授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月

6ケ月赤ちゃんの離乳食とミルク量の目安メニューを時系列でご紹介します!

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんは、生後6カ月頃から離乳食が始まります。

産まれてからミルクで育てているママにとっては、離乳食とミルクの量をどう調整したら良いか、その兼ね合いが気になるところですよね。

離乳食の開始時期は赤ちゃんの様子やご家庭の育児方針により異なりますが、6カ月からスタートさせたと仮定して、

一般的に“離乳食初期(ごっくん期)”と言われる6~7カ月の量についてお話しします。



スタート時・・・離乳食はミルク量に影響しません。

離乳食をスタートさせたばかりの頃は、まだ「食べる」というより、「試しに口に入れてみる」という感覚です。

最初の2~3日

  • 離乳食⇒ お粥小さじ1
  • ミルク⇒ 今まで通り

食べるというより唇に当ててみるという感覚で、嫌がらなければ口の中に入れてごっくんと飲み込むことが出来れば上出来です。

その量を、普段から飲んでいるミルクの量を比べると一目瞭然ですね。ミルクは今まで通りの量を与えて大丈夫です。

5日頃~1週間目

  • 離乳食⇒ お粥大さじ1へ徐々に移行
  • ミルク⇒ 今まで通り

赤ちゃんが離乳食を口に入れることに慣れてきたら、1週間くらいは10倍粥を大さじ1くらいに増やしていきます。

1日1回ミルクの前に食べさせるようにしますが、量は決して多くはないので、この期間もミルクの量はそのままで大丈夫です。



まだまだ1回食・・・ミルク量は状況に応じましょう。

離乳食の量が徐々に増えます。赤ちゃんに応じてミルクの量を考えましょう。

2週間目

  • 離乳食⇒ お粥大さじ1+野菜小さじ1
  • ミルク⇒ ほぼ今まで通り

1周目よりお粥の量は増えますが、ミルクを減らすほどではありません。

主な栄養源はミルクであり、この時期の離乳食は、ミルク以外の味に触れる、家族で食卓を囲むという楽しさに触れると考えましょう。

与える時間は授乳の前です。

3~4週間目

  • 離乳食⇒ お粥大さじ1~2+野菜小さじ2~3
  • ミルク⇒ 様子を見て徐々に減らしても良い

赤ちゃんによっては離乳食を喜び、たくさん食べたがる子も出始めると思います。

その場合、食べ過ぎは消化器官に負担をかけますが、大さじ2程度まで増やす事は問題ありません。

そのためにミルクを残すようであれば、無理して飲ませずに減らしてみてください。

2回食へ移行・・・ミルクの量を少し減らしてみましょう

2カ月目に入ったら、離乳食の回数を1日2回に増やします。食事量に応じてミルクを減らしましょう。

2カ月目

  • お粥⇒ 大さじ3~4 野菜大さじ1 たんぱく大さじ1
  • ミルク⇒ 様子を見て減らしてみても良いです。

おかずが野菜だけでなく、お豆腐や白身魚などのたんぱくを少しずつ入れてみましょう。

お粥も量も増えますし、与える時間がミルクを飲む前なので、ミルクの量は半分くらいまでに減らしても良いですね。

しかし、やはりミルクが好きな赤ちゃんもいますから、少ない!と泣くこともあると思います。

そのような場合は抑制せず、減らす量を2~3割にしても良いですし、離乳食を好まない場合は今まで通りでも問題ありません。

子供に応じて柔軟な対応を!

離乳食初期は、“慣れる”ための期間です。

自分で「足りないよ!今日はお腹がいっぱい」と言えない赤ちゃんですから、様子を見てママが柔軟に対応してあげる必要があります。

規定量はない

本やネットで調べるママも多いと思いますが、すべてが同じ量で説明されているわけではありません。

赤ちゃんはそれぞれ食べられる量、飲める量、消化する速度や能力に違いがあります。

規定量はありませんから、赤ちゃんの様子を見て増やしたり、減らしたりして適量を探しながら進めましょう。また、分量も正確に計量する必要はありません。

だいたいの目安としてお考えください。


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