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赤ちゃんの鼻水対策!人気の吸引器5選と道具を使わない吸い方2パターン

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春から夏、秋から冬の季節の変わり目は、咳や鼻水が出やすい時期ですね。抵抗力が弱い乳幼児は鼻水は治ってもまたすぐでてきます。

鼻が詰まると子供の機嫌も悪くなるため、出来るだけスムーズに鼻水を綺麗にしてあげたいですよね。今回はそんな時に使える人気の鼻水吸引器と道具を使わない吸い方をご紹介します。



赤ちゃんは鼻水が詰まると危険?

実は赤ちゃんは生後3か月位までは口呼吸が出来ません。鼻呼吸だけなんですよ!

よく、母乳をあげるときにおっぱいで鼻をつぶさないようにと指導されますよね。それは口呼吸が出来ないと言う理由もあるんです。

だから、鼻呼吸に頼っている生後3か月位までは鼻水が詰まると最悪窒息死の危険性も潜んでいるんです。

赤ちゃんっていつから鼻水出る?

鼻水は風邪をひくと出ますよね。産まれたての赤ちゃんはママから貰った免疫を持っているため、風邪をひきにくいです。

母乳を貰っている赤ちゃんは母乳の中にも免疫が入っているのでさらに風邪は引きにくいんですが・・・生後6か月を区切りにママからの免疫が薄れて風邪をひきやすい状態になります。

後は、上に兄弟がいて、上の子が風邪をひくといくら免疫があっても風邪を貰うことはよくあることです。



赤ちゃんの鼻水【吸引器を使う方法】と【吸引器を使わない方法】

赤ちゃんの鼻水の取り方をご紹介します。「吸引器を使う方法」と「吸引器を使わない方法」それぞれご紹介します。

【吸引器を使う方法】鼻水が出やすい子にオススメの吸引器5選

自分で鼻のかめない赤ちゃんのために、市販で鼻水吸引器が売られています。中でもおすすめの吸引器をご紹介しますね!

電動鼻水吸引器 メルシーポット S-502


¥ 15,800
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吸引器の中で一番人気の商品です。第9回キッズデザイン賞も受賞しており、国際規格であるISO取得工場で製造されており、安全性の高い商品でもあります。

メリットは簡単組み立てで掃除もしやすいことです。病院に行くほどではない鼻水はこれで十分!という声が多く、子供が嫌がらない確率も高いです。

デメリットは病院の吸引器や手動の吸引器よりは吸引力が劣ることと、組み立てる時にしっかり組み立てられていないと吸引力にばらつきが出ることです。

電動鼻水吸引器 スマイルキュート KS-500

¥ 15,800
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使用満足度は一番高く、医療機関での吸引器と同じ様な効果を期待できる商品です。

鼻水を吸う時の管を3形態から選べて、尚且つ吸引圧が計測できるので、素人でも強くし過ぎない注意をちゃんとできます。

電動の吸引機は大体15000円前後と思い付きでは買えない値段ですが、購入価格に対して「これは納得」の声が多いです。

シースター Seastar 電動鼻水吸引器 ベビースマイル S-302


¥ 4,980
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第7回キッズデザイン賞受賞商品の、コンパクトな吸引器です。

メリットは持ち運びが楽ちん、他の電動吸引器の3分の1の価格で購入できる、外出先でも手軽に使えることですね。デメリットは音の大きさです。モーター音が結構響くので、掃除機の音等が苦手な赤ちゃんは怖がって泣いてしまう可能性がありますよ。

吸引器 鼻水 パワースマイル KS-700


¥ 25,272
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スマイルキュートはこのパワースマイルを小型化&軽量化&コスパ重視して改良された商品のため、前身商品ということになります。吸引する管(オリーブ管)は極小〜大サイズまで全4種、最高吸引圧力-80kPa以上で、大人にも十分対応できる威力を持っています。

しかし赤ちゃんの場合は-20hPaで十分ですし、小学生位の子供でも-50hPaあれば良いので、家庭内で高齢者から子供まで世代幅広く使うと言う時におすすめの商品です。

チュチュベビー チュチュ鼻水キュートル


¥ 887
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ドラックストアで見たことがある方も多いと思います。約1000円というお手頃価格で、使いたい時にすぐ購入できる手動の鼻水吸引器です。スポイトのようなものですが、逆流防止機能もついています。

デメリットは管が一種類のみで、細いために赤ちゃん時代にしか利用できないことです。幼児くらいの鼻水だと管が細すぎて上手に吸えないんです〜。管が交換できるタイプが出ると良いですよね!

吸引器を使う時の注意

鼻水の吸引器で強く吸引すると赤ちゃんの耳が中耳炎を引き起こす可能性があるので、詰まっているから大量にとってあげたい!と強く使うのは危ないですよ。

固まった鼻水を吸引したい時は点鼻薬を手作りしましょう!

鼻水を吸ってあげたいのに、上の方で固まって取ってあげることが出来ない時は、鼻水をふやかすための点鼻薬を作ってスプレーしましょう。

下記の材料をペットボトルに入れて良く振ります。十分混ざったら必要分をアトマイザーに移し、鼻の中に1〜2プッシュします。少し時間を置くと鼻水に点鼻薬が浸透して吸いやすくなりますよ!

◆必要なもの
重曹 2.5g(重曹は小さじ1で約4gあります)
食塩 5g(小さじ1がちょうど5gです)
水 500ml
500mlの空ペットボトル
香水を入れるアトマイザー位の小さなスプレー容器

吸引器を使わない方法】道具がない時の鼻水の吸い方

義母から、昔は吸引器が浸透していなかったため、口で鼻水を吸い取っていたのよ〜と聞きました。今も吸引器を嫌がる子や、手元に吸引器が無いときは同様の方法で鼻水を掃除します。

口で鼻水を吸引する方法

方法は簡単です。赤ちゃんを横に寝せて、片方の鼻穴を抑えて、片方ずつ吸い取ります。吸い取った鼻水はペッとティッシュ等に出してくださいね。

しかし、この方法だとほぼ確実にママに風邪がうつるので、予防をしっかりしてくださいね!

綿棒で取る方法

もう一つ、綿棒を使って取る方法があります。鼻水が絡みつきやすいデコボコした綿棒を使うのがポイントなんですが、赤ちゃんの小さい鼻にどこまで差していいのか、綿棒が太すぎて入らない等、判断が難しいところがあるのが難点です。

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