育児の悩み・疑問

男の子育児が大変と感じる6つの瞬間

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泥だらけで部屋中走り回る男の子。やんちゃな男の子の育児って大変ですよね。

赤ちゃんの頃は男女の差はそれほどないように見えたのに。ママの想像を超えた行動が次々と起こり、「まるで違う生き物!」という悲鳴も聞こえてきます。

男の子の育児って何が大変なの?とことん掘り下げてご紹介します。



1、考えるより即行動!

女の子に比べ言葉の発達がゆっくりな分、言葉より行動が先に出やすいと言われます。

うまく気持ちを伝えられないもどかしさから、思い通りにいかないとき手が出てしまうこともあります。また好奇心も旺盛で何か発見したら、触らずにはいられないんです。

たとえ、壊れてしまうものでも、噛まれたり怖いものでも、やってみないと気が済まないのです。だからママはついていていくのがやっとです。

「”ママ、カエル!”と見せられた時は、悲鳴だよ」とママ友に教えてもらったこともあります。

2、パワフル!

抱っこしていてもずっしりと重く、小さくても力はけっこうあるので、暴れると手が付けられなくなることもあります。

また遊び方もワイルドで、動きもダイナミックなので肉体的に大変です。公園や外遊びなどはママのほうが先に降参してしまうほど体力がすごいですよ。

大きくなってもズボンに穴はあける、靴は泥んこ・すぐよれよれ、ランドセルがちぎれたり、自転車が壊れたなんてエピソードもあるみたいです。



3、ケガや病気が多い!

女の子よりも活発なのでケガが絶えません

高いところからジャンプしたり、棒を振り回したり、いつか大きなケガをするんじゃないかとヒヤヒヤの毎日です。

また戦いごっこやケンカでお友達をケガさせてしまったというのもよく聞きます。病気も男の子のほうが発熱しやすいとか下痢になりやすいとか言われます。

ただうちの1歳半の息子はほとんど風邪を引きません。下の子だからなのか体質なのかわかりませんが。

4、超甘えん坊!

男の子のほうが後追いも激しく、いくつになってもママ~ママ~は強い傾向があります。

小学生になっても、隙があればママにべったりです。

膝の上に乗ってきたり、一緒にお風呂に入りたがったり、おっぱいを触る子もいるみたいです。

赤ちゃんの時はトイレも行けないほどしがみつかれて泣かれて大変なこともありますが、たくさんのスキンシップは親子の関係にとってとても大切ですので、いっぱい甘えさせてあげてください。

5、異性だからわからない?

トイレトレーニングをはじめ、異性だから理解できない行動が多くて大変です。

トイレは立ってするのか座ってするのかでもママにとっては未知なので悩みます。

またポケットに石ころをいっぱい詰めたり、水たまりで泥だらけになるまで遊んだり、女の子だったらしないような行動をよくします。

私自身も姉妹で育ってきたので、男の子の行動がよくわからず、困ることもたくさんあります。そんな時はパパにもアドバイスをもらってください。同性ならではの意見が聞けますよ。

6、反抗期は覚悟を!

反抗期はイヤイヤ期と思春期と2回あります。ママも心の余裕がなくなって大変です。

イヤイヤ期は自己主張の時期です。言葉で伝えられないもどかしさと戦って、我慢することやいたわる気持ちなどを学んでいます。

毎日ぶつかって大変ですが、やりたいことをやらせてあげて、時にはほっといてあげてください。

思春期は「うるせー、クソババア!!」などの暴言を吐いたり、壊す・割る・殴るなどものに当たることも増えてくるので大変です。

成績や異性、将来のことなど不安も抱えている時期なので、オロオロせず会話で子供としっかり向き合いましょう。とにかく子供を信頼してどんと構えていましょう。

毎日大変な育児ですが、こんなことができるようになったんだ!こんなに大きくなったんだ!と感じることも多いです。楽しみながら成長を見守っていけたらいいですよね。

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