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乳腺炎の症状は痛みと熱が特徴!原因と対処法は?

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

私は息子を母乳で育てています。今1歳半になろうとしていますが未だに「おっぱいくれー!」とサインで訴えてくる程おっぱい大好きです。

今は母乳の量もかなり減り授乳回数も以前より減りましたが、絶賛授乳期間中の時は母乳パットをしていないと洋服が常に濡れている母乳過多状態でした。

その為おっぱいトラブル「乳腺炎」に何回かなり、かなり辛い体験をしました。乳腺炎は全くならない人もいたり、ミルク育児だけど乳腺炎になってしまった人もいます。

乳腺炎になってしまう原因は?なってしまったらどうすればいいのか?ご紹介いたします。



乳腺炎とは?

乳腺炎とは授乳期に乳腺が何かしらの原因で炎症を起こし「乳房に発赤、腫れ、発熱、痛みがあり、授乳機能に支障をきたすこと」と定義されています。

乳腺炎の症状は幅広く、乳管が軽くつまり乳腺が腫れて痛い状態から乳腺の細菌感染が周りの組織まで広がりに乳房膿瘍になることもあります。

最悪のケースで乳房を切開

乳房膿瘍まで悪化してしまうと乳房を切開し膿を出さなければならない事になってしまうので、授乳中乳房にしこりや痛みを感じたら乳腺炎を疑ってください。

乳腺炎の主な症状

主な症状としてあげられるのが「乳房のしこり、痛み」です。軽度の場合は痛みと違和感で済むこともあります。

次第に症状が進行していくと38.0℃以上の発熱をし全身の倦怠感、乳房への痛み、乳房が一部赤くなり熱を持つ、授乳時の強烈な痛みなどがあります。

熱が続く場合は急性細菌感染になっている場合もありますので医療機関への受診が必要となってきます。

乳腺炎の原因とは

乳腺炎の原因は様々な要因があり、どれが原因であるとは断言しにくいです。様々な要因が重なって起こることもあります。

生活習慣や育児環境の影響、疲労蓄積

乳腺炎を繰り返す方がいますが、乳腺炎になる原因として生活習慣や食事によって引き起こしていることがあります。

私はこのパターンでよく乳腺炎になっていました。原因は食生活と睡眠不足でした。特に脂っこいものを食べた次の日は詰まっており痛みに苦しみました。

乳頭亀裂による授乳困難が原因

初めての授乳だと乳輪部分が柔らかいためタイミングが合わず乳頭を傷つけてしまう事があります。

亀裂のまま授乳するのは強烈な痛みを伴う為授乳リズムが合わなくなったり、亀裂により乳腺炎になることもあります。

搾乳機の過度な使用

搾乳機を使うととても簡単に母乳を搾ることが出来、乳頭を傷つける事も無くとても便利な道具なのですが、適切な利用をしないと必要以上に搾乳してしまい実際飲む量より母乳が作られ乳房にたまり詰まることがあります。

私は乳頭亀裂の際搾乳機を使用していましたが、簡単に絞れてしまうので多く搾りすぎ、おっぱいが母乳を作らなきゃと勘違いし母乳過多になってしまったことがあります。適切な頻度で使用しましょう。

乳腺炎になってしまった時の対応策!

熱は出る、乳房は痛いし熱い、授乳時強烈な痛さ!もうおっぱいなんかあげたくない!!とほおりだしたくなる程辛い乳腺炎です。もしなってしまった時はすぐ対処しましょう。

1番有効な方法、それは吸ってもらう!

実は乳腺炎の対処法で1番は赤ちゃんに吸ってもらう事なんです。

乳腺炎の授乳は強烈な痛さがあるのは私も実体験済みですが、同時に私は泣きながら息子に吸ってもらって治していました。

吸ってもらうのもコツがあり、しこりがあるところを上唇の方向に持っていくとしこりが取れやすいそうです。

授乳をしているといつも同じ方向、抱え方で授乳しがちですがそうすると、同じところしか乳腺が通らないので他が詰まりやすくなります。

その為授乳の抱え方を変えたり、咥えさせるときにいつもより深く咥えさせたりすると良いです。

乳腺炎予防として普段から色々な角度からの授乳をすることも大切です。

ただし乳腺炎の症状によって授乳を中止するように医師から指示がある時は授乳を中断し治療しましょう。



熱を持っているところにキャベツ湿布

乳腺炎にかかると乳房が重く熱くカチカチに固くなります。熱を持っているのでとても辛いです。

そんな時はキャベツ湿布をおススメします!

熱を持っているので冷やすと楽になるのですが、急に氷などで冷やしすぎると母乳が作られなくなってしまうので注意が必要です。

キャベツ湿布はキャベツが熱を取ってくれるので気持ちいいです。

作り方は簡単です。キャベツの葉の芯を取って患部に貼るだけです。体温でしなってきたら水で洗い冷やしてつけることで2,3回は使うことが出来ます。他にも豆腐湿布、里芋湿布などもありますよ。

発熱や強烈な痛みの場合医療機関、もしくは助産師さんの所へ!

熱が下がらない、膿が出てきたなど症状が悪化してきた場合は乳腺科や産婦人科に受診し相談しましょう。

また、おっぱいマッサージをしてくれる助産師さんにお願いしてマッサージしてもらうとしこりや詰りが取れます。

食生活や生活習慣の改善

個人差があるようですが私の様に脂っこいものを食べると詰まってしまう人もいます。なるべく粗食を心がけて3食きちんと食べましょう。

また寝れるときに休んだり、リフレッシュタイムなどを作りで生活習慣を見直してみると良いと思います。

乳腺炎は本当苦しくて辛いです。乳腺炎ならないよう日頃からおっぱいの状態をみておきましょうね。


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