育児・子育てイライラ

育児ストレスの原因と対処法

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育児って、大変ですよね。

どんな状況で出産したママにもいずれは訪れる、心に余裕がない自分との出会い(苦笑)

“子供が産まれたら、もっと楽しいハズだったのに…”と思うママも多いことでしょう。

今回は「育児ストレス」にフォーカスを当ててこの先どうやって戦っていくのか?

一緒に考えていきたいと思います。



育児ストレスその1、泣く子供にストレスを感じる

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www.practicingparents.co
「子供は泣くのが仕事」よく聞くフレーズですよね。

でも、それが何のなぐさめにもならないくらい、ママを苦しめる時があります。

夜泣きの場合もありますし、四六時中のコもいるでしょう。

眠れないのに、休むわけにはいかない育児。何が何だか理由もわからず、我が子を泣き止ませることが出来ない不安。

産後の疲れと相まって、心身ともにママは参ってしまいます。

まずはママの心から

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www.rocketcitymom.com
夜泣きの原因としては「睡眠サイクルの狂い」「おむつ」「室内の温度」など様々あります。

色々試しても改善されない場合は、ママはどうなのかを振り返ってみましょう。

どんなに小さくても、子供は親の顔や雰囲気を見て育っています。

ママの不安やイライラを、とても敏感に感じ取って泣いている可能性もあります。

“あなたは泣いても大丈夫。それでも大好きだから。”という強い気持ちを忘れないでいて下さい。

時には、「もぉ~、わかんないよ!!」って口に出したってイイんです。

文句を言っちゃいけないと思うからこそストレスは溜まっていき、もっと子育てが雑になっていくという悪循環が起こります。

その後のフォローがちゃんと出来れば、小さな子供でもちゃんとわかってくれるもの。

大好きなママが“変わらず”笑顔でいてくれることが、子供にとって何よりの精神安定剤なんです。



育児ストレスその2、自由時間がなさ過ぎる!!

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www.helpfulproducts.org
子供が産まれると、ママはほとんど自由時間がありません。

子供が何より必要としているのはママであり、誰より子供のことを理解しているのもママだからです。

でも、1人でいられない寂しがり屋だったハズのママですら、「1人になりたぁ~い!!」と叫びたくなる時が出てくるのが、この子育てというもの。

パパが定期的に家に居られたり、親に預けられる環境にある人はまだマシでしょう。

世の中には地元を離れていたり、転勤族だったりで、一番頼れる親が近くにいないうえに、パパも単身赴任でいないなんて状況にある人もいるわけです。

ママはいったい、いつ休んだらいいんでしょう。

年中無休の育児がつらい

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www.clipper28.com
気休めを言ってあげたいところですが、育児ってホントに『年中無休』なんですよね。

正直、完璧に逃れる手立てはありませんし、この世に産まれたその時から、子供がいくつになろうとママはママなんです。

仕事に復帰するママは、“少しだけ”ママスイッチを切る環境にあるかもしれませんね。

意外と専業主婦の方が、逃げ場が無くてストレスを抱えやすいんじゃないでしょうか。

そんな時、身内や保育所に預けられないママは、託児所を上手に利用していきましょう。

自治体によっては、地域ボランティアで安価な預け先を提供している所もあります。

専業主婦だと“仕事もしていないのに預けるなんて、母親失格なんじゃ…”と思ってしまいがちですよね。

預けたら泣く子もいるでしょう。でも、預けることは決して“罪”ではありません。

30分、1時間でも、自分に時間を作ることでママの心に余裕が出来るなら、絶対にその方が皆幸せになれるんです。

ママの元気は家族の元気、このことを忘れないで下さいね。

これからのママへ

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benews.unimelb.edu.au
これからママになる人も、なりたての新米ママも、あなたの家庭の子育てルールを作るのは、他の誰でもないあなたです。

産まれてから徐々に決めていこうと思っていても、子育ては思った以上に忙しいもの。

体も心も余裕がなくならないうちに、旦那さんにして欲しいと思うことを伝えておいて下さい。

でも、すでに余裕がなくなっているママもいるかもしれませんね。

そんなママにお勧めする旦那さんへのお願いは、『子供の面倒じゃなくて、私の面倒を見て』です。

ママを癒すのはパパ担当、これぞ夫婦円満の秘訣ってものじゃないでしょうか。

定番ですが…

positive-parenting-program
positivepsychologyprogram.com
よく泣く赤ちゃんだった子も、ママがいないとダメだった子も、いったい後何年その状態が続くんでしょう。

子供はいずれ巣立っていってしまうもの。

だったら子供との思い出は、色んなことがあっていいじゃないですか。

ママも人間、ストレスだって感じます。泣くことだってあっていいんです。

でも、最後は皆で笑える話になるように、毎日のストレスと戦っていきましょうね!!


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トップ画像出典: www.parenting.com

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