子供の教育・成長・遊び

【体験談】携帯電話、こどもに持たせてみてどうだったか

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お子様の携帯電話について、悩むご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家では小学校入学とともに携帯電話を持たせることに決めました。そんな我が家のケースについてお話させていただきます。



携帯電話、こう考えています

現在、小学校三年生。

結論から言えば、持たせていることで便利に思うこともあるし、こどもの成長を感じることもあります。しかし、スマートフォンなどはまだ必要ないと考えています。

持たせるきっかけ

娘に携帯電話を持たせることになったのは、小学校入学がきっかけです。電車通学になるため、いざというときの連絡用、GPS機器として持たせることにしました。

機種について

機種はいわゆるキッズ携帯です。

通話、メール、GPSの機能がついていて、登録した番号以外とはやりとりができません。
(110番など緊急連絡先は除く)

防犯ブザーにもなります。

家庭としての考え

キッズ携帯程度の機能なら問題は無いと判断しました。ただし、友人間での電話番号・メールの登録は禁止。

登録に必要なパスワードは保護者が管理しています。非常時の使用を考えていますが、そういった際でも携帯電話に頼り切りにならないように気をつけてもいます。

あくまで便利なツールのひとつとしてとらえています。

具体的には

何でも携帯電話で聞いてこない、まず考える。周囲を見て、自分が出来ることを探す。これらを心がけるように伝えています。

もしもの時に自分が行動できることを考えるために、公衆電話の場所と使い方、緊急時の待ち合わせ場所、広域避難所、交番などを確認しあっています。

学校サイドの考え

学校としては、携帯電話にはやや否定的です。しかし、3,11以降、主に緊急連絡用としての所持を認めています。

使用にあたっては学校のルールがあり、時に学校全体で注意があることもあります。また、マナーという点でも指導があります。



実際に持たせてみて

実際に持たせてみて驚いたのが、こどもの理解力と応用力。ごくごくシンプルなしくみの携帯電話とは言え、練習が必要かなと思っていましたが、さわっているうちに使い方をどんどん覚えていました。

気がつくと背景色をカスタマイズしていたり。柔軟な理解力、応用力に改めて気がつきました。

自分で工夫してして使えている

休日の外出先で、携帯電話を自分の判断で工夫して使えているなと感心することもありました。たとえば、クラシックコンサートへ娘と出かけたとき。

トイレに行った娘をロビーで待っていたのですが、娘からメールが。トイレが長蛇の列なので遅くなるから席に戻っていてください、という内容でした。

ささいなことですが、こういうことがちょくちょくあると、なかなか使えているなと思うものです。

携帯電話が壊れた!

携帯電話に頼り切りになってしまうのではないかと心配する向きもあるかとあります。

娘の携帯電話が壊れた時のことです。その日に限って娘の帰宅時間がイレギュラーでした。

学校帰りの待ち合わせ場所で待っていても娘は来ません。電話しても、壊れていて出ません。

もしもの時には交番に、と約束しているので交番へ向かいました。すると、娘も交番へ行く所で合流できました。携帯電話が壊れてもきちんと行動できていて、安心した出来事です。

まとめ

今のところ、単純な通信機器、GPSとして携帯電話を持たせて良かったと思っています。

キッズ携帯はこども向けに非常に良く考えられていて、そういった機種だからこそ良かったと言えるのかもしれません。


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