授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月

10ケ月赤ちゃんの離乳食とミルク量の目安メニューを時系列でご紹介します!

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

離乳食が進み、10カ月を過ぎると“完了期(パクパク期)”に入ります。

完了期とは大人と同じ通常食に入る一歩手前ではありますが、ほとんどの赤ちゃんは、まだまだミルクとの併用です。

離乳食の回数が1日3回に増えるとともに、補助食としてのおやつ、そしてミルク。その割合をどのように配分すれば良いかを考えなければなりません。



離乳食は1日3回

家族と同じ時間帯で1日3回の食事を摂ることが基本となります。

離乳食・・・1回の量はしっかりと!

  • ・離乳食⇒お粥子供茶碗に1杯1
  • ・野菜⇒30~40g
  • ・たんぱく⇒30~40g
  • ・ミルク⇒1日2回程度

離乳食は家族と同じ時間帯に食べるようにしましょう。

食べる量が増えるので、食後のミルクは自然と必要がなくなってきます。

噛む力と顎の筋肉を発達させるためにも、お粥から柔らかめのご飯にして噛む回数を増やします。

そうすることで満腹中枢が刺激され、お腹も満足するようになります。

食後のミルク

食事でしっかり満腹を感じるようになれば、食後のミルクは必要ありません。

しかし、この時期はまだまだ甘えとしてミルクを欲しがる赤ちゃんもいます。

強制で止めさせるのではなく、欲しがるときには飲ませて気持ちを満足させてあげましょう。

哺乳瓶から離れさせたいと考えるご家庭であれば、コップを使って牛乳を飲ませるのも方法のひとつです。

注意したいミルクの与え方

食後にミルクを飲ませるのであれば、食事中や食前でも問題ないのでは?と考えるお母さんも多いようです。

しかし、そうするとミルクでお腹がいっぱいになり、食事を大切な物であると捉えなくなります。

大切なのはご飯を食べること。そして足りない分をミルクで補うという考えです。

離乳食をしっかり食べられなかったり、食べることに疲れてミルクを欲しがる事もあるでしょう。

そのような場合は、必ず食後にする事が望ましいと思います。



補助食(おやつ)の必要性

おやつは必ずしも必要とは言い切れません。

離乳食の不足分を補うため

離乳食をしっかり食べる事ができない赤ちゃんもいますね。

その場合、おやつを1日1~2回与えて離乳食の不足分を補います。

しかし、食事をしっかり摂れている場合や、欲しがらない時に無理に食べさせる必要はありません。

おやつの内容は?

甘いお菓子やスナック菓子は、補助食にはなりません。

あくまでも離乳食だと考えて、柔らかめのご飯で握った小さなおむすびや、食パン、ふかし芋等にしましょう。

量は離乳食に影響のない程度に抑えてください。ミルクをおやつとして与えることも良いですね。

必要なミルク量は?

完了期の栄養のほとんどは離乳食から摂取できます。

目安は1日300~400cc

ミルクを飲ませるのであれば、1日トータル300~400ccが目安です。

200ccを2回に分けるのも良いですね。時間帯はおやつの時や、食後、そして寝る前が多いですが決まりはありません。

朝早くに目が覚める赤ちゃんの場合、朝食時間まで待てなければミルクを少し飲ませても良いでしょう。

目安は決まりではありません

離乳食を食べる量も、ミルクを飲む量も、“決まり”ではありません。

ミルク缶の表示はあくまでも目安です

ミルクの缶に表示されている量は、あくまでも目安でしかありません。

赤ちゃんによって離乳食を食べる量も時間も違います。一度にたくさん食べられない赤ちゃんもいます。

離乳食よりミルクを好む赤ちゃんもいます。偏食が多く、日によって離乳食の量が異なる事もあるでしょう。

ミルクは安心材料でもありますから、あまり頑なに考えず、1歳を過ぎる頃には減っていればいいかな・・・というくらい、気持ちにゆとりを持つことが大切です。

また、日中はたくさん遊ばせてお腹をすかせ、離乳食をしっかり食べさせるのもミルク量を減らすコツのひとつです。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします