おでかけ・旅行 離乳食

離乳食期の子供と外出する際に持ち歩ける便利グッズ

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赤ちゃんを連れての外食って、大変なことが色々あります。

泣いたり、騒いだり、食べこぼしたり、ママは自分の食事はそっちのけで赤ちゃんから目を離すことができませんね。

でも、それが赤ちゃんというもの。イライラしたり、つい叱ってしまうことは、周囲の雰囲気をも壊してしまいます。

せっかくの外食を楽しむために、便利グッズを活用してみてはいかがでしょう!おすすめのグッズをご紹介します。



食事用エプロン・スタイ

外出時にはおでかけ用の可愛い洋服を着ることもありますよね。食べこぼすこと前提で、エプロンは忘れないようにしましょう。

貸してくれるレストランもありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

タイプは様々あります!

食事用エプロンは、全身を覆ってくれる袖付タイプ(スモック型)が安心です。しかし夏場は暑がることもありますので、袖なしタイプも用意しておきましょう。

その他、食べこぼしをキャッチしてくれるポケット付きスタイや、使い捨てもあります!

慣れたカトラリー&器

カトラリーや器を貸してくれるレストランは多いのですが…

自分専用が使いやすい!

赤ちゃんによっては、たとえ赤ちゃん用カトラリーや器を貸してもらえたとしても、手や口に馴染まないことを嫌がる場合があります。

色柄にこだわる赤ちゃんもいます。その点、いつも使っているものであれば安心です!

テーブルチェアorチェアベルト

赤ちゃん専用の椅子。大きさや形状など、赤ちゃんに合う・合わないがあります。

持ち歩くのに便利な折り畳み式

ベビー用チェアが用意されているお店はたくさんありますが、お店によってタイプが色々です。

テーブルで使用するハイチェアや、小上がりで使用するローチェア。いずれかのみ、というお店では、座る席も自由にとはなりません。

そこで便利なのが『テーブルチェア』です。テーブルそのものに簡単に取り付けることができるので、席を選ばず使用することができます。

ただし、重心がしっかりしていないテーブルでの使用は危険です。また、テーブルの厚みによっては装着できない場合もあります。

チェアベルト

子供用のイスがあってもベルトが付いていない場合もよくあります。

そんな時にとても便利なグッズが、ママたちの間で今話題となっている『チェアベルト』!椅子の背もたれに簡単に取り付けるだけで、赤ちゃんが椅子から落下することを防いでくれます。

しっかり固定されるので立上がることもできません。ベビーチェアはもちろん、大人用の椅子にも装着可能なので、ベビーチェアがなくても安心!

さらに、ママの腰にも同じように取り付けられるため、ママの膝がいい!という赤ちゃんの場合は、チェアベルトを使えばママも両手を使うことができて楽ですよ!

ベビーフード・手作り離乳食

外食…と言っても、赤ちゃんが食べられる物には限りがあります。アレルギーの心配も考えて、普段から食べ慣れている離乳食を持って行くと安心です。

市販のベビーフード

様々な内容のベビーフードがあるので、外食時には便利な時代になりました。

カバンに1回分を入れておけば、食事の内容を気にせず大人の好みでお店を選ぶことができます。温める必要のないタイプがほとんどなので、用意する手間がかかりません。

手作りの離乳食

ベビーフードを好まない赤ちゃんでも、赤ちゃん用に離乳食は用意して行くと良いでしょう。

保冷バッグに入れたり、温めるために保温水筒にお湯を入れて行くなど手間はかかりますが、普段から食べなれた離乳食なら、場所や雰囲気が変わってもしっかり栄養を摂ることができるでしょう。



フードカッター

大人から食べられるものを取り分けたい!というママは、取り分けたものを食べやすくするための道具がオススメです。

マルチフードカッター

外食でママの食事から赤ちゃんに取り分けてあげたい場合、フードカッターがあると便利です。

お皿の中で野菜や麺、お肉・お魚など、何でも小さく刻むことができる優れもの。さらに潰す機能も付いているので、1つ持っておくと便利です!
http://www.lemoir.com/baby/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=203909&scd=001002&dispNo=001002014002

ウエットティッシュ・タオルハンカチ

タオルハンカチは1~2枚あると重宝します!

汚れを拭き取るのはマナーです。

タオルハンカチは、お手洗い等で濡らしておしぼり代わりになります。赤ちゃんの手や口元を拭くだけでなく、食べ散らかしたテーブルを拭くためにも活用します。

お店側で後片付けはしてくれますが、やはりある程度の汚れを拭き取るマナーは持ち合わせたいものです。

もちろんウエットティッシュでも良いですし、おしり拭きで代用するというママもいます。また、食事用事エプロンを忘れた!という場合にも、タオルハンカチを胸元にひっかけてあげるだけで代用でき、とても便利です。

おもちゃ・絵本

外食時には待ち時間が発生します。赤ちゃんを飽きさせないために、おもちゃや絵本は用意しましょう。

お店にあるのでは!?

ファミリーレストラン等、キッズコーナーが整っているお店もありますが、必ずあるとは限りません。

また、食事の注文をしてから食べるまでの間に、テーブルで待つ時間も赤ちゃんは飽きてしまいます。お気に入りのおもちゃや絵本を持ち歩けば、静かに待ち時間を過ごすことができます。

ベビー飲料

ベビー飲料等、自宅で用意したものを持って行った方が安心です。

水道水かもしれません!

外食時にお店で用意されている水は、浄水器を通したり加熱殺菌されていないものが多いものです。

水道水を赤ちゃんに飲ませることには抵抗があるというママは、市販のベビー飲料や、自宅で用意したお水等を持って行きましょう。

“外食用”を常備しておくと便利!

その都度用意するのではなく、常備しておくと便利です。

出かける日は朝から余裕を持って!

赤ちゃんを連れて外出することは、それでなくても準備が慌ただしくなりがちです。

「今日は外食!」と決めてから必要な物を準備をすると、行く前の時間がより忙しくなりますし、つい忘れ物もしてしまうものです。

外食用にと専用のカバンやボックス等を作って常備しておくと便利です。また、車での外出が多いご家庭は、車のトランクに入れておけば、突然の外食時にも安心です!

外食は楽しみのひとつに!

外食を大変だと感じているママたちは、グッズを活用して“楽しみ”に変えていきましょう!

楽しめれば良い思い出に!

外食をすると、つい周りの目が気になって赤ちゃんを静かにさせなくちゃと肩に力が入ってしまうママも多いことでしょう。

たしかに、静かに食事を楽しみたいと思っているお客さんもいますし、赤ちゃん連れに理解のない方もいるのは仕方のないことです。

しかし、家族での外食は、赤ちゃんにとってもママにとっても、楽しむことが出来れば良い思い出となります。便利グッズを活用して、『外食=大変』ではなく、『外食=楽しい!』と感じることが出来るようになるといいですね!


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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