授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月

8ケ月赤ちゃんの離乳食とミルク量の目安メニューを時系列でご紹介します!

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。
離乳食を開始して“中期(もぐもぐ期)”と言われる時期に入ると、赤ちゃんが一度に食べる量も増えてきますよね。

この時期は、あまり食べることに興味のない赤ちゃんもいますし、食欲旺盛な赤ちゃんもいますが、いずれにしてもミルクもまだ飲んでいる時期ですね。

赤ちゃんによって様々ですが、一般的にどのくらいの量が必要量とされているのか、離乳食とミルクの量を合わせてご説明します。



離乳食は1日2回

離乳食とミルクの割合が半々になります。

離乳食の量が増えます

    • 離乳食⇒ お粥は子供茶碗に半分 野菜は20g前後 たんぱくは30g

  • ミルク⇒ 食後に適量

離乳食は午前と午後に1回ずつ与えましょう。

午前中は9~10時頃に、午後は16~17時頃が良いですね。

家族と一緒に18時頃や、逆に14時と早めるご家庭も多くあります。決まりはありませんが、あまり遅い時間や寝る直前は望ましくありません。

食後のミルク

食事だけでは、まだ充分な栄養を摂ることができません。ミルクからの栄養が半分以上を占めるので、食後にも飲ませる必要があります。

ただ、離乳食がお腹に入っているために飲む量が減ると思います。無理に飲ませる必要はありませんし、制限する必要もありません。赤ちゃんが飲む適量を飲ませましょう。

食事以外のミルク

2回の離乳食時以外にも、ミルクは必要です。

ミルクは1日合計3~5回

離乳食だけでは栄養が足りないのと、時間が空いてお腹が空くために、ミルクだけの時間も作ります。離乳食の後に1日合計2回、その他に1~3回、合間を見て飲ませてください。
1日の方計量を600~1000mlが目安です。



赤ちゃんが必要とする量を!

すべての赤ちゃんが同じ量になるはずがありませんよね。

それぞれですから、あまり細かい数字に気を遣い過ぎないよう、育児書やネットでの情報は参考程度に捉えましょう。

“だいたい”で考えましょう

離乳食は一般的な量の目安がありますが、だいたいです。

きちんと計る必要はなく、赤ちゃんが欲しがれば少し多めでも良いですし、嫌がる時は無理に食べなくても問題がありません。

その離乳食の量に応じて、ミルクを増やしたり減らしたり変えて様子を見ましょう。

吐いてしまったら?

食べ過ぎ、飲みすぎで苦しい時、赤ちゃんが吐いてしまうことがあります。

その場合は、多かったのかなと判断し、次の時には減らしてみましょう。吐いても機嫌が悪くなければ、心配することはありません。

身長・体重の増加が判断基準にならない時期です

離乳食中期は、赤ちゃんの食生活も大きく変わってきます。

嫌がって食べない、ミルクの量が減ることに加え、よく動くようになる時期でもあります。体重や身長の伸び方が少なくなる事もありますが、心配いらない場合がほとんどです。

おおらかな気持ちで楽しい食事を!

赤ちゃんの食事量が日によってマチマチだと、ママも心配になるでしょう。

しかし、赤ちゃんも自分の気持ちが芽生えている時期ですから、食べたくない気分の日もあります。

あまり神経質にならず、食べなくても元気であれば大丈夫!と気持ちに余裕を持ってくださいね。

赤ちゃんが食事を楽しむようになるために、食事時は家族が笑顔で接することが一番大切な時期だと言うことを覚えておきましょう。


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