命名・名前

女の子の名前で「ひより」!漢字と由来のセット65!

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女の子の名前で『ひより』。とても可愛らしいですね!

『小春日和』という言葉があるように、ポカポカと暖かい春の日差しを思わせる響きです。

この『小春日和』にちなむ場合、ひとつ知っておきたい言葉の由来があります。

その点も含め、『ひより』という可愛い名前を、様々なイメージでまとめてみました。



『日和』の由来

『日和(ひより)』という言葉を使った熟語についてご説明します。

小春日和の『日和』とは!?

小春日和、行楽日和、麦日和、冬日和、中日和、霜日和…このように、『日和』を使い、天気や空模様を表す熟語がたくさんあります。

多くが“良い天気・晴れの天候”として使われ、特に『小春日和』は有名ですね。

実はこの言葉、春の麗らかな天気を示す言葉ではありません

『小春』とは11月の異名であり、冬の初。その頃にある、春を思わせるようなポカポカと暖かい天気を示します。

その言葉にちなみ、
 
「いつでも心が晴れた女の子に」
「晴れの日のように、笑顔いっぱいの女の子に」
という由来で名付けることができます。

温かく晴れやかな心を示す『ひより』38選

気候にちなみ、心の晴れた様子を示す名前をご紹介します。

温もり・優しさを示す”ひより”の漢字・由来

灯依・灯寄・灯縁・燈依・燈由・寛依・寛由・広依・寛依梨・広依梨・広依里・灯依里・燈依里・陽愛・灯愛・燈愛・広愛・寛愛・寛愛里・燈愛梨

『灯』や『燈』には、“明るく照らす”という意味があります。

「多くの人の心に明るい光を灯す子に」
「明るく温かな心を持った子に」

という願いを込めて名付けると良いでしょう。

女の子らしい漢字の『梨』は、心の温かさを感じる素敵な花言葉“愛情・博愛”があるので、

「愛情いっぱいの女の子に」

という由来で使うと良いかもしれませんね!

人家が集まる場所を意味する『里』もまた、心の拠り所としての温かさをイメージさせてくれます。

晴れた気候をイメージする”ひより”の漢字・由来

陽和・陽依・日依・陽寄・日陽里・陽空・晴空・晴和・晴依・晴日・日葉里・晴咲・日晴・陽緑・陽世緑・陽葉里・陽依莉・日陽莉

太陽・日の当たる場所を意味する『日』『陽』は、晴れた空を印象付ける漢字です。

『空』や『晴』と組み合わせることで、晴れの日をイメージさせてくれます。

また、『葉』『緑』『咲』を付けることで、自然な雰囲気を強く印象付けることができますね。

『依』『寄』には“頼りにする・任せる”という意味があるので、

「人のためを想って行動する子」
「人に頼りにされるような信頼感のある子」

という由来で使うと良いでしょう。



綺麗な女性をイメージする『ひより』9選

     
女性らしさをイメージする名前として、ここでは宝石をテーマに考えた名前をご紹介します。

煌びやかなイメージを持った素敵な名前です。

宝石の和名を使った”ひより”の漢字・由来

翡容緑・日容璃・日洋璃・日庸緑・翡依理・翡由里・日依緑・翡依里・翡代里

『璃』は、宝石の『瑠璃』や『玻璃』に使われている漢字です。

瑠璃は、光沢のある青い宝石“ラピスラズリ”のこと。

玻璃は、仏教において貴重とされる七宝のひとつである水晶をさします。

非常に貴重な存在であるとともに、その美しさにちなみ女の子の名前に使うと素敵なイメージの名前になります。

また、エメラルドの和名である緑玉から、『緑』を『り』と読んで使うのも素敵ですね。

「安定・満足・喜び」という素敵な宝石言葉もあります。

深緑の宝石『翡翠』の『翡』を使う名前も、美しい印象を与えます。こちらの宝石言葉は「安定・平穏・調和」です。

聡明な女性を想像する『ひより』17選

   
強い意思を感じる名前を使い、聡明な由来のある名前にすることができます。

真直ぐで凛々しい、かつ可愛いらしい”ひより”の漢字・由来

日世凛・緋凛・妃世凛・姫由凛・妃依利・日依利・日葉利・妃依理・比依理・柊依・柊由・柊縁・柊夜・柊夜莉・柊由莉・日依莉・姫由莉

『凛とした』『凛々しい』に使われる『凛』には、きっぱりとした清々しい印象を受けます。

『利』は、『利口』や『利用』という熟語に使われ、“解決する力・役に立つ力”を意味します。

『理』には、“物事の筋道・道理”という意味があります。

「正しく真っすぐに生きる子に」
「正直に生き、人や世間の役に立つ子に」

という由来で名付けることができます。

植物の名である『柊』は、魔除けの意味がある神聖な植物とされています。

トゲトゲとした葉から強さをイメージしますが、秋には、その葉の脇に、甘い香りの白く可愛らしい花を咲かせます。

「しっかりと生きる強さと、女性らしい可愛らしさを兼ね備えた女の子に」

との由来を持って名付けてみると良いかもしれませんね。花言葉は“用心深さ・先見の明”があるので、素敵な将来を導いてくれそうな予感もします。

『ひより』と命名するコツ

     
『ひより』という響きを聞くと、『日和』を想像される方が多いでしょう。

全く別のイメージを持って名付ける場合、注意しなければならない点があります。

明確な意味のある名前に!

子供の名前を決定する際に、周囲からの反論に悩んだり、ネットで批判の口コミを見て考え込んでしまう場合があるようですね。

名付けにいちばん大切なのは、パパとママがしっかりとした愛情を持って名付けることです。

「どうかな…」と迷っている段階では、周囲からの意見に右往左往してしまう原因になります。

どのような部分にこだわり、どのような由来を持って決めたのか、夫婦で話し合って決めましょう。

明確な意味のある名前であれば、周囲に反論されても納得させられる名前となるはずです。

まずは夫婦でよく話し合い、素敵な由来を持った名前を考えてくださいね!


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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