生後0ヵ月~12ヵ月

乳幼児の発達障害を見抜く3つの特徴

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「うちのコ、何だか成長が遅れているみたい…これって変なのかしら?」

特に初めてのお子さんを育てていると、色々気にかかるもので、ママは不安になることが多いですよね。

もしかしたら…と思っているママは、我が子をちょっとだけ注意深く観察してみましょう。

チェックすべき3つの特徴をご紹介します。



乳児の発達障害特徴1、コミュニケーションがままならない

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www.sheriperlman.com
たとえ言葉が遅れているお子さんだとしても、指差しやジェスチャーで物事を伝えようとしていますか?

子供は1歳を過ぎる頃から、話が出来なくても少しずつ指差しを始めて、自分の意思を伝えようとするのが通常の成長と言われています。

そこから言葉が出るまでには、本当に個人差があります。

発語が遅かったとしても、そんなに重大なことではありません。

心配すべきなのは、言葉が出ていても何だか会話にならなかったり、指差しやジェスチャーなどでも意思を伝える気がないなど、親子のコミュニケーションすらままならない状態にある場合です。

親子ですら何も伝わらないことが続くのであれば、医療機関への相談を考えてみるのがいいと思います。

乳幼児の発達障害特徴2、ママより1人が好き

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www.babycenter.com
“1人遊びが上手”

一見、手のかからない子で障害があるとは思えないと思うかもしれません。

1人で遊ぶことは、乳幼児では当たり前のことですから、大して気にかけることもないでしょう。

お友達と遊べないことも、それほど心配しなくていいことだと思います。

ただ、その時に ママの呼び掛けにちっとも応じなかったり、誰とも視線を合わせなかったり、表情が乏しいといったような症状がないかどうかは、気を付けて見ていてあげましょう。

この頃の子供はママが大好きで、ママに何かを伝えたかったり、ママと遊ぶことが大好きなハズなんです。

なのに、それにも応じないくらい殻に閉じこもるようなら、ちょっと心配してあげて下さい。



乳幼児の発達障害特徴3、何事も“度が過ぎる”

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www.parenting.com
人見知りがない・特定の事にこだわる・落ち着きがない・よく泣くなど、どんな子供にもある症状が発達障害にあげられるので、どんなママも“うちのコ、当てはまるわ~”と思うことがあるでしょう。

気を付けなければいけないのは、それが『度を超えていないかどうか』なのです。

子供は徐々に自我が発達してくるものなので、ある程度手がつけられない状態になるのは当然のこと。

初めてのお子さんだと、どれくらいが度を超えているのか判断するのは難しいとは思いますが、やっぱりここも“コミュニケーションが取れるようになっていくかどうか”は非常に重要です。

“こだわっていても、話せば納得出来る”とか、“走り回っていても、言えば止められる”とか、最初は出来なくても、 『親の言っていることを理解して成長していけるか』というところが、障害を持っていると難しいのではと思います。

乳幼児期の親心

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www.medscape.com
明らかに違うという症状が無いかぎり、親というものは「あなたの子は発達障害じゃないでしょうか」と言われても、それを受け入れにくいものです。

特に乳幼児期なんて、「個人差があるから」とか「男女差があるから」と思えてしまうので、遅れていたとしても流してしまいがちですよね。

今回は、乳幼児期に現れる症状としては代表的なものを挙げてみました。

まずは、その“何となく心配…”と向き合ってみて下さい。

世界にひとつだけの宝物

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www.businessinsider.com
子供の成長が不安になっているママは、周りに「あんたのせいなんじゃないの?」と言われたり、“自分のこんなことがダメだったのかな?”と思ってしまったり、色々悩むこともあるでしょう。

でも、発達障害は先天性の障害で、決してママのせいではありません。

思い悩むよりも、我が子を信じて“私はどんな時もあなたの味方”とドンと構えて見守ってあげて下さい

あなただけの宝物は、ゆっくりでもちゃんと成長しているハズですよ。

最後に

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www.eumom.ie
発達障害の中にはとても見分けがつきにくい『グレーゾーン』が存在しています。

そのくらい、色々な種類もありますし、人によってその度合いも違います。

その為はっきりしているものでない限りは、3歳以降に発覚するというのが実状です。

軽度の発達障害は、親にとって本当に受け入れ難いものですし、 実は医療機関でもちゃんと判断してもらえません。

特に言葉の発達においては、まだまだ解明されていないことが多く、“発達性言語障害”といって、本当に“言語のみ”が遅れている症状もあります

昔は放っておいてくれたものも、今は少子化のためなのか周りがうるさくなり、全てにおいて病名がつくようになってしまったようなものもあるわけです。

早期に病院に行くのも、ちょっと見守ってみるのも、親の心一つ。

周りが何と言おうと、子供を一番理解しているのは絶対に『親』です。

これからも、自信を持って我が子と向き合っていきましょうね。

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トップ画像出典: www.precisionnutrition.com

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