女性の健康

ぎっくり腰を3回経験してわかった最善の治し方

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

ママさんたちは日頃買い物で重い荷物を持ったり、子供を抱えたりとかなりの肉体労働をしていますよね。

私も息子が生まれてからは常に動いている、子供を抱えている状態でした。

息子が7ヶ月の時に熱帯夜のだったので朝シャワーを浴びさせ、床から息子を抱き上げた瞬間「ピキッ」と腰に嫌な痛みが走りました。

そこからは地獄でした…全く動けず痛みも引かず、お恥ずかしいことに救急車で運ばれるという大参事になりました。

実は昔から腰が悪くこの時にやったぎっくり腰は3回目でした。運ばれた病院で看護師さんや技師さん達までもが「本当可哀想…辛いよね」と慰めてくれました。

もし、ぎっくり腰になってしまったらどうやって治すのが良いのか?経験者が治し方を教えます!



ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは「グキッ」という衝撃と共に腰に強烈な激痛が襲われるものです。かなりの激痛なので動くことや歩くことが困難になります。

ぎっくり腰の原因

これが原因というものはなく、人それぞれ原因が異なります。

総称して言えることは腰を支える働きが低下した時に起こりやすいです。

腰への疲労やストレス、重いものを持ち上げたとき、急に動かしねじって捻挫を起こした状態という時に起きやすいです。また、起きたらぎっくり腰になっていたという事もあります。

私も朝起きたらぎっくり腰になっていた事があります。起きたときには血流が悪く、筋肉がかたくなりがちなのでぎっくり腰になりやすくなっています。

ぎっくり腰の最善の治し方

もしぎっくり腰ごしになってしまったら、まず横になって膝を立てて急激な痛みが治まるまで安静にしましょう。少し動かせるようになったら次の事をしましょう。

ぎっくり腰は腰に炎症を起こしている状態なので炎症部分を冷やすことが大切です。

痛みがある時に温めてしまうと炎症が悪化してしまうので「グギ」となったらすぐ冷やしましょう。湿布などがある場合は冷感タイプを使用しましょう。

痛みが引くまで楽な姿勢で安静、落ち着いたら少しずつ動く

無理をせず痛みが良くなるまで横になって休みましょう。痛みが良くなってきたら少しずつ動きます。

動かし方のポイント

まず痛みが引いてきたら足首を立てたり回したりして足首のストレッチを行います。

次に膝を立てて左右に倒しながらストレッチをします。

少し動けるようになったら片膝を抱えて胸につけるようにストレッチをします。ここで伸ばすのが太ももの筋肉です。

何故かというとぎっくり腰など腰痛は足の筋肉が固いことにより腰に負担をかけていることがあります。その為ストレッチを行う事が有効なのです。

最後に起き上がる時は急に起き上がるのではなく、床に手を付けながら横向きにゆっくり体を起こし四つん這いになります。そこから起き上がりましょう。

腰を反らすことは負担をかけるのでゆっくり起き上がりましょう。



安静にしていれば治る、動けば治るは間違い

実はどちらも治りは同じなんだそうです。私も整形外科の先生に「まじですか」と聞いたのですが「まじです」と答えておりました。

ぎっくり腰は安静にしていれば治るものでも、動けば治るものでもありません。ではどうしたらいいのでしょうか?

最寄りの整形外科、接骨院に行くべし!

一番は病院に行くことをお勧めします。湿布や薬も処方してもらえるので楽になります。また授乳中の方でも飲める鎮痛薬があるので相談してみてください。

ぎっくり腰の治り方は個人差があるので先生に診てもらいながら生活でのアドバイスを貰いましょう。

病院に行けない場合は無理のない程度に動く

市販の湿布薬を使ったり、痛みが強い場合は鎮痛剤を服用しても良いかと思います。

なかなか歩くのが辛いとは思いますが、腰に負担をかけずに歩く方法は壁に体をつけてカニ歩きで歩くと歩きやすいですよ。

市販でも腰痛コルセットがあるので、コルセットの使用をお勧めします。あるのと無いのでは全然違います。

ぎっくり腰にならない予防法

ぎっくり腰にならないようにするのが一番ですよね。

ぎっくり腰の予防法としては

  • ・日頃から筋肉をほぐす、ストレッチを行う

  • ・重いものを持ち上げるときは膝をついたりしてゆっくり持ち上げる

  • ・膝を使ったりして腰への負担を減らす

などがあげられます。

ぎっくり腰は本当に辛いです。まして毎日家事育児に追われているママさんがなってしまったら一家の一大事です。

適度に体を休ませることは大切です、みなさんぎっくり腰にならないよう注意して下さいね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします