子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

離乳食で食べさせちゃダメな食材を知りたい!に回答します

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供の離乳食が始まると、食材選びにも気を付けるママは多いでしょう。

野菜やタンパク質、食物繊維やビタミンなど、豊富にある栄養素を万便なく摂取させたいと考えます。

しかし、赤ちゃんには食べさせてはいけない!という危険な食材もあります。これから離乳食が始まるママは、ぜひ参考にしてください。



怖い!もっとも危険な食材

もっとも危険な食材は2つ!

➀お刺身!3歳までは避けましょう

お刺身には寄生虫が潜んでいる場合があり、赤ちゃんの胃腸では処理しきれません。

中毒になる危険性が高く、最悪のケースでは死に至ります。3歳頃まで食べさせなければ安心です。

➁はちみつも避けましょう

実は、はちみつも中毒の危険性が高いため、離乳食には向いていません。

加熱では死滅しないボツリヌス菌が含まれている場合があります。市販のカステラやホットケーキ、アイスなどのお菓子、パンにも含まれている場合がありますので、購入する際注意してください。

胃腸を弱める食材はダメ

刺激は胃腸を弱めるので少量でも避けた方が無難です。

刺激の強い食材は裂けましょう

トウガラシ、わさび、からし、こしょう、酢の物、炭酸飲料などがあります。

離乳食の食材として使うママは、ほぼいないと思いますが、カミカミ期に大人から取り分けた料理を使う場合には含まれる可能性が高くなります。

カレーも避けましょう

カレーも避けるべき食材。子供が喜ぶ甘口カレーなら!と思うかもしれませんが、スパイスが多く含まれているため避けたい食材です。

添加物が豊富な食材はダメ

便利な物には添加物が含まれていると考えましょう。

練り物製品には要注意

ハム・ソーセージ・ウインナー・ちくわ・かまぼこ等の練り物製品には、添加物が多く含まれています。

主な原材料は魚やお肉ですが、調味料もたっぷり入っているため、赤ちゃんには味も濃すぎます。

冷凍食品の落とし穴!あなたは知ってますか?

例えば「野菜たっぷりがんもどき」「豆腐ハンバーグ」「野菜の煮物」などは、商品名に栄養や健康をイメージさせがちです。

しかし、添加物が豊富で味も濃いめに作られていますので、使用しない方が無難です。



アレルギーが心配な食材

アレルギー反応を起こして、目の充血や湿疹などの症状が出る赤ちゃんもいます。

命の危険性を持つアレルギーが心配な7品目

卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生の7品目は、加工食品において表示が義務付けられています。命の危険性を持つ食材とされています。

発祥が報告されている食品

あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつため・もも・やまいもりんご・ゼラチンは、表示を奨励されており、過去に一定の頻度で発症が報告されたものです。

その他にも・・・

私の周辺では、次の物にアレルギーのある子供がいます。

パイナップル・鮭・アーモンド・桃・柿・米・卵白・苺・さくらんぼ・みかん・しらす・じゃが芋など・・・

他にも様々な食材に危険が潜んでいる可能性は否めません。避けるためにも、皮膚科のアレルギー検査をおすすめします。

油の多い食材は裂けましょう

油の消化には多くの胃酸を使います。

油の多い物とは?!

揚げ物はもちろん、ウナギも脂が豊富なので避けましょう。

お肉を使う場合は、脂身をしっかり取り除くように、ひと手間かけられると良いですね。

赤ちゃん自身を、よく見ましょう。

多くの離乳食本には、危険な食べ物が一覧になって掲載されています。しかし、それは正確な判断基準にはなりません。

実際には赤ちゃんの様子を見る事で、“変化”に気づくことが危険を遠ざける事に繋がります。

何を、いつ、どこで食べたの?

新しい食材を口にする時、”いつ・どこで・何を食べたのか”を記載しておくことが良いですね。

万が一、何らかの症状が出た時に原因を特定する助けとなります。

そして、症状が出た時はすぐに病院へ連れて行き、処置を施してもらいましょう。

アレルギーの場合は急を要しますので、かかりつけ医師に事前に相談しておくことが良いと思います。


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