出産 妊婦の健康・食事

妊娠線の原因と対策!出来てしまった場合もクリームが効果的です

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こんにちは!8ヶ月の息子の子育てに奮闘中のママライターです。

妊娠・出産を経験した方、また今妊娠中の方、《妊娠線》って聞いたことありますよね。

妊娠中にお腹にひび割れたような線が入ることがあります。その線のことを言うんですが、実はこれ、お腹だけじゃなくて他の身体の部位にもできることがあるってご存知ですか?

かくいう私は脇の下にできてしまってかなりショックを受けた1人です…

そもそも何で妊娠線ができるのか?

その原因から予防策&万が一できてしまった時の対策を考えてみたいと思います!



妊娠線ができる原因

妊娠週数が進むにつれ、お腹の赤ちゃんはどんどん大きくなります。

すると、ママのお腹もそれに合わせて大きくなっていきます。

正確には、ママのお腹の“皮膚”が“急激”に伸びていくかたちになります。

何もケアをしていないお腹はその皮膚の伸びに対応出来ず、亀裂が入り、結果として妊娠線ができてしまいます。

そしてここで大切なことがもう1つ。それが“急激な”身体の変化です。

妊娠中は身体のあちこちで脂肪を蓄えるように働いており、どうしても太りやすくなる時期でもあります。

なので赤ちゃんのいるお腹だけが大きくなるのではなく、ヒップや太もも、母乳のためにバストも大きくなります。

するとそれらの部位でも“急激な皮膚の伸び”が起こり、妊娠線ができてしまうことがあるのです。



原因から考える妊娠線対策!

対策1・皮膚を柔らかくしてあげる

妊娠線対策として定番なのはクリームやオイルを塗ってあげること。

これは、皮膚を保湿することで常に柔らかさをキープして、皮膚が伸びるのに対応できるようにしてあげることに繋がります。

また、妊娠中はお肌が乾燥しやすくもなります
(妊娠中は赤ちゃんにママの水分がいきやすくなっているので、その影響でお肌も乾燥しやすくなるみたいです)

お肌に乾燥は大敵。さらにそこにお腹が大きくなるという身体の変化が加わると、かゆみを感じる人もいます。

このことからも保湿が大切になってくるので、クリーム・オイルで保湿をしてあげましょう。

☆いつから?どこに塗ればいいの?

いつから塗るか、はできることならお腹が大きくなる前から塗ってあげたほうがいいと思います。

そのほうが自分自身の習慣にもなりますしね。できれば朝晩にしっかり・たっぷり塗ってあげてください。

お腹はもちろん、ヒップや太もも、バストも塗ってあげるといいですね。

特に後期になりお腹が大きくなると、下腹やお尻などが見えにくくなるので、つい塗り忘れがあってそこに妊娠線ができてしまう、なんてことも。

見えにくい時には鏡を使うなど工夫をして塗ってみてください。

対策2・妊娠中太り過ぎない

身体のあちこちで脂肪を蓄えやすくなっている妊娠中、病院でも「あまり太らないように」と言われますよね。

これが実は妊娠線をできにくくするポイントでもあります。

もちろん、赤ちゃんへの栄養もあるので極端なことはできませんが、必要以上の体重増加は避けたいところ。

高カロリーな食事はなるべく避け、バランスのいい食事を心がけましょう。

もし妊娠線ができてしまったら…

1度できてしまった妊娠線を、完全に消すというのは正直難しいです。

出産後、時間が経つと色が薄くなることはあるようですが、多少白っぽくなるくらいでやはり跡が残るようです。

ただ、産後も引き続きお腹にクリームやオイルを塗ってマッサージすることで目立ちにくくなるようです。

お肌の潤いがキープされると新陳代謝が活発になり、肌の生まれ変わりを促し、その結果として目立ちにくくなるんですね。

とはいえ、妊娠線はお腹に赤ちゃんがいた証拠でもありますからね。

きれいなお肌でいたい気持ちもわかりますが、できてしまったからと言って悲しむのではなく、ママの勲章、としてプラスに考えるのも1つかなと思います♪


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