妊活・べビ待ち

【本音】子供が出来ないママが人知れず辛いと感じてる事5つ

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子供のいない夫婦って、意外と周りにいるものです。自分に子供がいたり、独身だったりすると、ついつい無神経に接してはいませんか?

あなたの大事な親族、お友達は、こんなことに傷ついているかもしれません。



なぜそれを聞く?

結婚すると、誰に会っても必ず聞かれる「子供はまだなの?」「子供は作らないの?」。産まないと決めている人なら、笑ってスルーすることも出来ます。

でも、 妊活中や不妊治療を続けている人達は、この質疑応答がとても大きなストレスなのです。相手がそういう努力をしているということを知っているのなら、尚のこと聞かなくていい話題でしょう。

出来た時は、聞かれなくたって教えたいハズですから。親や親せき、近所のおばさんなんかに散々言われるこのフレーズ。せめて友人だけは違う話題で盛り上がりたいものです。

友人の子供の話もストレスに

子供がいる友人と会うことがストレスだったりします。1対1ならまだしも、女子会に集まった友人達に子供がいると、話題は自然と子供の話になります。

皆、自分の子供の話は大好きですからね(笑)何なら「早く産みなよ~」とか言われたりします。

不妊を抱えると人付き合いが悪くなるのには、こういった子供の話を避けたいからというのがあります。何もしなくても子供が出来た人達には、一生わかってもらえない気持ちですからね。

「気にし過ぎるから出来ないんだよー。」なんて、無神経な慰めを受けることもしばしば…そして、 その善意の慰めに対して前向きになれない自分がイヤになり、友人を遠ざけてしまうんです。

開き直るまでには、少し時間が必要ですので、温かく見守ってあげて下さい。

子供が生まれた!妊娠した!そんな知らせはいりません

“子供が産まれた”“妊娠した”そんな知らせはいりませんから!!子供が出来ないママは、十中八九そう思います。“芸能人のニュースでさえ聞きたくない”というのが本音です。

最近はよく“不妊治療をしている”という芸能人のニュースが流れますが、その人達がめでたく『妊娠した』『出産した』という報告は、もはや聞きたくない部類に入ってしまいます。

知りたいのは、出来なくて頑張っている同志がいるという情報だけなんですね。私は、芸能人の方々も治療中はきっとそういう気持ちになったと思うのに、よく意気揚々と子育ての楽しさをアピールしに出てこれるなぁと思ったりします(苦笑)

人は“他人の『不幸せ』なニュースが好き”とはよく言いますけど、やっぱり幸せなニュースって、自己満足以外の何ものでもないってやつじゃないでしょうか。



とにかく子供のいる家庭を見るのがつらい

子供のいる家庭を見るのがツラいのです。

誰もが何気なく出している子供の写真付きの年賀状、子供の日々を綴ったFB、そんな幸せそうな家族を見ることで、旦那さんと2人でも幸せなハズの心が揺らぎます。

道端で知らない家族を見かけてもそうなのです。子供が1人いたって、2人目が出来なかったらそう思うことがあるくらいです。

だからって出かけないで家に籠るわけにもいきませんしね。気にすれば気にする程、そんな幸せ家族たちが目に付くのも深層心理なのでしょうか。

欲しいのに出来ないでいるママの気持ちって、想像以上に大変なんですよ。

女性はすべてを背負ってしまう

友達の妊娠や出産を笑って祝ってあげられない自分。幸せな家族を旦那さんや親に見せてあげられない自分。治療にいかないと子供が出来ない自分。

そうやって、女性は全てを背負って自分を責めちゃうんですね。さきにも書きましたが、『ダメな自分』がツラくなっちゃうんです。ダメじゃないのにダメだと思ってしまう負のスパイラル。

ハマっていくと、どんどん顔に生気が無くなっていきます。必要なのは、とにかく“子供のことを考えなくていい時間”。 まだ子宝に恵まれていないママにとって、旦那さんや周りのサポートって、本当に大切なんです。

子宝万歳な世の中

最近は、晩婚化により高齢出産推進のような兆しがあります。医療の発達然り、助成金制度の増加然り、少子化を食い止めるためには必要な進化といえるでしょう。

ただ、『子供がいる家庭がエラい!!』みたいにならなければいいと思うのですが…晩婚化が日常になってきたように、子供が自然に出来るのは当たり前じゃないということも、もっと世間に知られるようになれば、出来ない側も楽になるんですけどね。

チャレンジして出来なかった人達、残念ながら年齢的に間に合わなかった人達、そういった方々も周りに結構いるものです。

欲しかったけど出来なかった側の気持ちって、年齢問わず同じだと思います。現状は幸せだけど、やっぱりたまにツラい時もあるでしょう。

開き直って大丈夫なように見えても、自分の手に我が子を抱けなかった思いは、ずっと消えないものですから。

もしも周りに子供のいないママがいて、その人があなたの大事な人だとしたら、気を遣わないことが気遣いだとは思わないで。

相手もあなたに気を遣わせないように、精一杯平気なフリをしているのですから。


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