美容・健康

いつまでも美しく!大人ママでも成長ホルモンで若返る方法

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こんにちは。ただいま0歳の娘を育児中の新米ママライターです。

日々すくすくと成長していく我が子を見て「成長ホルモン、出てるな~」と思う時があります。

しかし、成長ホルモンは、子どもだけのものではありません。
実は、私たち大人は、成長ホルモンによって若返ることができるのです!そのしくみと方法について、詳しくご紹介していきます。



成長ホルモンには若返り効果とダイエット効果がある

成長ホルモンが私たち大人にもたらしてくれるのは、若返り(美肌)効果とダイエット効果です。

お肌のダメージを修復する美肌効果

子どものお肌って、ピンと張りがありますよね。これは、お肌に水分がたくさん蓄えられているからなんです。

お肌に水分が留まるのは、ヒアルロン酸やコラーゲンといった美肌成分の働きによるもの。これらの美肌成分を活性化したり増やしたりしてくれるのが、成長ホルモンなんです。

また、紫外線やストレスなどでお肌がダメージを受けても、成長ホルモンがしっかり修復してくれます。

お肌にとっては、とても大切な働きをしてくれているんですね。

しかし、加齢と共に成長ホルモンが減少すると、これらの機能がうまく働かなくなり、お肌のツヤやハリが失われてしまうのです。

代謝を上げて痩せやすい体を作るダイエット効果

「代謝」とは、食べたものをエネルギーに変え消費する働きのことです。

この働きが活発であれば、食べたものをエネルギーに変えてしまえるので、余分なものをため込まず、太りにくいと言うことができます。

この「代謝」を促進してくれるのが、成長ホルモンです。

昔より太りやすくなった原因は成長ホルモンに有り

同じ量を食べていても昔より太りやすくなったとか、同じ運動をしても昔より痩せにくくなったと感じるのは、成長ホルモンが減少し代謝が落ちてしまったからなんですね。



成長ホルモンには運動・睡眠・食事が大切

美肌やダイエットのためにとても大事な成長ホルモン。ぜひ味方につけたいところですが、どうすればたくさん分泌させることができるのでしょうか。

そのポイントは3つ。運動・睡眠・食事です。

運動した後には成長ホルモンが増加!

運動をすると、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまります。この疲労物質が刺激となり、成長ホルモンが分泌されるのです。

また、運動後に筋肉痛になることがありますよね。これは、筋肉が破壊された状態なんです。それを修復するために必要なのが成長ホルモンです。

運動と言っても、激しい運動を長時間する必要はありません。おススメは、15分~20分程度の筋トレです。筋トレは、乳酸が発生しやすく、筋肉痛も起きやすいので、成長ホルモンがたくさん分泌されるのです。

おススメはスロースクワット

おススメの運動はスロースクワットです。やり方もご紹介しますね!

  • ➀手を頭の後ろで組み、足を肩幅に開く。
  • ➁5~10秒かけて、膝を90度になるまで曲げて腰を落とす。
  • ➂5~10秒かけてゆっくりと戻す。この時、膝を伸ばしきらないようにする。1度に5回~10回、繰り返す。

  

ゆっくり時間をかけてやるのがコツです。回数は少なくても良いそうですが、けっこうキツく、最初は太ももがパンパンになります。きっと乳酸が発生しているんですね。

週に3~4日、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

成長ホルモン分泌のカギは、入眠後3時間

「22時から2時はお肌のゴールデンタイム。この時間に寝ると、成長ホルモンが出てお肌がきれいになる。」この話、多くの方が1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、早寝早起きが美容や健康に良いことは間違いないのですが、実は成長ホルモンは時間によって出るものではないということが、最近の研究でわかってきたそうです。

深い眠りが必要

人は寝始めると体温が1度ほど急激に低下し、深い眠りに入っていくのだとか。こうして深い眠りについた最初の3時間で、多くの成長ホルモンが分泌されるのです。

ですから、眠ったとしても体温が下がらなかったり、ストレスなどでリラックスできなかったりすると睡眠が浅くなり、成長ホルモンは十分に分泌されません。

また、深く眠っても1時間や2時間で起きてしまっては、成長ホルモンはその効力を十分に発揮できません。

逆にたくさん寝たからと言ってその分、成長ホルモンが多くなるわけでもないのです。

深い眠りのためのポイント

深く眠るためにはポイントがあります。あなたはどうですか?

  • ●寝る1時間前にお風呂に入る。
  • ●寝る1~2時間前に軽い運動をする。
  • ●規則正しい生活をし、生活のリズムを整える。
  • ●寝る前にパソコンやケータイを見ない。(テレビや読書も控えた方が良い)

最低3時間の深い眠りが、成長ホルモンに必要です。睡眠や生活リズム、見直してみると良いかもしれません。

空腹が成長ホルモンを促進!

お腹がすいていないのに何となく食事をしたり間食をしたり…ついついやってしまいがちですよね。

お腹がすくと、空腹感が刺激となって成長ホルモンが分泌されるのだそうです。そして、何か食べると分泌はストップ。「空腹を感じる」ということが非常に大切なんですね。

成長ホルモンの分泌を促進させる食べもの

成長ホルモンの主成分はタンパク質。その中でも、アルギニンという物質を多く含むものを食べると良いそうです。

・大豆
・魚介類、特にエビ
・肉類、特に鶏肉
・ナッツ類
・ゴマ
・牛乳
・玄米
・たまご

もちろん、食べすぎには注意が必要ですが、日々の食事の中に上手に取り入れていきたいものです。

若返りの他にも、疲労回復や免疫力を高めるなど、私たちの体に良い影響を与えてくれる成長ホルモン。たくさん分泌させ、若々しい健康な体を目指しましょう!


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