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思春期の部屋はどうする?広さは?男女の場合は?一部屋しか無い場合は?

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思春期になると自分の空間が欲しくなるものです。子供の成長を見守る親として「思春期を迎える我が子の部屋はどうするべきか?」考える事はとても大切な事です。

今回は、思春期の子供の部屋はどうすべきか?この辺りを掘り下げてご紹介します。



思春期の我が子に一人になれる空間を作ってあげる!

思春期の子供にはたくさんの悩みがあります。親や友達に相談することもあるかもしれません。しかし「相談するのは恥ずかしい」「自力で悩みを克服したい」と思うことの方が多いでしょう。また少なからず秘密もあります。

そんなとき、家の中でもゆっくりできない!うるさくて集中できない!なんてことにならないように、子供がひとりになれる時間や場所を与えてあげてください

ひとりになる=孤独 ではありません。 家族と過ごす時とひとりでいる時を選べるようにするということが大切です。

広さはどれくらいがいい?

個室を一人で使うか、兄弟・姉妹で共有して使うかで違うと思いますが、一人で使うなら4.5畳~6畳、二人で使うなら6畳~9畳もあれば十分です。

勉強・寝起き・着替えができればいいですし、子供にとって部屋の広さはそれほど気にしていないみたいです。 自分の部屋があるということが素直にうれしく、何かに集中したり、時には泣いたりできるスペースが子供部屋なんです。

あまり広すぎると自分の部屋ですべてができてしまい、籠りがちになります。ちょっと狭いかなと思うくらいがちょうどよく、リビングで過ごす団らんの時間が保てます

男女の子供部屋は別々に!

部屋数に余裕があれば男女は別々のほうがいいと思います。思春期になれば、男女ともに身体的・生理的に変化が現れてきます。たとえ家族であっても異性に見られたくないと思うのが普通です。

また価値観や考え方も全く異なりますし、部屋の装飾の好みも男女では全く違いますからね。同性の兄弟よりも工夫が必要になってきます。



一部屋しかないときは?

家の間取りで一部屋しか使えないということもありますよね。

そんな時は、壁ボードで仕切り、出入り口にはカーテンでそれぞれの部屋に入れるようにしたりして間仕切りを作るといいですよ。

費用をかけたくない場合は、天井からカーテンなどで仕切り、お互いの机やタンス・棚をくっつけ、簡単に出入りできないようにしてプライバシーを保ってあげてください。

物音などが気になることもありますが、思いやりと喧嘩で乗り切ってもらいましょう。一部屋しかなくても、アイディア次第で男女の子供部屋はできますよ。

1部屋しかない場合の仕切りアイデア

仕切りの方法もたくさんあります。天井が高くないと!とか、ひと部屋自体が広くないと!とかはありますが、こんな方法もあるので参考にしてみてください。

家を建てる、リフォーム予定がある場合はスライド式を!

これから家を建てたり、リフォームができるなら、スライド式の仕切りがおすすめです。

出入り口や電気、エアコンも2つ付けておけば安心。子供が小さいうちは大きい1部屋のままで、成長したら個々の部屋に、さらに独立したらまた1部屋にと簡単に戻せます。

カーテンで簡易的に自分の部屋を作る

壁や引き戸などでバッサリと別れちゃうのはさみしいなと感じる子もいます。そんなときはカーテンがいいですよ。

普段はオープンにしておいて、寝る時やちょっと自分の空間が欲しいなという時に閉めたりできます。

収納で仕切って自分の部屋を作る

収納を兼ねた仕切りは簡単に作れますし、部屋も広く使えます。費用面でも抑えられますよ。

上段と下段でスペースを分けて2部屋作る

上段と下段でスペースを分けて使うアイディアも!天井が高くないと難しいですが、プライベート空間は守られますよ!

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