幼稚園・保育園

幼稚園の先生と実際にあったトラブル事例6つと対処法

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子供の担任の先生になった方はどんな方ですか?

「あの先生なら上手くやっていけそうだな~」「この先生は自分とは合わなさそうだな~」色々感じることはあると思います。

そして、先生とトラブルになりそう・・・と不安になったり、実際にトラブルに近い雰囲気になってしまった時は、先輩ママの前例を参考に対処していきましょう!



実際にある幼稚園の先生とのトラブル事例6つ

子供が親を選べないように、また親も先生を選ぶことはできません。

出来るのは園の雰囲気で幼稚園を選ぶところまでです。同じ幼稚園の中にも色んな先生がいるので、先生のタイプによってはママと色んなトラブルが生じることがありますよ。実際によくあるトラブルをご紹介します。

①言い方がきつい、冷たいと感じる先生

「クラスの中で○○君だけ△△が出来ません!」「○○くらいは家で練習して出来るようにして来てもらう必要があります。」「□□君は落ち着きがなく、行動面で問題が見られます。」

こういったことを、オブラートに包まずズバズバ言う先生がいます。言われたくないことをはっきり言われてしまうと、不快感を感じ、気遣いと言うものが出来ないのだろうか?と不信感も感じるようになり、ママともケンカ腰の会話になるトラブルが発生します。

②連絡帳を読んでくれない先生

伝えたい連絡事項があるから書いているのに「読んでくれない、返事をくれない」そんな先生に当たると、「無責任」だと感じたり、「適当でずぼら」「管理が出来ていない」という印象を受けます。

その為、「連絡帳で伝えたじゃないですか!」とママとトラブルになることがあります。

③人格を否定してくる先生

どうしてもマイナス面ばかり見る人っていますよね。先生がこのタイプだと、子供が悪いことをしたときに、行為ではなく子供そのものを否定する叱り方をすることがあります。

「今日先生に、○○君は△△も出来ないなんて遅れてるんじゃないの?って言われた」「先生に、こんなに教えても覚えられないなんて頭が悪いって言われた」等、子供が家に帰ってきてママにこんなことを言ったらショックですよね。

これは、幼稚園の指導方法がおかしい、言い方に問題がある!とのちにトラブルになることが多いです。

④絶対発達障害だと決めつけてくる先生

言い方がきつい先生と被る点もありますが、少しでもクラスを乱す子がいると、先生が「問題児」認定します。そして、その問題児の問題が改善されない場合、すぐに「障害があるからだ」と決めつける先生も中にはいるんです。

すでに発達障害の検査を受けて、今のところ問題無しと言われていますと伝えても、「この子は発達障害あり」だと勝手に断定して接する方がいて、トラブルが発生した事例があります。

⑤新人で何もわかっていない先生

ママ達の中で一番の不安因子は「新人の先生」かもしれません。子育てに関しては、正直新人の先生より、ママ達の方がベテランのため、どうしても頼りなく見えてしまい「あの先生で大丈夫なの?」という不安がうまれます。

そして、ベテラン先生のミスよりも、新人先生のミスに過敏に反応してしまうため、どうしてもトラブルの件数も増えてしまいます。

⑥好みで子どもへの接し方を変える先生

誰にでも、この子可愛い!と思う子と、この子苦手だな、と思う子がいます。

それは先生にも少なからずあります。子どもと先生の相性が良く無くても、幼稚園教諭というプロである以上、本当はそれを態度に出して接してはいけないんです。

しかし、態度に出てしまう先生がちょこちょこいます。相手をするのが楽な子とばかり一緒に遊ぶ先生もいれば、何かと協力的になってクラスをまとめてくれる元気なタイプの子が好きな先生もいます。後は大人しくて母性本能をくすぐられるタイプが好きな先生もいます。

これが態度に出てしまうと、「□□ちゃんばっかりいつもひいきされている」「うちの子は話しかけても適当に相槌打たれるだけ」と問題になることがあります。



事例に対しての解決法や対処法6つ

ご紹介したトラブルに実際遭ってしまった場合や、これからそんな雰囲気になりそう・・・と思うママに、大人の解決方法や、問題になる前に行いたい対処法をご紹介します。

①言い方がきつい、冷たいと感じる先生への考え方

言い方がきつくて、言われたくないことを無神経にズバっと言う先生は、責任感が強くて真面目な先生が多いです。

うちの子の以前の担任がこのタイプでしたが、送り迎えの時に、何度も話していくことで、他の先生があいまいにしている部分を流せないタイプの先生なんだなと知ることが出来ました。

きつい言い方をされた時は、ママが納得できるまで「出来ないとどうして問題なのか?」「幼稚園で教えてもらうことは出来ないのか?」色々質問してみて、先生と「会話」をし、先生の意図を探ることで多くは解決できます。

②連絡帳を読んでくれない先生への対応

先生の一日はものすごく忙しく、子供に構っている時間が長いために連絡帳を一冊一冊見ている時間が中々取れないことが多いそうです。

どうしても読んでほしい連絡事項を書いた場合は、子供を登園させるときに、他の先生に「今日は担任の先生に伝えたいことがあり、連絡帳を書いたので、伝えて頂けますか?」と保険をかけておくか、日中に幼稚園に電話し、「連絡帳を書いて持たせたのですが、子供に担任の先生に伝えるように言うのを忘れてしまって・・・担任の先生には気づいて頂けたでしょうか?」と申し訳なさそうな雰囲気で読んでもらえるように催促しましょう。

これを1回2回言っておくと、「この子の連絡帳は忘れないようにしなくちゃ!」と先生も緊張感を持つので改善されることが多いです。

③人格を否定してくる先生への対応

我が子を否定されたら、頭にきますよね。酷い先生!って思いますよね。

でも先生の言ったセリフが、子供の聞き間違い、記憶間違いのこともあります。最初の1~2回位は様子をみてみましょう。それでも子供から「今日またダメな子!」って言われた・・・と言う報告があれば、担任の先生が忙しい午前中に、幼稚園に電話をして、学年主任や教頭先生に相談してみましょう。

「子供が担任の先生に毎回ダメな子だ!って言われると言うんですか、そういったことが実際にありますか?」と低姿勢で相談するのがコツです。

子供が言っていることが本当だとしたら、言っている本人(担任)に言っても意味が無いので、他に様子を見てくれる上司に相談するのがおすすめです。

④絶対発達障害だと決めつけてくる先生への対応

例えば、専門機関で診て貰ったところ、問題ないと言われたのに、先生だけが発達障害児だと思い込んでいる場合、いくら違うと言っても意味はありません。

その時は、先生に我が子との付き合い方を伝えて接し方を変えて貰った方が利口です。

発達障害かどうかは流しておいて、「うちの子が騒いだ時には○○していただけると落ちつきます」と具体的に対処法を教えることで先生も子供をコントロールしやすくなり、子供に対しての見方が変わってくることがあります。

別のケースで、まだ専門機関を受診していない場合、先生が指摘してくれたことが良いきっかけ、タイミングだと思って、一度は受診してみましょう。先生の思い過ごしであれば、それでよし、本当に発達障害だった場合は出来るだけ早い段階で指導することで子供が生活しやすくなります。

⑤新人で何もわかっていない先生への考え方

誰にだって新人時代はあるものです。新人の先生で不安を覚える気持ちも分かりますが、私は良い点がいっぱいあると思います。まず、先入観が無い!ベテラン先生にありがちな、ちょっと接しただけでこの子はこのタイプね!と決めつけてしまうと言うことが無いので子どものことを良くしろうと積極的に見てくれます。

それに、フレッシュだからこその緊張感があります。手の抜きどころが分かっていないので、いつでも真剣に子ども達に向き合ってくれるんですよ。子ども達にとっては真剣に向き合ってくれる新人先生の方が嬉しかったりします。あんまり疑心暗鬼にならず、新人先生を見守ってあげましょう。

⑥好みで子どもへの接し方を変える先生への対応

このタイプの先生とは、ママが仲良くなるのが一番です。

「うちこの子も可愛いでしょ!?構ってあげて!」と言っても、人の好みって変えられませんし、難しいです。でも、ママが先生と仲良くなって、先生という仕事を気遣ったり、うちの子が先生の事大好きで~と話すことで、先生もその子のことを視界に入れてくれるようになります。

ここはママが一歩引いて、先生に良い印象付けていくことで問題を回避できます。


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