出産 妊娠後期

前駆陣痛とは?34週でも起こる?症状や特徴は?痛みの場所は?

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前駆陣痛って知っていますか?私は妊娠して初めて耳にする言葉でした。

出産が近づくにつれ、気になるのはいつ陣痛がやってくるのか?ということではないでしょうか?今回は前駆陣痛とは?ということを詳しく調べてみたいと思います!



前駆陣痛とは?

出産前に起きる不規則な子宮収縮で、間隔や痛みの強弱も不安定で規則的ではなく、本格的にやってくる本陣痛の準備のようなものです。前駆陣痛がすぐにお産につながることはありません。

前駆陣痛の前のお産の兆候は?

一般的にお産の兆候は「おしるし」→「前駆陣痛」→「破水」という順番だといわれていますが、順番は変わることもありますし、起きない人もいます。

私の場合は前駆陣痛?

と分かる兆候もおしるしもなくいきなり破水して本陣痛でした。兆候は人それぞれなのでいつもと違うなと感じることがあったら注意が必要かもしれません。

いつ頃起こる?

お産の兆候では順番を書きましたが、お産の1カ月前から前駆陣痛を感じる人もいます。お産直前の人もいます。

なので34週に起こってもおかしくはないかと思われます。しかし、痛みの感じ方によっては胎動と見分けがつかない場合やただの下腹部痛だと思って見過ごすことも多いようです。

前駆陣痛の症状と特徴は?

ここでは分かりにくい前駆陣痛の症状と特徴を紹介します。

上記でもありましたが個人個人それぞれ感じ方が違うので、これから紹介する症状に当てはまらないから前駆陣痛ではないと自己判断するのは危険かもしれません。

気になった場合は必ずかかりつけの産婦人科に問い合わせたり受診されることをおススメします。

症状は?

お腹の張りや痛み、腰痛として感じるなど個人差があります。

感じ方には、生理痛のような痛みや、赤ちゃんがお腹の下を蹴っているような痛み、ゴロゴロシクシクお腹を下したときのような痛みなどがあります。

しかし前駆陣痛ならお産が始まらないので少し様子をみて収まれば大丈夫でしょう。ただし破水やおしるしがあると本陣痛に繋がる可能性があります。

特徴は?

前駆陣痛は間隔が不規則で忘れた頃に痛みがきたり、お腹が張り続けたりします。特に夜遅くに起こることが多く、なかなか寝られないという人もいます。

痛み方は本陣痛に比べると弱いといわれていますが、初めてのお産だと陣痛の痛みは知らないし、いきなり痛むとびっくりするし慌てますよね。

でも慌てずに落ち着いて痛みに規則性がないか?などを自分で診ましょう。

前駆陣痛の痛みの和らげ方は?

前駆陣痛は深夜に起こることが多いとされています。リラックスしているときに痛みを感じやすいからだそうです。でも夜痛くなって寝られないとストレスになってしまいます。

そんなときの和らげ方を紹介します。



横向きに寝て、クッションを足に挟む

いわゆるしシムスの体位というものです。前駆陣痛は姿勢を変えると痛みが和らぐことがあるので是非試してほしいです。

腰やお腹をさする、温める

お腹をさすってリラックスしたり、お風呂や湯たんぽなどで腰やお腹を温めることによって血行がよくなり、筋肉の緊張がほぐれると痛みの緩和につながります。腰をマッサージする場合は恥骨のあたりを押すといいそうです。

深呼吸でリラックスする

腹式呼吸をすることはお産のときの予行練習にもなります。深く長く息を吐き出すことはリラックスにもつながります。

日中に体を良く動かす

前駆陣痛がはじまったら軽めにウォーキングをしたりストレッチをすることもいいそうです。しかし、無理をしすぎるのはよくないのでお医者さんになにか注意されていることがある場合は気をつけてください。

いかがでしたか?前駆陣痛は出産するための予行練習なんだということが分かりました。初産は陣痛の痛みも未知の世界です。

私は陣痛の痛みの例えを聞いていてすごく怖かったです。でもそれを乗り越えたら可愛いわが子に会えます。これを読んで少しでも前駆陣痛が来たときに参考にしていただければ嬉しいです。あともう少し!頑張りましょう!


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