妊婦の健康・食事

私が妊娠中に積極的に食べた物と絶対に食べなかった物

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はじめまして。9ヶ月の娘を育児中のママライターです。

妊娠中の食べ物で悩んでいる妊婦さんは多いと思います。

栄養を考えて積極的に食べた方が良いもの、避けた方が良いものを紹介します。



積極的に食べた物

緑黄色野菜

ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜はビタミンAやビタミンKなどの栄養素を多く含んでおり、葉酸なども含まれています。

赤ちゃんの成長に有効な成分がたくさん入っているので積極的に摂りましょう。

タンパク質

赤みのお肉、魚、大豆製品などの良質なタンパク質は赤ちゃんの体や脳をつくるのに必要な栄養素です。

これらを積極的に摂るべきですが、妊娠中は特定の食材ばかりを過剰に摂取するのは良くありません。バランスの摂れた食事を心掛けましょう。

絶対に食べなかった物

生の魚介類

(生牡蠣、アサリ、しじみなど)…ノロウイルス・食中毒

妊娠中は免疫力が低下しているため、生モノに付着している菌によって食中毒を引き起こしやすい状態なので、基本的にしっかり加熱されたものを食べましょう。

生肉

(レアステーキ、生ハム、レバ刺しなど)…Oー157、トキソプラズマ

トキソプラズマとは、家畜の肉や土の中にいる寄生虫の一種です。

妊娠中にはじめて感染してしまうと胎盤を通じて胎児にも感染し、精神発達の遅れや視力障害などが起こるなどの先天性トキソプラズマ症を発症する心配があります。

ナチュラルチーズ

(カマンベールチーズ、ブルーチーズ)…リステリア菌

リステリア菌に感染するとリステリア症になります。

これは食中毒の一種で、最悪の場合は赤ちゃん感染して死産や早産のリスクがあります。妊娠中は通常の20倍も感染率が高くなっているので注意しましょう。



カフェインを含む物

(コーヒー、紅茶、ココア、コーラ、玉露、栄養ドリンク、チョコレートなど)

カフェインは尿に排出されるカルシウムの量を増やしてしまいます。
また、鉄分の吸収も妨げてしまいます。

大量に摂取すると、胎盤を通して胎児へカフェインが送られてしまいます。

赤ちゃんは肝臓が未熟で体内から排出できないので体に負担をかけてしまい、流産や発育障害の原因となる可能性があります。

1日に100mg以下の摂取であれば大丈夫です。

つまり、1日に1〜2杯はほとんど問題ないですが、ノンカフェインやカフェインレスのものあり、これなら妊婦さんも安心して飲めますね。

メチル水銀を多く含む魚

(マグロ、クロマグロ、メバチ、金目鯛、マカジキ、マッコウクジラなど)

水銀は天然に存在するもので、海や川の微生物によってメチル水銀に変化します。

食物連鎖の上位にいる大型魚や深海魚は水銀が濃縮されて体内の蓄積量が多くなっています。

1〜2週間に1回80gであれば摂取しても大丈夫です。

妊娠中の胎児のみが水銀の影響を受けやすく、過剰に摂取すると生まれてから音を聞いたときの反応が1/1000秒以下のレベルで遅れる可能性があるので注意しましょう。

アルコール

胎児性アルコール症候群という先天性疾患の症状がでてしまう可能性があり、知能障害や形態異常などを引き起こす可能性があります。

妊娠期間中に飲酒した量が多ければ多いほど重度になる可能性があります。

全く飲酒しなければ絶対に防げる疾患で、少量でも発症したという事例はあるのでやめることを
おすすめします。

最後に

いかかでしょうか?

中には少量であれば食べても良いものもありましたが、妊娠中のタバコやアルコールは絶対にやめることをおすすめします。

食べ物に関しては心配なものは避ける、どうしても食べたい物は摂取量を守ることようにしましょう。

心配で神経質になってしまう方はしっかり加熱されたものを食べる、1つの食材ばかり偏って食べないよう心掛けましょう。

妊娠中はカロリー制限などもあり我慢もあるかと思いますが、頑張って元気な赤ちゃんを産んでくださいね。


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