女性の健康

私が二日酔いにならないようにやってるおススメの対策

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こんにちは、小学生と中学生の母親ライターです。

妊娠そして授乳期間が終わりを告げると、やっとお酒が飲めるようになりますね。

私は上の子どもの妊娠から下の子の卒乳まで7年近くアルコールレスの生活をしていました。

ただこの7年のブランクと乳児の育児、そして年をとることで、以前よりすっかりお酒に弱くなってしまいました。

復活後1本の缶ビールでカーッとなってしまったり、ママ友のお宅での飲み会で久々のシャンパンの飲みすぎで大変な思いをしました。

次の日まで引きずり・・「もう私はあの頃の自分ではないのね」と深く反省。

その後は飲み会でもちびちびやっていました。ちなみに他のママさんは私よりずっと若く強いのでガンガン飲んでも平気な様子でした。個人差もありますね。

そんなママ友とリーズナブルな飲み放題プランに行ってもちょっとしか飲めず、翌日が気になる自分が悲しくて・・でも身体のためだからと諦めていました。



そもそも二日酔いはなぜおきる?

そもそも二日酔いというのはどうしておきるのでしょうか。

様々な要素が重なってあの不快な症状を引き起こすようです。

とくに肝臓で分解しきれなかったアルコールが毒性のあるアセトアルデヒドとなって体に残ることで頭痛や吐き気などを引き起こします。

自分の身体の許容量を超えた量のアルコールを摂取すること、分解されないため身体に残ったアルコールによって次の日まで嫌な症状が続くのです。

では気軽にできる対策として私が行っているいくつかをお話します。

やっぱり二日酔いに効果的なウコンの力

友人に勧められて、飲む前に一本購入して飲んだことがきっかけでした。

気持ちの問題もありますが、ウコンを飲まなかった時に比べアルコールのまわり方がゆっくりのような気がしています。

ウコンはターメリックというスパイスとしても知られています。ウコンに含まれるクルクミンという成分は肝臓、胆汁の分泌に良いそうです。

飲む前に食べると二日酔いになりにくい

駆けつけ一杯!は止めにしました。

家でもそうですが、飲み会前にかる〜く胃に食べ物を入れておきます。

また、胃に膜をはるという点から牛乳が良いと聞いたので試しました。確かに酔うスピードはゆっくりでしたが、牛乳が良いという根拠はないそうです。

トイレを我慢しない方が良い

久々に会う友人、弾む会話、美味しい食べ物、はたまたトイレの場所が遠い・・などなどの理由からお手洗いのタイミングを先延ばししていませんか?

行きたくなったらスパッと席を立ち、トイレに行き排尿しましょう。

私は先延ばし人間でやっとトイレに行こうと思って席を立ったら足がフラフラ頭グラグラで、これは酔いがまわってしまったと後悔しました。立ち上がって歩くことで今どれぐらい酔っているかも計れます。



アルコール以外の水分補給を摂ると良い

アルコールは利尿作用も高いのでとりすぎると脱水症状を引き起こします。

適度なタイミングで水分を補給しましょう。

当然ですがアルコール濃度の高くないものを飲むように気を付けましょう

私は外で飲むときは酎ハイやビールをメインにしています。濃度の高いお酒は気持ちをあげてくれますが、翌日の保障はありません。

自分にとって濃度の高いお酒は家でゆっくり飲むようにします。

おつまみにアーモンド、タコやイカなどのお刺身を食べると効果的

アセトアルデヒドの分解によいとされるたんぱく質やビタミンB1を含んだアーモンドやナッツをおつまみとして食べるといいです。

またタコやイカに含まれるタウリンもアルコールの分解速度をはやめてくれるのでお刺身で食べてもいいですね。

以上私がお酒を飲む機会で取り入れた方法です。

今の身体のコンディションで気持ちよくお酒と付き合えるために意識して行っています。

また、女性は生理や排卵期など身体のリズムによってはアルコールの影響が強くでる場合もあります。私は排卵期に頭痛がおきやすいので、頭痛が起こりそうと感じたらお酒は飲まないようにしています。

お酒を飲む機会には自分の身体に合わせた飲酒方法で楽しみたいですね。


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