兼業主婦 家事 家事分担

共働き夫婦の家事分担!賢くやっている夫婦はどうしている?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

仕事を持つ女性にとって、「仕事・家事・育児」の両立は大きな課題です。それらを両立していくには夫の協力が必要不可欠です。

けれど日本では昔から「家事は妻のやること」という既成概念が強くあり、現代でも妻のほうが家事をこなす比率が高い傾向があります。

夫婦の家事に対するとらえ方の違いや、家事負担の偏りを解消していくことが賢い家事分担の第一歩です。



家事分担がうまくいかず夫婦仲が…

家事分担が原因で夫婦間にケンカが起きたり、どちらかが我慢してイライラが募ったり…そうした話はよく聞かれます。

夫婦がいつも気持ちよく円満に家事を分担していくためには、夫婦での家事分担に関するきちんとした話し合いが必要です。

夫は家事を“手伝うもの”だと思っている

本来、共働きの夫婦にとって家事は“分担するもの”です。

けれど、ある調査によると夫は家事を“分担する”ものではなく“手伝ってあげている”という意識を強く持っているそうです。

家事分担の成功には「家事は“手伝うもの”ではなく“分担するもの”である」という認識を夫に持たせる必要があるのです。



夫を説得する際に大切なことは…

女性は説得するときに、どうしても感情が先に立ってしまいます。けれど男性には感情に訴えるよりも冷静かつ理論的に説得を進めたほうが効果的です。

特に日頃のイライラをそのままぶつけてしまうと伝わらない上に、ケンカになってしまいます。おすすめは紙に書き出して視覚的に分かりやすく整理をすることです。

以下の3つを後で見返すことができるように書き出しまとめておきます。

1.全ての家事を書き出す

紙に、実際その家庭で行われている家事を全て書き出してみます。

毎日必要なこと、また不定期だけど必ずしなければいけない家事など、書き出すことによって夫の協力が必要な項目が明確になります。

2.得意・不得意を話し合う

夫婦がお互い、負担なく家事をこなし続けていくために、得意なことを担当していくようにすると効率が上がります。

3.ルールを決めておく

お互い不得意な家事は順番制にするなど、二人のルールも予め決めておくと更に家事分担がスムーズにいきます。

また相手のペースややり方を尊重するようにし、相手の担当は干渉しすぎないようにします。

コミュニケーションを取る

ルールが決まっていても、状況によってルール通りいかない時もあります。夫婦間のコミュニケーションはとても大切です。

不満に感じていること、改善が必要だと感じたときはため込まず、その都度話し合っていきます。

相手に完璧を求めすぎたり、こだわりが強くなりすぎたりするとケンカの原因にもなるので、相手の分担には関わりすぎないようにします。

夫が完璧にできていなくても怒らない

妻の目から見ると、夫の家事のやり方がいい加減に見えることが多々あります。夫にとって、妻から毎回注意やダメ出しをされるとやる気が失せてしまいます。

経験を重ねていくうちに効率が上がっていくこともあるので、神経質になりすぎず長い目で夫の家事を見守るようにしましょう。

お互いの違いを認め合う

夫婦といえども、育った環境も価値観も異なります。また男女の家事に対する考えも異なります。初めからお互いが家事分担に100%満足できるわけではありません。

コミュニケーションとお互いを尊重しあうことを積み重ねていき、夫婦円満に家事分担を続けていってください。


【商品券5000円分プレゼント企画】

子供にかかるお金はいくら?30秒簡単アンケート+無料保険相談を体験するとJCB商品券5000円分もらえます。(保険のビュッフェPR)



お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします