出産

予定日より1週間遅れた私の出産体験談

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こんにちは。5ヶ月の娘を子育て中のママライターです。

もうすぐ赤ちゃんに会える…。うれしくて楽しみでドキドキして、でもとても不安で怖くてどうしようもなくて。

出産は女の人にとって、人生最大の大仕事です!

これから出産を迎える不安なママさんたちに、少しでも勇気を与えられることを祈って、私の出産体験をお話しします。



鼻からスイカ?いや、無理でしょ!!

よく出産は鼻からスイカって言うけれど、いや、無理でしょ!!と思っていました。

だってありえないでしょ。

でも、ありえないんだけれど、出産後はその気持ちが少しわかった気がします。

不思議ですよね…。

予定日超過の一週間

前駆陣痛、おしるしなど、なんの兆候もなく迎えた出産予定日。

いつ激痛がくるのかと、毎日そわそわしていたけど、結局、出産予定日から6日が過ぎました。

予定日1週間経ったら、陣痛の誘発剤を使う相談をしようと先生から言われていました。

できれば自然に陣痛から産むことを望んでいた私、ドキドキよりも、だんだん不安ばかりが募りました。

ついにきた陣痛!でもこれって本当に陣痛?

予定日超過7日目、深夜0時頃、「いてててて。」と、なんか違和感。

でもすぐにおさまる。

「これって陣痛!?」「ついにきた!?」

「いや、でもこんな耐えられるもんなのかな?」

陣痛=激痛

というイメージのあった私には、これが本当の陣痛だろうかと疑っていました。

実際、陣痛だったんですけど…。

ふとんでゴロゴロして、痛くなくなったら少しウトウトして、

でもまた痛くて眠れなくて起きて、を繰り返していました。



やっぱり陣痛!病院へ

痛くて眠れないまま朝になりました。AM9:00、病院へ到着。そのまま入院。

助産師さんに「陣痛きましたね。」と言われてやっと陣痛だと確信!
出産時間は平均15時間、

「じゃああと何時間この痛いのが続くの?」

「むしろもっとこれから痛くなるってこと?」

先が見えず、気の遠くなるような気分でした…。

長かった陣痛室

今思えば、分娩台に行く前の、陣痛室が一番辛かったです。始めは少し余裕があったのに、

だんだん痛くて痛くて、もう本当に痛くて…!!!なのに歩け!と言われるんです。

陣痛を促すためなんですが、その言葉も鬼のように聞こえました。

出されるごはんも全然食べられないし、トイレ行くだけで命懸けです!

最後の方は、声も抑えることもできずに、叫びまくっていました。。

いきみたいけど、いきめない…子宮口が開ききっていないうちは、

まだいきんではいけないとのことで、その状態がとても辛かったです。

ラストスパート!やっと分娩台へ

分娩台にあがってからは、「あと少し!」と気合が入りました。

途方に暮れるほど長く見えなかったゴールが、やっと見えてきたかんじ。

「いきんでいいよ。」と助産師さん。これまでの我慢を一気に開放する気持ちです。

陣痛の波に合わせて力いっぱい食いしばる!!!

立ち会ってくれた主人の手を、にぎりつぶしそうでした…。

「頭が見えてきたよ!」と言われると、「赤ちゃんもがんばってるんだ!!」と必死に思っていました。

「赤ちゃん、がんばって!!」心の中で祈り続けました。

こんにちは赤ちゃん

元気な女の子を出産しました。元気な産声が聞こえました。

赤ちゃんの体を拭いてもらい、はじめてこの手に抱いたとき、

なんとも言葉では表しきれない感情が生まれました。

「ありがとう。」「無事に生まれてきてくれて、ありがとう。」

涙が出ました。

最後に

この世に命が誕生するって、すごいことですよね。本当に、奇跡なんです。


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