出産 妊娠後期

初めて臨月を迎えたママがやっておきたい出産準備10リスト

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「初めての妊娠。不安と戦いながらもやってきた臨月。」

もう少しで赤ちゃんと対面できる…!というママ、出産の準備、心の準備はできていますか?

今回は初めての出産に向けて準備しておきたいことや知っておいて損はないと思うことを紹介したいと思います。これを読んで感動的な出産を迎える準備を一緒にしませんか?



陣痛が来た!そのときのための準備は?

初めての陣痛、かなり焦るし慌ててしまうと思います。そんなことにならないためにも準備しておくといいことを紹介します。

準備1、病院までの移動手段

陣痛が来たときに病院までどうやって行くのか?ということはちゃんと考えておかないといけません。

もし実家に里帰りしているとか、近くに家族が住んでいるとかですぐに車で送ってくれる人がいれば安心ですが、もし運悪くママ一人のときに陣痛が来てしまったら…

そんなときには「陣痛タクシー」というものがあります。

事前に名前や住所、出産予定の病院や担当医を登録しておくことでいざ陣痛が始まったときでもとりあえずそこに連絡すれば自分がちょっとテンパっていても安心です。

しかし全国どこでもあるわけではありません。

その為、お住まいの近くのタクシー会社に連絡して陣痛時に対応してもらえるか、や電話番号で住所を登録するなど事前に準備しておけば気持ちが楽になると思います。

【関連記事】
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準備2、連絡先を目のつくところに書いて貼っておく

通っている病院の連絡先やパパの連絡先、実家の連絡先、タクシーの番号など必要な番号やメモを目につきやすい冷蔵庫や固定電話のところなどに張っておくと安心です。

慌ててしまっているといつもならすぐにできることや平常心なら間違えないようなことでも間違ってしまったりする場合があります。

いつでも目につくところに張ることによって心の準備もできますし、それが目に入って落ち着ける場合もあると思います。

準備3、陣痛から出産までの流れを確認

陣痛が来て破水して…という一連の流れをある程度把握しておくのも大事です。

個人差があるのでなんとも言えませんが、大体の流れを知っていればいざ陣痛が来たときに慌てずに行動できると思います。

一度紙に書き出してみるのもいいかもしれません。

【関連記事】
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準備4、入院の準備をしよう

陣痛はいつやってきてもおかしくありません。病院でも入院の準備で持っていかなければいけないものを書いた冊子がもらえたりします。

それを参考にしながら準備して、一つの鞄にまとめておくことをおすすめします。

一つにまとめて目につきやすいところに置いておけば慌てていても忘れにくいと思いますし、陣痛が来ているときに大荷物は大変です。

なるべく必要最低限にまとめて、残りはパパに持ってきてもらうなどしたほうがいいかと思います。

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赤ちゃんを家に迎える準備

出産するとその後数日入院して、問題がなければ赤ちゃんとともに退院になります。なので赤ちゃんを家に迎え入れる準備は臨月に入ったら必ずしておきたいですね。



準備5、ベビー用品を購入

肌着やオムツ、布団など絶対に必要なものを忘れずに用意しましょう。

チャイルドシートは退院後に車で自宅に帰る場合絶対に必要ですし、公共の乗り物を使う場合だと0ヶ月から使えるベビーカーや抱っこ紐なども必要です。

服などは可愛いのがあってたくさん買ってしまいがちですがすぐ大きくなってしまうので小さいサイズは買いすぎないようにしたほうが無難です。

オムツなどもネットでまとめ買いするとお得ですが、サイズが変わっていってしまうので最初は少しずつ買ったほうがいいかと思われます。

逆におしりふきなどは絶対必要で、沢山使うのでまとめ買いがお得です!あまり用意しすぎず買い足したほうがいいです。

バウンサーやベビーベットは買ったもののあまり使わなかったり、赤ちゃんによっては嫌がってしまう場合も考えられるのでレンタルしてみるのも一つの手かもしれません。

【関連記事】
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準備6、家の掃除

赤ちゃんのためのスペースももちろんですが、実際に育児が始まると慣れないことも多く、家事がないがしろになってしまう場合があります。

産後はあまり無理もできないので、できるだけしておくといいかもしれません。ただ臨月でお腹も重いので無理は禁物です。少しずつできる範囲でやりましょう。

準備7、パパに家事などをお願いする

料理、掃除、洗濯などをできるようにしてもらっておいたほうが安心です。どこになにが片付けてあるのかもある程度知ってもらっておいたほうがいいです。

入院中もそうですが産後にもし自分ができなかった場合にお願いすることがあるかもしれません。子育てはママだけがするものではないと思います。

ちゃんとそういうこともパパと話しておくことが大切です。

準備8、歯医者や美容院

歯医者は安定期に入ってすぐくらいに一度見てもらっておいたほうがいいです。

私の母ですが、私を妊娠中に親知らずが疼き、抜歯しないままに我慢して出産に臨んだそうですがかなり辛かったと言っていました。

それをよく聞いていたので私は妊娠が分かって安定期に入ったときに親知らずの相談に行きました。

歯周病などが早産に関係しているとも聞きます。必ず一回は見てもらってください。美容院は産後なかなかいけません。体調とも相談しながら行った方がいいかもしれません。

今しかできない思い出づくりをしよう

赤ちゃんが生まれると赤ちゃん中心の生活が始まります。それまでに今しかできないことをしてみるのはどうでしょうか?

準備9、産後できないことをする

赤ちゃんが生まれるとそれまでのように身軽に外出できなくなります。外食も赤ちゃんを連れて行くのはなかなか大変ですし、生まれてすぐはほぼ無理です。

なので子連れでいけない場所にパパといったり、友達と行ったりする人が多いです。私もこれはやりました。

焼肉やラーメンなんかはなかなか子連れでは難しくなってくるので行っておいて良かったです。

準備10、マタニティフォトを撮る

最近流行ってますね。私は双子を妊娠していて切迫早産で1ヶ月入院していたので、これは撮れませんでしたが、今思うと撮っておいてもよかったなーと後悔しています。

子供たちが大きくなったときに、記念に残るので是非おすすめします。

いかがでしたか?慌てないように準備しておきたいことや、今しかできないことなどを紹介しました。

出産前のことを振り返ってみるといろいろ調べてはこれがやりたい、あれがやりたい。

準備はこれとあれと…といろいろと考えを膨らませていましたが実際できたことは少なく、後悔してしまうこともあります。赤ちゃんが生まれると本当に目まぐるしく毎日が過ぎていってしまいます。

やりたい事や絶対に準備しておきたいことを紙にまとめて悔いのない残りのマタニティライフを過ごしてほしいと思います!


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