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5歳差育児を体験して分かったメリット5つと大変なところ4つ

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我が家には、現在5歳と0歳の男の子がいます。

「子どもの年齢差は何歳が良いの?」とお悩みの方も多いと思いますので、今回は5歳差育児を体験して分かったメリット、反対に大変だと感じる点をご紹介します。



5歳差育児のメリット

私が5歳差育児を経験して感じているメリットをご紹介します。

メリット1、余裕のある育児ができる

5歳前後になると上の子はある程度自分のことができるようになっています。その分上の子には手がかからないので、下の子が生まれてからも余裕を持って育児をすることができます。

メリット2、幼稚園の時間は赤ちゃんに集中できる

5歳差育児なら、上の子が幼稚園に行っている時間は下の子のお世話に集中することができます。

上の子の赤ちゃん返りに悩まされるママも多くいますが、上の子が幼稚園の時間に下の子とたくさん触れ合って、帰宅後は上の子をなるべく優先するようにするなど、バランスがとりやすいように感じます。

メリット3、大変な時期が重ならない

出費や反抗期が重なりにくいのも5歳差育児のメリットです。

オムツの出費が重ならない

多くの子どもが3歳前後にオムツを卒業するため、オムツの出費が重なりません。トイレに行けるようになるまでは一人あたり月5000~7000円のオムツ代がかかるので、この出費が重なるのは家計にかなりのダメージですよね。

イヤイヤ期が重ならない

多くのママが悩まされるのが2歳前後に始まる「イヤイヤ期」です。自己主張が出てきた証拠なので大切な時期でもあるのですが、上の子のイヤイヤに加えて忙しい赤ちゃんのお世話では、ママはぐったりしてしまいますよね。

「イヤイヤ期」は5歳前には落ち着いていることがほとんどなので、5歳差育児なら手のかかる期間が重なりません。

入学・受験が重ならない

何かとバタバタする子どもの入学・受験。5歳差がある場合、かぶるのは大学受験と中学入学のみです。どちらもそこまで大きな出費にはならないので家計の負担も少なくて済みます。

メリット4、上の子が話し相手になってくれる

赤ちゃんが小さいとなかなかお出かけすることもできず、人と話す機会が減ってしまうので、ストレスを抱えてしまうママも多いと思います。5歳になると口も達者になるので、上の子との会話でストレスを発散することができます。

長男の発言に癒される日々(体験エピソード)

現在0歳の我が家の二男。もちろんかわいいのですが、夕方になるとぐずりっぱなしで家事がなかなか進みません。

「なんでそんなに泣いてるの??」と参っていると、「おぐずり様になっちゃったねー」と長男。先日見たもののけ姫風のネーミングに思わず大笑いしてしまいました。

こんな風に上の子との会話を楽しめるのも5歳差育児のメリットだと感じています。

メリット5、上の子がお手伝いをしてくれる

上の子がお手伝いをしてくれるのも5歳差育児の大きなメリットです。家事の最中に下の子がぐずったらバウンサーをゆらゆらしてくれたり、おもちゃを使ってあやしてくれたり、とても助かっています。



5歳差育児の大変なところ

5歳差育児で大変だと感じる点をご紹介します。

大変な事1、育児が長丁場

兄妹の年齢に差があると、その分育児も長丁場になります。「下の子が成人するころの自分の年齢は…」と考えると、体力が持つか心配になってしまいます。

老後の資金を貯めにくい

育児が長丁場になると、子どもにお金をかける期間も長くなるので、老後の資金を貯めにくくなります。受験や入学が重ならず一度の出費が少なくて済む分、早いうちから老後に備える必要があります。

おじいちゃん・おばあちゃんも

育児が長丁場になるのは、パパ・ママだけではありません。祖父、祖母も5年間が空けばかなり体力も衰えていきます。「共働きでおじいちゃん・おばあちゃんの手を借りたい」という方は、おじいちゃん・おばあちゃんの年齢・体力も考慮しなくてはなりません。

大変な事2、幼稚園や公園に付き合ってゆっくりお昼寝できない

幼稚園のお迎えは時間が決まっているので、下の子がお昼寝の途中でも一緒に出掛けなくてはなりません。

また、上の子が友達と公園で遊ぶときでも、下の子はまだ一緒に遊ぶことができないので、何時間も抱っこやベビーカーで待たなくてはなりません。

大変な事3、しっかりしててもまだまだ甘えたい!

5歳になると、体がしっかりして発言も大人びてきます。分別も付くようになるので、赤ちゃんのお世話に忙しくしているパパ・ママを見て、甘えたい気持ちを我慢してしまう子もいると思います。

下の子のお世話も大変だと思いますが、パパやおじいちゃん・おばあちゃんの力も借りて、上の子が甘えられる時間を意識的に作ってあげましょう。

大変な事4、同じ遊びができない

5歳の年の差があると、上の子は思いっきり体を動かしたり、細かい作業もできるようになっています。一方下の子は、赤ちゃん向けのおもちゃでしか遊ぶことができないので、兄弟で同じ遊びをすることがほとんどできません。

小さいおもちゃには要注意!

5歳差育児で注意が必要なのが、人形やビー玉などの小さいおもちゃの取り扱いです。赤ちゃんは何でも口に入れてしまうため、誤飲の心配が大いにあります。

上の子がやさしさでおもちゃを貸してあげて誤飲してしまうという悲しいことが起きないように、親が注意深く見守らなくてはいけません。

プレイルームなども別々

公共のプレイルームなどでも、0~3歳、3歳~など年齢制限がある場合が多いので、兄弟で一緒の施設を利用することができません。兄弟別行動になるので、パパやおじいちゃん・おばあちゃんの同伴が必須になります。

ゆったり5歳差育児

5歳差育児は、一人一人に時間をかけられるのが魅力です。入学・受験など、お金がかかるタイミングがあまり重ならないので、経済的にもゆとりを持った計画を立てることができます。

私自身、5歳の年の差があって良かったと感じることが多いので、体力・年齢ともに自信がある方にはおすすめしたいです。

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