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幼稚園児が好きなおかずベスト5を手作り冷凍しよう!冷凍・解凍の注意点や手作り冷凍おかずのメリット3つ

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子どものお弁当、幼稚園に通うお子さんがいるお家だと、毎日作る方もいますよね。

今、幼稚園の中には市販の冷凍食品禁止のところもあるんだとか?!禁止じゃなくても、我が子のためを考えて既製品は一切使わないママもいますね。

市販の冷凍食品は使わない・使えない、でも時短はしたいと思いませんか?実は自分で簡単に作れる冷凍食品っていっぱいあるんですよ!



お弁当に入っていると嬉しい人気のおかずは?

よく使うおかずこそ出番が多い分、冷凍しておくのに向いています。まずは子供が好きな定番おかずを調べてみましょう。皆さんのお弁当ではどのくらいの頻度で出てきますか?

幼稚園児が好きなお弁当のおかずランキング

小学生以下の子供が好きなお弁当のおかず、やっぱり揚げ物系は人気がありますね。たまご焼きはそのお家ごとの味付けもあるので、きっと「ママの作るたまご焼き」が皆好きなんだと思います。

そしてこのランキングに載っているおかず、全部手作りの冷凍おかずとして保存できるんです!

1位 たまご焼き
2位 から揚げ
3位 ウインナー
4位 エビフライ
5位 ハンバーグ

冷凍おかずに関するノウハウ

先に知っておきたいのが、冷凍おかずを作る上での注意点です。殆どのおかずは冷凍保存する方法がありますが、中には出来ないものがあるんです。

出来るものよりも出来ないものを覚えた方が簡単なので豆知識として覚えて損は無いですよ。
水分を多く含む物は冷凍保存に向きません。どうしても食感が落ちてしまいます。具体的には、じゃがいも、レタス、トマト、キュウリ、大根等です。

後は、豆腐、こんにゃくなども不向きです。次に卵は、卵焼きにしてしまえば大丈夫ですが、生卵やゆで卵の殻付きのままの冷凍は出来ません。

油っぽいおかずも冷凍には向かない

油分が多いといっても、揚げ物などはキッチンペーパーで油をしっかり吸収した後であれば大丈夫です。例えば、ツナマヨネーズなど、マヨネーズやオイルドレッシングで和えたサラダは冷凍NGです。

冷凍おかず作りに使えるグッズ

大きな氷が作れる製氷皿に、アルミカップやレンジで使える紙カップを入れるとちょうど良いサイズの冷凍おかずが作れますよ。そして大き目のジップロックに入れて空気を抜けば、煮物や炒め物は保存できます。後は、レンジでそのままチン!出来るシリコンカップは形も崩れにくくておすすめです。

イメージは以下の通りです。

製氷皿は100円ショップでも売っているものが使い勝手良くておすすめです。固形のものはまとめてジップロックに入れるか、ラップで個装して保存します。後はフライ物ではキッチンペーパーを使いますよ。

【製氷皿イメージ】

冷凍おかずを自作するメリット

メリット1、「お家の味」を幼稚園でも食べれる

手作りの冷凍おかずを勧める理由は、普段から子供の好きな「お家の味」を提供出来るというところが大きいです。
子供が市販の冷凍食品嫌いでも、ママの手作りならきっと食べてくれると思いますよ。我が子も、市販のフライ系の冷凍食品を食べてくれないので、フライ系だけ自分で冷凍おかずを作っているんです。
他にもメリットは多々あります。

メリット2、夏のお弁当の「腐り対策」に大活躍!

夏のお弁当って腐りやすいですよね。幼稚園の先生から、以前あるお母さんが夜に作ったチャーハンの残りを翌日のお弁当として持たせたら、子供が蓋を開ける頃には納豆チャーハンなのかな??というくらい、腐って粘り気が出ていたそうです・・・そうしないためにも、朝半解凍のまま冷凍おかずを入れておき、お弁当の保冷剤代わりに使うことも出来るんです。

メリット3、お弁当だけじゃなく夕食にも使える

お弁当だけじゃなくて、夕食作りでも活用できるのが嬉しいところ!自分で作っておいた冷凍おかずなら、旦那にも「手抜き」だとは思われません!



簡単に作れる冷凍おかずレシピ5つ

それでは本題の子供に人気のおかずを自作で作って冷凍する方法と、冷凍保存できる期間、解凍方法をご紹介します。

毎週手の空いた時に作り置きしておくことで手抜き無しで尚且つ時短の美味しいお弁当を作ることが出来ますよ!

①手作り卵焼きのレシピと冷凍・解凍時の注意点

弁当の定番!手作り卵焼きのレシピです。

材料(たまご焼き1本分)

たまご2個
砂糖大さじ1
片栗粉小さじ1
濃縮めんつゆ大さじ1弱
マヨネーズ小さじ1
サラダ油 適量

作り方

1、たまご、砂糖、片栗粉、めんつゆを入れてしっかりかき混ぜたら、マヨネーズを入れます。

2、そして油を適量ひいて卵焼きを作ります。焼き終わって熱がとれたら、お弁当に入れるサイズに切り分けて、一個ずつラップで仕切るか、個装して冷凍します。

※保存期間は2週間が目安です。

冷凍・解凍時の注意点

卵焼きを冷凍保存するときは、砂糖かマヨネーズは必ず入れた方がいいです。出し巻き卵だと出汁の香りも飛んでしまい、風味が落ちるので味を付けて焼いたり、マヨネーズを入れてふんわりさせることがコツです。

②手作りエビフライのレシピと冷凍・解凍時の注意点

エビフライの冷凍保存はいたって簡単です。

材料

海老(ブラックタイガー)作りたい分
塩少々
片栗粉少々
小麦粉適量
卵1個
パン粉適量

作り方

作り方については以下URLを参考にされてください。

http://cookpad.com/recipe/3519721

冷凍・解凍時の注意点

エビフライを作ったら、キッチンペーパーで1本ずつ軽く包んでしっかり油を吸収させます。

この時に油をしっかりとっておかないと、食感が悪くなります。油をとったら1本ずつ小分けでラップに包み、冷凍保存します。

解凍する際は、キッチンペーパーを敷いてレンジで少しずつ解凍していきます。最後にトースターで焼くと衣部分が二度揚げしたような食感になりますよ。

フライは、揚げる前の状態で冷凍保存して、使う分だけ直前に揚げた方が美味しいですが、より長く保存できるのは揚げて中に火を通した方なんです。

冷凍保存期間の目安は前者が1週間、揚げた後は2週間です。

③ハンバーグのレシピと冷凍・解凍時の注意点

材料(4人分)

合挽き320g
玉ねぎ120g
パン粉大さじ4
牛乳大さじ3
卵1個
塩コショウ少々

作り方

作り方については以下URLを参考にされてください。

http://cookpad.com/recipe/3831990

冷凍・解凍時の注意点

ハンバーグは火を通してから保存します。

作り方は普段と同じですが、気を付けたいのは、解凍しやすいように普段よりも平に作ることを心がけてください。

ひき肉を使う料理の場合、油分水分も多くなるため、解凍するときは冷凍から直接レンジよりも、冷蔵庫で時間をかけて解凍して、直前でレンジに入れた方が良いです。

冷凍するときはひとつずつ小分けで冷凍します。

ハンバーグの冷凍保存期間は約1か月と長いので、ひき肉が特売日の時に是非作ってみてください。

④からあげの冷凍・解凍時の注意点

からあげを冷凍保存するときは、自分の作り方で作ってOKです。

しかし、普段薄味にしている場合は味付け濃いめにして、中まで絶対に火を通し、揚げてからしっかり油を落とし、解凍して使う分ずつラップに包んで冷凍します。

ラップで小分けして、尚且つジップロックに入れると臭いもれも防げます。冷凍保存は2週間になります。

そして、解凍するときはレンジで10秒ずつ様子を見て解凍し、ほぼ解凍が終わったらちょっとトースターに入れるとカリッとした揚げたての食感を再現できます。

⑤グラタンのレシピと冷凍・解凍時の注意点

夕食がパスタだったとき、ミートソースを残しておいて、グラタンに使うと色鮮やかなおかずが作れます。

材料

カップ6個分の分量
牛乳1カップ
バターかマーガリン大さじ1
小麦粉大さじ1
コンソメ小さじ1
マカロニ15グラム
レトルトのミートソース少々
粉チーズ適量

作り方

1、玉ねぎをバターで炒め、火が通ったら小麦粉を振りかけます。

2、まんべんなくまぶしたら、牛乳とコンソメを入れてとろみが出るまで煮込みます。

3、マカロニは別鍋で茹でておき、ホワイトソースが出来上がったら混ぜます。

4、お弁当に使うものなのでゆるゆるだとこぼれてしまうため、固め・濃いめになるまで水分を飛ばします。

5、出来上がったらカップに6等分し、その上にミートソースを少しずつ載せて、最後に粉チーズを振りかけて出来上がりです。

冷凍・解凍時の注意点

冷めたら全体にラップをして冷凍保存します。保存期間は1週間から10日間が目安です。

マカロニは茹でた後にカップや子供の口の大きさに合わせてカットしておくと作り易いです。玉ねぎも夕食で作るグラタンの時よりも小さめか、薄くカットしておくとカップに盛り付ける時に便利です。


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