料理・レシピ

ママならみんな知ってる?離乳食の定番レシピ8選

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供の離乳食が始まると、毎日のレシピに頭を悩ませるママも多いでしょう。

インターネットで検索すると、その種類は無数・・・何を作ったら良いのか、逆に悩んでしまいます。

そこで私がおすすめする方法は、定番レシピをしっかり頭に入れておき、それにプラスアルファで日替わりメニューにするという方法です。

加える物は大人の食事から少しだけ取りよけた物。定番レシピがあるからこそ、バラエティに富んだ離乳食作りが出来るのです!



定番レシピ【主食編】

この3つを覚えて置けば、離乳食初期から後期まで主食に困ることはありません。

煮込みうどん

だし汁100ccで、刻んだうどん30gをコトコト柔らかくなるまで煮込みます。

だしは、昆布だし、かつおだし、混合だし等お好みで!日によってだしを変えても良いですし、野菜スープを使うのもオススメです。

野菜やお魚、豆腐などを加えてアレンジは自由自在です。

パン粥

食パン1/4枚の耳を取り除き、柔らかい部分を一口サイズにちぎります。大匙3のお湯で数分煮れば出来上がり。

お湯をミルクや野菜スープに代えるとさらに栄養が摂れます。きな粉やフルーツとの相性もピッタリです。

しらす粥

熱湯にしらすを5gほど浸し、塩分を洗い流した後にお粥に混ぜます。

しらすは雑魚より柔らかく、塩分も少ないので離乳食にはおすすめの食材です。

ほうれん草や人参を柔らかく炊いたものを混ぜると野菜も一緒に摂取できます。

定番レシピ【スープ編】

火の通りやすい食材を使った、簡単スープをご紹介します。

根菜のポタージュ

かぶと人参を少量ずつ、みじん切りにします。軽くかぶるくらいのミルクで煮ます。

沸騰したら弱火にして5~6分、煮込みましょう。

かぶは、柔らかくて火が通りやすいので離乳食にはとても扱いやすい食材です。

じっくり煮込むなら大根や玉ねぎもおすすめです。

粉ミルク、牛乳、豆乳、お好みで作ってくださいね。初期の場合、野菜は摩り下ろして使うと良いでしょう。

かぼちゃのスープ

一口大のかぼちゃを、火が通りやすいよう薄くスライスします。

玉ねぎのみじん切少々と一緒に100ccのお湯で茹でます。柔らかくなったら潰して完成です。

玉ネギの甘味をより出すためには、みじん切りにした後、レンジで2分加熱してください。



定番レシピ【おかず編】

たんぱく質を主としたおかずをご紹介します。

豆腐ハンバーグ

1/10丁(約30g)の豆腐をレンジで30秒温めて、余分な分を捨てます。

潰して片栗粉小さじ1を混ぜ、丸めてフライパンで両面を焼けば出来上がり!青のりをふると自然な風味が出ます。手掴みしたがる時期には特におすすめです!

味が淡泊な豆腐は、白身魚や鶏肉、野菜を混ぜたり、あんかけにする等アレンジがしやすいので、どんどん活用しましょう。

白身魚のくず煮

白身魚一口大を茹でてほぐします。大匙2のだし汁にお魚を入れ、沸騰したら少量の水溶き片栗粉でとろみを付けて完成です。

お刺身の一切れを使うと、骨もなく処理も必要ないので簡単です。好みで野菜やひじき等を加えてください。中期以降は魚をほぐさなくても大丈夫です。

乾物の煮つけ

高野豆腐1/4丁、ひじき小さじ1をぬるま湯で戻します。人参・しいたけと一緒に小さく切ります。

すべての材料を鍋に入れ、だし汁をかぶるくらい入れてコトコト柔らかく煮ます。

鉄分が豊富な乾物は栄養がしっかり摂れて旨味もあります。噛めるようになる後期には、切干大根もおすすめです。

時間と手間をかけず、愛情をたっぷりと!

家族の食事作りに加えての離乳食作り。あまり難しく考えると、ママには負担になってしまうでしょう。

時間と手間をかけずに作ることが楽しく続けられる秘訣です。楽しく作り、楽しく食事をする、家族の笑顔があれば愛情はしっかり伝わります。

気負わなくて大丈夫!

主食とおかずとスープと・・・毎食をきちんと作ろう!気負うと、それは大変な事です。

時間のある時にたくさん作って冷凍したり、大人の食事から取り分ける等の工夫をしましょう。そして、栄養は1食ずつではなく、1日単位で考えれば気持ちも楽になると思います。


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