料理・レシピ

離乳食中期で冷凍保存ができるおススメレシピ6選

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

離乳食をスタートさせ2カ月が経過すると、モグモグできる物へと移行していきます。

固さは舌で潰せる豆腐くらいが目安となります。

中期は舌の感覚が発達してくるため、色々混ぜるよりもそれぞれの食感の違いを感じるメニューがおすすめです。

中期に向く冷凍保存ができる、簡単おすすめメニューをご紹介します。



野菜編

コロコロサイズに切って調理し、製氷機を使って1回分ずつ冷凍しましょう。

おすすめレシピ①コロコロ野菜3種

  • ➀繊維が少なく、茹でても荷崩れしにくい3色の野菜レシピです。

  • ➁にんじん、グリーンピース、かぶの3種類を用意します。

  • ➂にんじんはよく洗い、1cm角に切って柔らかく茹でます。

  • ➃グリーンピースはさやから取り出し、柔らかく茹で、水気を切ったら薄皮を剥いて荒く刻みます。

  • ➄かぶは皮近くに繊維がたくさんあるので、皮は厚めに剥きます。1cm角に切って柔らかく茹でます。

3種の野菜それぞれを製氷機に入れて冷凍します。レンジで温めてそのままの状態で食べることが出来ます。

おすすめレシピ②ブロッコリーのポタージュ

  • ➀ブロッコリーの柔らかい部分を茹で、牛乳又は粉ミルクと一緒にフードプロセッサーにかけます。

  • ➁鍋に入れて一度沸騰させ、冷ましたら製氷機で冷凍庫で凍らせます。

そのまま解凍して食べるのは勿論、茹でて荒くつぶしたじゃが芋と混ぜるのもオススメです。

たんぱく編

お豆腐の冷凍に挑戦してみましょう!

おすすめレシピ③冷凍豆腐の煮物

  • ➀豆腐1丁をすり鉢で荒く潰します。

  • ➁水で戻したひじきを刻み、混ぜ合わせます。

  • ➂だし汁少々を加えて火にかけ、水分が飛んだら冷まして1回分ずつに分けて冷凍します。

冷凍した豆腐は少し柔らかい高野豆腐のような食感になります。

おすすめレシピ④納豆と麩のだし煮

  • ➀鍋にだし汁200ccと納豆1パックを入れ火にかけます。

  • ➁沸騰直前で火をとめ、粗く刻んだ麩を20g入れます。

  • ➂汁気が残っている状態で製氷機に入れて冷凍します。

麩は、高たんぱくで低カロリー、消化にも良く、カルシウムや鉄分も豊富!柔らかく舌で簡単に潰すことが出来るので、離乳食には進んで使いたい食材です。

水で戻す必要のない味噌汁用の小さい物を使ってください。納豆はひき割り納豆を使うか、粒納豆であれば刻んでから使いましょう。



主食編

基本の主食は7倍粥です。食感を楽しむために、うどんに挑戦してみましょう!

うどんは柔らかく茹でた物を使います。コシの強くない、火を通した状態で売られている物が便利です。

おすすめレシピ⑤煮込みうどん

  • ➀うどんを5~7mmくらいに小さく刻みます。

  • ➁鍋にうどんを入れ、かぶるくらいのだし汁を加えます。

  • ➂この時に、にんじんやほうれん草などの野菜を一緒に入れても良いですね。

  • ➃汁気がなくなったら冷まし、製氷機に小分けにして冷凍しましょう。

おすすめレシピ⑤洋風トマトうどん

  • ➀うどんを5~7mmくらいに小さく刻みます。トマトは湯剥きして漉し、タネを取り除きます。

  • ➁トマトとうどんを鍋に入れ、野菜でとったスープを入れてコトコト柔らかくなるまで炊きます。

  • ➂汁気がなくなったら冷まし、製氷機に小分けして冷凍しましょう。
  • 素材の味を存分に!

    離乳食の間は食材そのものの味を知ることが大切です。

    調味料はまだまだ使いません

    食べる量も徐々に増えてきますが、まだ調味料は使わずに食材の味だけで充分です。

    うどんには小麦の味、お粥にはお米の味があります。

    中期は食材の食感と共に、素材そのものの味だけで、しっかりと味覚を育てることに重点を


    お気に入りリスト

    会員登録するとお気に入りリストが作れます

    Loading

    会員登録をするとお気に入りができます

    0

    このママの記事が参考になったらイイネしてね!
    最新記事をお届けします