料理・レシピ 生後0ヵ月~12ヵ月

離乳食初期!初めての野菜は何が良い?作り方もご紹介します

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

赤ちゃんの離乳食は、主食となるお粥からスタートし、まずは野菜を足し始めます。

ところが、野菜とひと言に言っても種類が豊富!野菜なら何でも良いというわけではありません。

アクや繊維の強い野菜は消化に良くありませんから避けた方が無難です。今回は、離乳食初期向けの野菜を、レシピと共にご紹介します。



かぼちゃのお粥

★かぼちゃ・・・甘味があるため赤ちゃんに好まれます。

栄養価も高く免疫力の上がる食材ですから、積極的に取入れましょう。皮は煮ても硬いので取り除いてください。

 

    • 【作り方】

    • 1 ひと口大のかぼちゃを、洋風だしを使って煮ます。かぼちゃは柔らかくなりやすいよう、小さく、または薄くスライスしてください。

    • 2 鍋にかぶるくらいのお水を入れてかぼちゃを焚きます。柔らかくなったら裏ごしします。

  • 3 10倍粥を作って、ペーストにしたかぼちゃを混ぜれば出来上がりです。

 

野菜のくたくた煮

★白菜・・・初期は、葉先を使います。すぐに柔らかくなり味に癖がないので何とでも相性抜群です。

★玉ねぎ・・・火を通すと、とろりとした食感+甘味で赤ちゃんが食べやすい食材です。

★人参・・・特に栄養価の高い皮を剥かずに使います。タワシでしっかり洗って汚れを落としましょう。

★かぶ・・・皮付近は繊維が強いため、中央部分を使います。すぐに柔らかくなるため離乳食には最適です。

 

    • 【作り方】

    • 1 野菜類を適度な大きさに切り、茹でて完全に火を通します。

    • 2 フードプロセッサーにかけてペースト状態にします。

  • 3 和風だし少々を混ぜれば出来上がり。

 



グリーンポタージュ

★小松菜・・・ほうれん草よりアクが少なく、離乳食初期にはおすすめです。葉先を使いましょう。

★ブロッコリー・・・先端や芯の柔らかい部分を使います。カリフラワーも同じく使えます。

★キャベツ・・・芯を除き、葉の柔らかい部分を使います。ビタミンが豊富に含まれて栄養価の高い食材です。

★じゃが芋・・・茹でるて潰すととろみが付くので、初期から使い易い食材です。芽を深く取り除くことがポイントです。

 

    • 【作り方】

    • 1 じゃが芋は皮を剥き、柔らかく茹でて潰します。

    • 2 葉物野菜は洗って茹でてすりつぶします。

  • 3 じゃが芋と葉物野菜を混ぜて、洋風だしのスープでのばせば完成です。

 

気を付けたい野菜

離乳食初期に適すると思いがちな野菜の中にも、注意したい食材があります。

調理法によっては、食べられます。

★さつま芋・・・甘味があり、赤ちゃんは好みますが繊維が豊富です。しっかり漉して繊維を切れば大丈夫です。

★ほうれん草・・・アクが強いので、茹でた後は水に浸してアクを抜きましょう。

★トマト・・・体を冷やすため使いすぎには注意しましょう。初期は湯向きして漉し、皮と種を取り除いてください。酸味があると赤ちゃんが嫌がる場合があります。

★きゅうり・・・初期から使えますが、体を冷やす性質があるので冬場は避けた方が無難です。

★とうもろこし・・・甘くて美味しいですが、薄皮は消化に悪いので初期の終わり頃からにしましょう。必ず越して、薄皮を取り除く必要があります。

それぞれの野菜の特徴を知り、上手に順序良く摂り入れてくださいね。


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