1歳~3歳児 4歳~6歳 料理・レシピ

子供と料理を一緒に作るのに最適なレシピ10つ

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子供と一緒に食事やおやつを作ったり、パーティ料理を作って友達を招いたり!ママとしての憧れですよね。

けれど、実際に挑戦してみたら「手際が悪くてイライラ!」「キッチンがぐちゃぐちゃになった…」「失敗しちゃって~…」というママが多いのも事実。

特に3~5歳くらいになると「やってみたい!」という興味を持つ子も多く、「危ないから」「汚れるから」などと理由を付けて拒否することはできるだけ避けたいですよね。

子どもと一緒に遊ぶ感覚で料理が出来れば、楽しく遊んで家事も出来るという一石二鳥になりますよ。

今回は、私が実際に子供と一緒にキッチンに立ち、大成功したものの中から簡単おすすめのレシピをご紹介します。

子供はもちろん、ママも楽しみながら、一緒に作ってみてください!



手を汚さないフリフリおにぎり

一口サイズのフリフリおにぎりを作る道具もありますが、家にある道具でも簡単に作れる通常サイズのおにぎりです!

お椀2個を使って作れます!

温かいご飯(子供茶碗に軽く1杯分)にふりかけ(適量)を混ぜ、お椀に入れます。もう1つのお椀で蓋をします。

2つのお椀が外れないようにしっかり持って、フリフリ振ります。お椀の中では、丸く形の整ったおにぎりが出来ます。

取り出して海苔をくるくる巻いたら出来上がり! 色々な種類のふりかけで楽しいおにぎりを作ってみてくださいね!

混ぜるだけの本格パンプディング

家にある材料で手軽に作ることができます。

卵を割る練習にもピッタリ!

ボウルに卵(2個)、砂糖(大さじ4)、牛乳(200cc)を入れて混ぜ合わせます。

食パン(2枚)を一口大に切り、卵液に入れてざっくり混ぜます。

耐熱皿に入れ、アルミホイルを被せてオーブンで10分、アルミホイルを外して5分焼きます。

焼き色が付いたら、蜂蜜やメープルシロップをかけていただきます!

卵のカラが入ってしまったら…

子供が割った卵にカラが混ざってしまったら…手で一生懸命取ろうとしても、なかなか取ることができませんよね。

そんな時は、卵の殻を使ってみてください。スプーン代わりに殻を使えば、小さな殻も簡単に取ることが出来ます。

餃子の皮でカリカリピザ

予めトッピングを用意しておけば、パーティにも使えます!

皮を2枚重ねるのがカリカリにするポイント!

餃子の皮(作りたい枚数)の半量を天板に並べ、縁に水を塗ってもう1枚を重ねます。

マヨネーズ+ソース(各適量)、ケチャップ、マヨネーズ+オイスターソースなど、お好みのソースを塗ります。

ウインナー、鶏肉や豚肉のソテー、玉ねぎ、ピーマンなど、お好きな具材(適量)を乗せます。

解けるタイプのチーズをパラパラとかけ、220度のオーブンで10分ほど焼きます。チーズが溶けてほど良い焦げ色がついたら完成です!

ビッグコロッケ

丸めない、揚げない、手間のかからないコロッケです。

ママは下準備を整えておきましょう。

豚ひき肉(100g)と玉ねぎ(1個)のみじん切りは、合わせて炒めておきます。

じゃが芋(中3~4個)は皮を剥いて10分くらい水に浸し、茹でておきます。

あとは子供に任せて大丈夫!

茹であがったじゃが芋の水気を切り、ボウルに入れてマッシャーで潰します。子供は潰す作業が大好きです!

丁寧に潰すとなめらかな食感に、大きなじゃが芋が残っていたらゴロゴロと食べごたえのある食感になり、どちらになっても大丈夫です。

炒めておいた豚肉と玉ねぎを加え、木べらに持ち替えて混ぜます。塩・こしょう(適量)、ソース(大さじ1)も加えてください。

耐熱皿に入れ、上からパン粉・粉チーズ・パセリのみじん切り(各適量)を振りかけます。

油(少々)を全体に回しかけ、トースターで焦げ目を付けたら完成です!

スクランブルエッグときゅうりの簡単サラダ

包丁や火を使う練習をしてみましょう

いよいよ包丁デビューです。まずは簡単に切れるきゅうりから

卵2個をボールに割り入れ、コーン50グラム程度、塩少々を加えて味付けします。

バター大さじ1をフライパンで弱火にかけて溶かし、そこに卵を流し入れて泡だて器で混ぜます。

卵は余熱で固まるので少し半熟状態で取り出し、ボールに入れて冷まします。

きゅうり2本は塩小さじ1をふりかけ、まな板で転がして板ずりし、包丁でへたを切り落としたら、ピーラーで縦に3筋ほど皮をむきます。

皮をむく理由は、皮をむいた部分は平らになるので、その面を下にして置けばきゅうりが転がらずに子どもでも切りやすくなるのと、色合いがきれいになるからです。

きゅうりは1センチ幅くらいの輪切りにして、スクランブルエッグとマヨネーズで和えたら簡単サラダの出来上がりです。

ツナマヨ豆腐ステーキ

子どもが大好きなツナマヨ。おかずにも、大人のおつまみにもなる1品です。

豆腐はまな板において、まずは切る力加減を経験しましょう

豆腐1丁はキッチンペーパーでくるんで水切りします。

油漬タイプのツナ缶の油を切り、その油をフライパンに引きます。ツナ缶のふたを開けたらふたで中身をぎゅっと押さえ、缶をフライパンの上で傾けると簡単に油が切れますよ。

ツナ缶の油は火にかけると跳ねるので、火をつける前に、豆腐を縦半分、大きさにより横8分割か10分割の一口大に切ったものをフライパンに並べます。

ここでポイントは、豆腐同士がくっつかないよう置くことと、しっかりとテフロン加工がされたフライパンを使うことです。
くっつくと子どもがひっくり返しにくくなるので、不安ならフライパン用クッキングシートを敷いて下さい。

両面がこんがり焼けたらお皿に並べ、油を切ったツナと醤油少々、マヨネーズで味付けしたトッピングを乗せて出来上がりです。

キッチンばさみで小ねぎを切って上に乗せると色合いもきれいですよ。

ケチャップライス

ご飯は炒めないので失敗ナシ!

そろそろ子供に任せても大丈夫かな

ソーセージを輪切りにし、ミックスベジタブルと一緒にバターで炒め塩で味付けします。

人数分の温かいご飯をボールに入れ、炒めた具材とケチャップ、マヨネーズ少々を加えたらよく混ぜてケチャップライスの出来上がります。

ソーセージの輪切りだけ子供の手元が心配ですが、この作り方ならご飯を炒めないので時間がかかってもベタッとなる心配もありません。

お手軽豚丼

焼き肉のタレでお手軽料理!

野菜の合わせ方でバリエーションいっぱい

4人分として、豚こま切れ肉360グラム、しめじ1株を用意。

こま切れ肉を使えば切る必要もなく、しめじの石づきを切り落としたら、あとは手でほぐして炒めるだけです。

味付けにはにんにく風味の焼き肉のタレを使うのがおすすめです。
他の調味料は一切なしで、ご飯に乗せればお手軽に豚丼が出来上がりますよ。

しめじの代わりに玉ねぎでもいいんですが、子供には切りにくいのでうちはいつもしめじを使っています。

肉の下にレタスや、炒めたもやしを敷いてもいいですし、温泉卵を乗せてもいいですよね。

あっという間に出来るのに、ちゃんとした料理のおすすめの一品です。



切って混ぜて焼く!お好み焼き

包丁が上手に使えるようになったら、切って混ぜて焼くお好み焼きを作ってみましょう。

ホットプレートを使うと、子供も大喜びでお手伝いしてくれます!

生地の計量だけママが手伝って

卵(1個)、水(1カップ)、顆粒だし(大さじ1)、ベーキングパウダー(小さじ1)をよく混ぜ合わせます。

小麦粉(150g)を別のボウルに入れ、泡だて器でぐるぐる混ぜたところへ、先に作った卵液を加えます。

ダマにならないよう少しずつ入れて混ぜ合わせます。

切りやすい材料で美味しく楽しく!

キャベツ・ちくわ・ウインナーなど、子供でも切りやすい具材(適量)を用意します。

前日に残った煮物があれば、一緒にざく切りにして混ぜ込むと味が出て美味しく食べることができます!

具の切り方は子供に任せてみましょう。多少大きかったり、バラ付きがあっても大丈夫です!

切らないで良い小エビやしらす、天かすも入れると味が本格的になりますよ!

ホットプレートで焼きます!

生地と具を大きめのボウルで混ぜ合わせたら、ホットプレートで焼いていきます。

大きなボウルからお玉ですくうことは、子供にとって難しいもの。

予め1人分ずつ小さな小鉢等に分けておくと、スムーズにプレートに流し入れることができるでしょう。

途中でひっくり返し、両面をしっかり焼いたらソースやマヨネーズ、鰹節をトッピングして出来上がりです。

りんごのケーキ

フライパンで作るケーキです。ホットケーキミックスで豪華なケーキが出来ちゃいますよ!

りんごは固くて切るのは難しいかも。ママは見守って下さい

ホットケーキミックス200グラム、卵1個、牛乳150mlを合わせてよく混ぜます。

りんご1個は皮をむき、くし形の16等分に切ります。

フライパンにフライパン用クッキングシートを敷いて砂糖40グラムを入れて、キャラメル色に溶けるまで中火にかけます。

そこにバター20グラムを加えて溶かし、いったん火からおろして切ったリンゴを放射線状に敷き詰めます。

先に混ぜておいた生地を流し入れ、ふたをして弱火で10分~15分ほど焼きます。

竹串を刺してみて、生地が付いてこなければ出来上がりです。

フライパンの上に、フライパンより大きなお皿をかぶせてひっくり返したらキレイに取り出すことが出来ます。

温かいうちに食べてもおいしいし、冷めてから生クリームでデコレーションしてもおいしいですよ。

失敗は成功のもと!

失敗は子供にとって、とても良い経験になります。

予め覚悟しておくと楽しめます!

包丁で指を切ってしまったり、混ぜたときにこぼしてしまったり…子供は失敗をするでしょう。キッチンも汚れるでしょう。

それらを覚悟しておくのは、ママにとって一番の難関かもしれませんね。

すぐに上達することを期待せず、予めある程度は覚悟して取り組ませることが、気楽に取り組むコツと言っても過言ではありません。

必要な道具をあらかじめ用意したり、調味料をそろえておいたりと、下準備さえママがしっかりしておけばかなりスムーズにいくと思いますよ。

そして必ず「美味しかったよ!」「助かったわ」「ありがとう」と、頑張ろうとした子供の意欲を褒めてあげてくださいね。

お片付けも教えましょう!

料理は「作って食べたら終わり」ではありません。

食べた後、「美味しかったね」「ごちそうさま」「また次も作ろうね」という声かけをしながら、一緒にお片付けをすることも大切です。

お茶碗洗い、汚れた床や台の拭き掃除、そこまで一緒にすることができると最高ですね!

小さいから無理、と、お手伝いをさせないでいると、大きくなったってお手伝いなんてしません。

小さくても家族の一員として役割分担があった方が、褒められる喜び、頼りにされる喜びを得られると思いますよ。

親子で楽しみながら色々な料理に挑戦してくださいね!


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