては不思議な名前に思われるでしょう。

外国における『タカシ』の意味

『T’as qu’à chier』をフランス語で発音すると、日本名の「タカシ」と全く同じ発音に聞こえます。

訳すると「あなたのクソ!」という意味になり、フランスの道端で名前を呼ばれると、呼ぶ側も呼ばれる側も非常に恥ずかしい思いをすることになります。

『ナチ』(那智・奈知・菜知など)

可愛い女の子の名前である『ナチ』。外国でその名前を呼ぶときには注意が必要かもしれません。

外国における『ナチ』の意味

ドイツやアメリカ、ヨーロッパ圏で「ナチ」と発音すれば、それは国家社会主義ドイツ労働者党「ナチス」のこと

ドイツはもちろんのこと、ヨーロッパ全体が『ナチス』に対して、いえ、本来はナチスと関係のないことであっても結び付けてまで敏感に反応を示します。

イスラエルでは「ナチ」という言葉を使うだけで罰せられることもあります。「ナチ」という名前で外国人と関わることは、避けた方が良いかもしれません。

国による意識の違いにも注意!

単語の発音、意味だけではありません。

それ以外にも、注意が必要な名前は多々あります。

日本と外国では性別が異なる名前

日本では男の子に付ける名前が、外国では女の子の名前として定番である名前があります。

たとえば『ケイト』。女優のケイト・ウィンスレットや歌手として有名なケイト・スミスに代表されるように、外国では完全に女性に使われる名前なのです。

逆パターンでは、『ノア』という名前。

日本では女の子の名前としてここ数年とても人気がありますね。この名前は、外国で人気を集めている男の子の名前です。

このように、性別での捉え方も国によって違いがあります。

『名前』として捉えられない!?

面白いところでは、日本の女性名として使われる『のぞみ』や『ひかり』。

最近は男女に関係なく使われる名前でもあります。

その名前を外国人が聞くと、真っ先に『新幹線』を思い浮かべ、不思議な感覚になるそうです。

日本人らしさを大切に…

文化の違い、言葉の違いはあって当たり前。

日本人らしい名前を、引け目に感じることはありません。

名前の由来や言葉の意味に自信を持とう!

日本で生まれ、日本人として育つ子供が、日本らしい名前を引け目に感じることはありません。

たとえ外国では別の意味を持つ言葉だとしても、日本で通じる意味、そして名前の由来をしっかり子供に伝え、どこの国の人にでも自信を持って名前を言える、そんな子供に育てて行きたいですね。

「日本では、こんな素敵な意味があるのよ!」と伝えれば、逆に良い意味で外国人を驚かせることができるかもしれません!


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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