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学年別!小学生までに見ておきたい映画ランキング

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心の教育にもつながる映画。「小学生までには見ておいた方が良い映画」も沢山あります。

今回はこども用の映画専門サイトが監修した”「こどもと映画」を考える13才までに見せたい名作映画50ガイド”という本の中から”小学生までに見たい映画”として選ばれているモノをご紹介します。

【参考】


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専門家が選ぶ小学生低学年~中学年に見せたい映画ランキング

絵本を選ぶときに、対象年齢って気にしたことありませんか?絵本と同じで映画だって、子供が理解可能な状態になってから観た方がいいんです。何事も、「適齢期」ですね。

1位 サウンドオブミュージック

親世代が知っている、ハウス世界名作劇場でも主題となった「トラップ一家」の物語です。

毎日明日はどうなるか分からない、第二次世界大戦を舞台に強く明るく生きようとした家族のミュージカル映画です。出演する子供達と同世代と言うこともあって、小学校低学年向けとして専門家から強く支持されていますが、私は第二次世界大戦を習ってから見た方がより入り込める作品だと思います。

2位 E.T.

一生のうちに、一度は「宇宙人に会ってみたい」「宇宙人がいるのかどうか知りたい」と思う瞬間があるのでは無いでしょうか?10歳の少年と宇宙人との間に生まれる友情を通して、「良く知らない人・世界」ともっと前向きに関わろうとする姿勢を学ぶ事が出来ます

3位 天空の城ラピュタ

世代を問わず、誰もが知っているジブリの名作ですね。大人の欲にまみれた姿とは対照的に、自分の正しいと思うことを貫くシータと、シータを助けようと困難に立ち向かうパズーの姿が印象的です。

実はこの話、ガリバー旅行記に出てくる「ラピュータ島」がモデルなんだそうです。映画と合わせて読書も楽めます。

4位 風の谷のナウシカ

ジブリ作品の中で、よく描かれることが多い「自然との共生」ですが、すべてはこのナウシカから始まりました。今ある世界が消えてなくなり、自然環境も崩壊したとしたら、私たちはどう生きていくことになるのかを考えさせられます。

日々環境破壊が進む地球でありえない話では無いですよね。

5位 キッド

子どものうちに、無音の絵本や映画を魅せると想像力や人の気持ちを考える力が伸びると言われています。この映画はチャップリン演じる浮浪者が子供を拾って一緒に生活を始めるサイレント映画なんです。

体だけで演じる、この凄さを子供にもちょっとでいいから知ってほしいですね。



専門家が選ぶ小学生中学年~高学年に見せたい映画ランキング

思春期に片足突っ込み始める年頃、同世代で同じ映画を見ても色んな感想が出てくるころですね。

小学校も終わる年齢には、色んな角度から、色んな見方が出来る映画がおすすめです。色んな人間の色んな立場から物を考るということを、映画を通して学びましょう。

1位 グーニーズ

正統派の冒険ものです。男女7人の悪ガキが協力しあって海賊のお宝を探すアドベンチャーです。

私の感想ですが、内容が分かりやすく、ドラえもんの冒険映画をちょっとお兄さんお姉さん向けにした感じ?ですね。仲間同士で協力しあってトンチを利かせて乗り切るシーンは子供ならきっとワクワクします!

2位 赤い風船

真っ赤な風船がどこか悲し気で、どこか楽し気な、異国の絵本を動かしたような映画です。

音や音楽はありますが、台詞はほぼありません。

子どもが風船を見つけて、風船と友達のような関係になり、学校の友達にからかわれて・・・と言う内容です。高学年向け、と言われていますが、ただ見るだけなら絵本が大好きな幼児期に見せた方が楽しむかもしれません!

3位 スター・ウォーズ

歴史的な長編SF作品、パパママがファンで一緒に観たことがある子もいるでしょう。

この映画に出てくるキャラクターは子供が見ても特徴的でとても面白いです。話は若干難しいところもあると思いますが、巻数を追うごとに色んな人の色んな関係や立場、哲学的なことも考えることが出来るようになってきます。

4位 火垂るの墓

大人でも一度見たら忘れられない衝撃・・・一回観るとなんとなく二回目を避けてしまうけれど、それだけ子どもに戦争をリアルに焼き付けてくれる作品です。

一生に一度は見るべき作品、そう思っている方も多いと思います。戦争で両親を失って兄妹だけで生きていく話ですが、お兄ちゃんの方は14歳なんです。小学校高学年にもなるとさほど変わらない歳になりますよね。

自分が同じ状況になったらこうも強く生きていけるのかどうか、子ども達に必要なことを問うてくれる映画です。

5位 銀河鉄道の夜

国語の教科書で習うことも多い「宮沢賢治」の代表作です。

ジョバンニとカンパネルラが旅をしながら「本当の幸せ」「本当にいいこと」を考えていく映画です。読書感想文でも人気のこの作品、一度映画を観てから読書をすると、より「自分のとっての本当の幸せ」が見えてくると思いますよ。

子供がもっと映画に親しめる場所

子どもが自分の将来の幅を広げたり、見分を広めるために小学生の夏休みは重要なものです。その時間を使って、映画の世界を開拓してみませんか?将来の監督が目覚める瞬間になるかもしれません!

東京国立近代美術館 こども映画館

小学生と中学生を対象に、東京国立近代美術館フィルムセンターが選ぶ、子供に見て貰いたい映画を無料で観賞することが出来ます。それに加え、普段は入れない展示室を見学したり、当選者は映写室の見学もするこが出来ますよ。

夏休み限定イベントで、毎年7月1日から美術館のHP上で申し込み受付開始になっています。

こども映画館HP

日本映画大学 こども映画大学

神奈川県の麻生区で毎年夏休みに行っている、子どもが映画を製作する体験です。シナリオ作りから、カメラマンや俳優などの役割分担、撮影、編集、上映までを子供たち主体で行うイベントです。

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