妊娠後期 産後

妊娠線っていつからできる?予防はいつから?身長が低いとできやすい?

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赤ちゃんの成長と共にお腹に現れる『妊娠線』。一度出来てしまったら、後々薄くはなるものの、完全に消すことはできません。

実は、妊娠線には出来やすい体型・体質があり、自分に当てはまるという方は、正しいケアを行って予防することができるのです。

出産後もきれいな肌を保ちたいママのために、妊娠線について詳しくご説明していきましょう。



できやすいのは7カ月以降

8割のママができると言われている妊娠線。最も出来やすい時期は7カ月以降です。

早ければ4~5カ月から!

妊娠線とは、大きく育つ赤ちゃんに対してママのお腹の皮膚が伸びきらず、皮膚に出来てしまう断裂痕のことをいいます。

平均でお腹が大きくなる7カ月頃から、特に妊娠後期はグッとお腹が大きくなるために出来やすくなります。

早ければ4~5カ月頃からできるママもいます。早め、早めの対策を講じておいた方が安心です。

要注意!6つのできやすい体型・体質

妊娠線は、大きくなるお腹に皮膚が付いていけないことで出来てしまいます。従い、できやすい人には体型・体質の特徴があります。

1.小柄である

身長が低いと言うより、小柄であると言った方が適するでしょうか。小柄なママは、それだけ皮膚の面積が狭いですよね。

赤ちゃんの成長はママの体型に比例するとは限りませんので、小柄なママの方が皮膚が引っ張られやすいということになります。

2.乾燥肌である・高齢出産である

肌が乾燥している、つまり弾力がないために、引っ張られた皮膚が避けやすいことになります。

従い、アトピー性皮膚炎や乾燥肌であるママは、妊娠線ができやすいと言えるのです。

また、高齢出産のママも、若いママに比べるとどうしても肌の水分量が少なくなってしまうため、乾燥肌と同じ理由で妊娠線が出来やすくなります。

3.妊娠中の体重増加が著しい

妊娠中、食事のコントロールや運動不足により、必要以上に体重が増加してしまうと妊娠線につながります。

結果的に同じ体重増加であっても、徐々に増加する場合は出来にくく、急激に増加した場合に出来やすくなります。

4.多胎児妊娠である

双子や三つ子を出産すると、当然ですが、お腹は通常より大きくなります。そのため、妊娠線が出来やすいのです。

5.経産婦である

経産婦さんは、初産よりも子宮が伸びやすいため、お腹も必要以上に大きくなりやすいものです。

そのため、1人目で出来なかったからと安心していると、妊娠線ができてしまうかもしれません。

6.皮下脂肪が多い

皮膚は通常、体型の変化に応じて徐々に伸びて行くものですが、皮下脂肪には伸縮性がありません。

妊娠中は運動不足になりやすく、皮下脂肪も付きやすくなります。

もともと皮下脂肪が多い、妊娠によって皮下脂肪がついたというママは注意が必要です。



予防は妊娠初期から始めましょう!

妊娠線を予防するためには、妊娠がわかったらすぐに対策を講じると効果的です。

保湿クリームでマッサージ

妊娠線ができにくい肌の状態にするために、クリームを使ってマッサージをしましょう。

乾燥を防いで弾力のある柔らかい肌ほど妊娠線が出来にくくなります。

保湿力に優れているとともに、妊娠中は肌に優しい低刺激のクリームがおすすめです。

また、マッサージをすることで肌内部の血行を促すことも妊娠線の予防になります。

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食生活を見直しましょう。

急激な体重増加を防ぐため、妊娠がわかったらすぐに食生活を見直すことはとても大切です。

糖分や脂肪分の高い食材やお菓子を避け、野菜中心のヘルシーな食事にするよう心がけましょう。

適度に運動しましょう。

妊娠初期はつわりに悩まされるママも多いと思いますが、体調が落ち着いて来たら適度な運動を習慣づけましょう。

体重増加を抑えるとともに、余計な皮下脂肪を消費し、妊娠線が出来にくい体質になります。

ただし、体に負荷のかかる過激な運動は避けてくださいね。

腹帯を使いましょう。

腹帯は、大きなお腹を支える役目がありますが、同時に皮膚の余計な伸び、たるみを防いでくれます。

妊娠線の予防にもなりますので、『戌の日』からは腹帯を巻くと良いでしょう。

出来てしまったら早めの対策を!

もし妊娠線が出来てしまったら、早めの対策で薄くすることができます。

クリームは継続して使用!

妊娠線が出来てしまったからと諦めずに、保湿クリームを使ったマッサージは継続しましょう。

下腹部や太ももの裏側などに出来た妊娠線は、出産後に気づくこともあります。

産後であってもマッサージで保湿することと血行を促すことで、出来てしまった妊娠線を薄くする効果はあります。

皮膚科で相談を!

現在は、美容皮膚科で妊娠線を消すためのレーザー治療や、切開しての手術が行われています。

どうしても気になる場合は一度相談してみるのも方法のひとつです。

お手入れで肌の質を高めましょう!

妊娠線の予防対策は、妊娠線予防以外にも様々なメリットがあります。

穏かな出産を迎えるために…

妊娠線を予防するためにマッサージを繰り返すことは、血流を促して冷え予防にもなりますし、妊娠中に必要なリラックス効果もあります。

また、食生活の改善や軽い運動は、妊娠中毒症を予防することにもなりますし、安産にもつながります。

このように妊娠線を予防するための対策はそれだけでなく、様々な面にメリットがあるのです。

妊娠中はぜひ取り入れて、出産直前まで継続してくださいね!


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この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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