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母乳育児がしたいママへ!母乳量が少なくても完母できる方法

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「母乳量が少なくても、なんとか母乳で育児をしてみたい」

「母乳をもっと沢山出す方法を知りたい」

というママさんへ、同じ悩みを抱えて、現在7歳と2歳の子供を母乳だけで育てることが出来た私が効果を実感できた方法をご紹介します。



水分摂取の仕方で変わる母乳

母乳はママの血液から作られます。そして、血液を作るためには水分が必要です。では、どのような飲み物を、どのように飲むのが効果的なのでしょうか?

2リットルの水分をできるだけホットで飲もう

母乳育児をしているママは、1日少なくても2ℓは水分を摂取した方が良いようです。母乳をあげているママはすごく喉が渇きます。しかし、がぶ飲みするのは避けましょう。

がぶ飲みをしてしまうと、トイレが近くなってしまいます。1日をかけてこまめに摂取し、なるべく温かいものにしましょう。

ノンカフェインの飲み物

では、どのような飲み物が望ましいのでしょうか?基本的にはノンカフェインの温かい飲み物なら大丈夫です。

母乳の出が良くなるという「タンポポ茶」や身近な飲み物としては「麦茶」も良いでしょう。私は「タンポポ茶」が基本でしたが、飽きないように「麦茶」や「ルイボスティー」なども飲んでいました。

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コーヒーはNG?

コーヒーに代表されるカフェインは利尿作用がありママには適しません。そして、赤ちゃんはカフェインをまだ上手に分解できない為、ママが飲んで母乳に含まれたカフェインで興奮してしまうということがあるようです。

頻回授乳を心がけて母乳量を増やす

赤ちゃんが泣いたらすぐに「母乳」を心がけるようにしましょう。母乳は赤ちゃんがおっぱいを吸う事によって、沢山出るようになります。

時間を気にせず、とにかく泣いたらすぐに母乳をあげるようにしましょう。

体験談として

一人目の時、母乳育児の大変さを痛感したのが、「少し母乳が溜まるまで待ちなさい」という言葉でした。頻回授乳の必要性を話しても、なかなか理解されずストレスが溜まったことを覚えています。

二人目はその経験を元に、「泣いたらすぐおっぱい」を強い気持ちで実践しました。



体を冷さない!”血流”が母乳のカギ

母乳は血液から作られます。その為、血流が良くなれば、良い母乳が出ます。冷えは血流を悪化させます。実際、冬よりも夏のほうが母乳の出方が良くなるようです。

母乳育児には一番!日本食を心がける

日本食は母乳に良い要素が沢山あります。一汁三菜というバランスのよさと、脂肪分の少ない食事は母乳育児にはもってこいの食事です。日本人には日本食がやはり一番のようです。

白米(炭水化物)

母乳を沢山出す為には、麺でもパンでもなく白米が良いです。白米の主成分である”炭水化物”が不足すると母乳が出にくくなってしまうためです。

私は母乳の量が多いほうではなかったので、毎食2膳はご飯を食べていました。

母乳育児のときは、水分も欲しますが、お腹もものすごく減ります。ごはんを良く噛んで食べエネルギーを補給しましょう。

根菜(ビタミン)

根菜は体を温める作用があります。根菜の代表的なメニューの煮物は母乳育児には欠かせない一品です。生姜を使うとさらに血流がよくなります。

小腹がすいた時のおやつに「さつまいも」を食べるのも効果大です。

魚(たんぱく質)

母乳を作るのに必要なたんぱく質はなるべく肉料理よりも魚料理で補うようにしましょう。脂肪も少なく良い母乳が作られます。

汁物(水分補給)

毎回の食事で汁物を取ることによって、水分補給が出来ます。また、みそ汁などを具沢山にすれば、温かい野菜を沢山摂取することも出来ます。

もち米はNG

私の母の時代は「おっぱいには餅」という風習があったようですが、この飽食な時代に実践するとあっという間に母乳が詰まります。

実際、私はお正月のお餅をうっかり食べてしまい、大変な目にあってしまいました。また脂肪分の多い食事は詰まりやすいので注意しましょう。牛乳やバターを多く使う洋食は脂肪分が多く含まれます。

リラックスする!ストレスが母乳の出を悪くする

母乳は赤ちゃんに最も適した食べ物ですから「母乳育児がしたい!」その強い思いを持つことはとても良いことです。

しかし、その気持ちが強くなりすぎ、ストレスが溜まってしまうと、母乳の出が悪くなってしまいます。

水分補給をしっかり行い、体を冷さず、頻回授乳をして、和食を心がけた食事をしていても、もしも、母乳の量が足りていないようなら、ストレスが溜まっている可能性もあります。

周囲の人に辛いことを吐き出したりしながら、上手にストレスを解消し、母乳育児を楽しみましょう。


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