命名・名前

女の子の名前で「さくら」!漢字と由来のセット90!

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

さくら』という名前は、春生まれの女の子だけに相応しい名前ではありません!

季節を問わず使える、様々なイメージの名前があります。

「女の子が生まれたら『さくら』と名付けたい!」と考えているママのために、たくさんの『さくら』と読む名前をご紹介します!



漢字一文字の『さくら』6選

     
漢字一文字の名前は、スッキリとまとまった印象を与えてくれます。

『さくら』と読む漢字、読ませる漢字をご紹介します。

『桜』『櫻』の由来

春の花を代表する『』。『さくら』という名前に使われる漢字の代表格ですね。

春生まれの女の子にはぴったりな名前です。

花言葉には、「純潔」「優美な女性」「精神美」「心の美しさ」等があり、女の子の名前の由来として、生まれた季節を問わず名付けるのも良いですね。

また、観賞用の桜にちなみ、

「人を楽しませ、心を癒す存在」

という由来や、材木としての桜にちなみ

「欠かせない存在、大切な存在」

という由来で名付けるのも素敵な名前になるでしょう。

』は『桜』の旧字体なので意味は変わりません。画数にこだわりたい場合や、見た目の印象で選ぶ際に検討してはいかがでしょう。
 
  
(他にも、春にちなんだ名前を、「春生まれの女の子に「春を感じさせる」かわいい名前200個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)

『咲』の由来

『咲』は、通常『さ(く)』と読み、花のつぼみが開くことを意味します。

『笑』の古字でもあるため、『えみ』と名づける場合もありますが、正式な読み方ではありません。

「笑顔溢れる女の子に、可愛い笑顔の女の子に」

という由来を持って『咲』=『さくら』と名づけるのと、微笑ましくて愛おしい名前になるでしょう。

『桃』の由来

“さくらんぼ”のことを漢字で『桜桃』と書くことから、桜ではなく『』と書いて『さくら』と読ませる名前もあります。

また、白桃の中に『サクラ』という品種のものがあり、そこから『桃』と書いて『さくら』と読ませる名前もあって良いでしょう。

サクラは、白桃の中では遅い時期となる9月頃に旬を迎える、新しい品種です。

晩夏~初秋にかけて生まれた女の子の名前に相応しいかもしれませんね。
 
 
(他にも、夏・秋にちなんだ名前を、「夏生まれ」や「秋生まれ」で、詳しく紹介しています。)

その他の『さくら』

『彩』『春』等、桜のシーズンを思わせる漢字を使い、『さくら』と読ませる名前。

珍しく、また個性的な印象を与えます。春の桜にちなみ、

「人の心を和ませる女の子に」
「夢を咲かせる人生を!」

等との由来を持って名付けることができますね。
 
 
(他にも、漢字一文字の名前は、「女の子に一文字で命名を検討中のママへ!一文字名前を108個集めてみた」や「女の子の二文字名前を1299個集めてみた」でも、詳しく紹介しています。)

漢字二文字の『さくら』37選

漢字二文字の名前には、様々な意味・想いを込めることができます。

明るいイメージの名前

咲良・咲羅・咲蘭・咲藍・咲愛・咲来・咲笑・笑咲・更咲・早咲・咲空・咲新・沙咲・紗咲・佐咲・彩咲・咲彩・咲麗・小咲・咲倉・咲花・咲楽・咲春・咲晴・咲天

『咲』という漢字は、花が咲く様子から、明るいイメージの名前にぴったりです。

『咲花』=可愛い花が咲くように
『咲彩』=きれいな花のような人生を

というように、咲く花をイメージすると、女の子らしくて可愛いらしい名前になりますね。他には、

『咲来』=未来に夢を咲かせる子に
『咲空』=夢に向かって大空に羽ばたく子に

というよう、スケールの大きな由来がある名前も素敵です!

豊かな愛情が込められた名前

朔良・朔愛・朔倉・朔楽・朔蘭・朔藍・朔来・作良・作愛・桜良・櫻良・作楽

』という漢字は、“新月”を意味します。スタート・始まり・出発と意味につなげ、

『朔良』=「“人生のスタート・命の誕生”に喜びを込めて」

との名前は、豊かな両親からの愛情を感じさせてくれます。

また、『』には、“良い”だけでなく、愛情や優しさという素晴らしい意味もあります。愛情を感じる名付けには相応しい漢字です!
 
 
(他にも、漢字二文字の名前は、「女の子の二文字名前を1299個集めてみた」で、詳しく紹介しています。)



漢字三文字の『さくら』17選

   
深い意味のある漢字を使った、三文字名前をご紹介します。

楽しく幸せなイメージの名前

幸来楽・些来楽・佐来楽・佐来良・倖来楽・佐紅楽・佐久楽・幸倉楽

『佐』という漢字には、“助ける”という素敵な意味があります。

『公』には、“共にする”という意味があります。

人との関わりを意味するこれらの漢字を使うことで、多くの人に愛されるという意味のある名前になりますね。

『幸』『来』は幸せの訪れを感じさせ、『楽』は賑やかで心が躍るような雰囲気をイメージできます。

明るく楽しい雰囲気を自ら作り出す子、人の愛に恵まれる楽しい女の子、という由来で名付けるのも良いですね。

沙羅の木・沙羅双樹にちなんだ名前

沙久羅・沙香羅・沙羅愛・沙久愛・沙玖羅・沙空羅・沙宮羅・沙久羅・沙宮羅

初夏に、白色のキレイな花を咲かせる夏椿。別名を、“沙羅の木”と言います。

「愛らしい」という花言葉は、名付けの由来に最適です。

また、『沙』には、「より分けて悪いものを捨て、良いものを選ぶ」という意味があります。

良いもの=「美しい・きれい」と捉え、女の子の名前には相応しい漢字であると言えるでしょう。

沙羅と言えば、仏教の三大聖樹のひとつである“沙(娑)羅双樹”を思い浮かべる方もいるでしょう。

本来、沙羅の木とは全くの別物ですが、日本の地では育たない植物であるため、沙羅の木を沙羅双樹として扱うことが多くあります。

沙羅の木に比べると非常に小さく、良い香りの花を咲かせる沙羅双樹。

聖なる木・無常の象徴とされる沙羅双樹から「一瞬一瞬を大切に」という由来のある名前を付けるのも非常に魅力的です。
 
 
(他にも、三文字の名前を、「女の子の名前を三文字で検討中のママへ!三文字名前を211個集めてみた。」でも、詳しく紹介しています。)

個性的な『さくら』30選

      
桜の花が咲く様子をイメージしながら、個性的な名前をご紹介します。

桜をイメージする名前

小桜・桃色・桜色・彩桜・咲桜・桜楽・桜満・桜愛・愛桜・恋桜・桜紅・淡桃・淡桜・淑桜・桜開・幸桜・桜倖・桜夢・華桜・晴桜・桜空・桜輝・春桜・綺桜・美桜・小咲・姫桜・乙桜・桜蘭・茶桜

どれも、通常では『さくら』と読まない名前ばかりです。

個性的な名前は珍しくない、今の時代だからこそ付けられる名前としていかがでしょう。

ただし、このような名前の場合には、

「桜の季節が大好きな両親のもとで、愛情豊かに育ってほしい」
「桜のようにしっかりと根を張って生きてほしい」

など、明確な由来を持って名付けることが大切です。

『さくら』と命名するコツ

      
聞けば多くの人が『桜』をイメージするであろう『さくら』という名前。漢字次第で、意味は大きく変わります。

時間をかけて最高の名前を!

『さくら』は、春生まれの女の子だけの名前ではありません。

色々な意味合いの漢字がありますので、どんな漢字を使うかによって、春とは全く関係のない『さくら』という名前を考えるのも素敵な名前になるでしょう。

時間をかけてしっかり吟味し、意味のある名前・その子らしい名前を考えてあげてくださいね。

両親が納得できるまで考え抜いたその名前は、子供にとって最高のプレゼントになるはずです!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします