授乳・母乳・ミルク

赤ちゃんのゲップを出すコツ

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はじめまして。9ヶ月の娘を育児中のママライターです。

赤ちゃんのゲップはなんで出さないといけないの…?頑張ってトントンしているけど全然でない…。

出産後、よくわからなかったり、うまくいかずに悩んでいるママは多いかと思います。

今日は赤ちゃんのゲップを出すコツについてお話していきます。



げっぷがでないとどうなるのか…?

育児中のママが赤ちゃんを抱いてゲップさせている様子を見た事があるかと思いますが、なぜみんなゲップをさせているのでしょうか。

  • ★空気がお腹を圧迫して苦しかったり、気持ち悪くなる。
  • ★空気と一緒に飲んだミルクを吐き出してしまう。

赤ちゃんは大人のように不意に飲み込んだ空気を上手に出すことを1人では出来ないのです。

お腹が気持ち悪くて泣きだすこともあります。

そこでママやパパがお手伝いをしてあげるのです。

赤ちゃんの胃はひょうたん型をしているので、少しでも刺激があれば簡単にミルクを吐き出してしまいます。

ゲップが全く出ずにお腹の中に空気がたまり続けると、空気と一緒に一気にミルクを吐き出してしまったり、お腹が苦しくて泣いてしまうこともあります。

母乳だとゲップはでにくい??

母乳育児をしている場合、粉ミルクよりも少しゲップは出にくく、2回に1回でれば良い方だと言われているので、なかなか出なくて悩んでいる方は気を落とさないでください。

赤ちゃんが上手におっぱいを飲めていれば、空気をそんなに飲んでいない可能性もあります。

その場合はどんなに頑張ってもお腹の中に空気がたまっていないのでゲップはでないのです。

  • ★お腹が張っているような感じで触るとかたく、苦しそうにしていないか。
  • ★授乳後1時間程度でグズり出した。

これらの様子が見られると、お腹に空気がたまっているサインなのでゲップさせてあげましょう。

授乳後に毎回、絶対に出るわけではないので無理矢理だす必要はありません。

胃の中の空気が腸まで運ばれて、げっぷのかわりにおならで空気を出している事もあります。

また、授乳後にそのまま寝てしまって心配な場合は、横向きになるように寝かせてあげて様子をみましょう。

口元にガーゼを敷いておけば、ミルクを吐き出してしまってもシーツなどが汚れる心配がありません。



上手なゲップの出し方

縦抱き

  • ①ソファーなどに浅めに腰掛けます。

  • ②どちらかの肩にミルクを吐き出してもいいようにガーゼやタオルをかけます。

  • ③かけた方の肩に赤ちゃんを縦抱きにし、赤ちゃんのゲップが出やすい角度にしてあげます。
    (赤ちゃんによって出やすい角度があるので良い角度をみつけてあげましょう。)

  • ④背中を軽くトントンか、やさしくさすってあげましょう。5分程様子を見て出なければ諦めて様子を見ましょう。

一般的なゲップの出し方です。

ママの肩に赤ちゃんのアゴが乗るくらいにしっかり持ち上げてあげたほうが出やすいです。

おすわり

  • ①縦抱きと同じようにソファーに浅めに腰掛けます。

  • ②左太ももに赤ちゃんを外向きに座らせます。赤ちゃんの脇の下に左腕を通してしっかり支えてください。

  • ③赤ちゃんの体を太ももと垂直にして、背中をトントンするかやさしくさすってあげてください。こちらも5分ほど座らせてみて出なければ、粘らずに諦めて様子を見ましょう。

縦抱きからこの体勢にかえるだけでびっくりするくらいゲップがでる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんの体を垂直にしてみて、出なければ少し前かがみにしてみたり、出やすい角度がないか探ってみましょう。

ママもコツをつかむまではなかなかうまく出来ませんが、赤ちゃんもコツをつかんできたら上手にゲップを出す事ができるようになってくるので、焦らず頑張りましょう。

是非参考になさってください♫


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