幼稚園・保育園 授乳・母乳・ミルク

保育園に預ける前に知っておきたいミルクと母乳の知識!混合や完母の場合の対処法

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!こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

母乳育児で赤ちゃんを育てよう!と思っても、保育園に預けるとなれば、完全母乳は難しくなりますよね。

だからと言って、ミルクに切り替えてしまうのも勿体無い!

母乳とミルク、それぞれのメリットを活用して、両方を上手に活用しましょう。



保育園でも完全母乳を続けたい!

完全母乳で育てたいママには、母乳の冷凍保存をおすすめします。

搾乳後の鮮度が大切

母乳は生物です。搾乳してすぐに飲ませることが理想ですが、24時間以内に飲ませるのが無理な場合は、冷凍して鮮度を保ちましょう。

冷凍保存パック

母乳を冷凍保存するためのパックがあります。直接パックに搾乳するため、外気に当たって菌に触れることを防ぎます。冷凍する際は、利用することをおすすめします。

保育園との連携

朝に子供を預ける際は、次の事に気を付けましょう。

  • ・搾乳後、1週間以内の母乳を預ける。

  • ・冷凍母乳を保冷剤と一緒に保冷バッグに入れる。

  • ・他の子供と間違えないように、パックに記名をする。



母乳とミルクの混合育児

母乳とミルクの混合という方法もあります。

母乳が出なくなる?

直接赤ちゃんがおっぱいをくわえる回数が減ると、ママの体が自然と『必要ないのかな』と判断して、母乳の出る量が減ることがあります。

その場合は、無理せずミルクを足すのも方法のひとつです。保育園ではミルク、家では母乳という方法でも、母乳育児である事には変わりありません。

乳腺炎の心配

仕事中に搾乳することが出来ないため、慣れるまでは生産される母乳が溜まって乳腺炎になる可能性があります。

保育園に行くその日からではなく、行くことが決まったら徐々に通園時間に合わせて日中は母乳を減らして行きましょう。

また、もしもの為にかかりつけの母乳外来の準備もしておくことをおすすめします。

哺乳瓶に慣れる練習

普段から母乳で育てている赤ちゃんの場合、突然哺乳瓶を使っても飲みたがらない場合があります。

飲まないために仕事を早退して迎えに行かねばならない幼稚園もありますので、早くから練習して、慣れさせておく必要があります。

ミルク育児

正直、預ける場合はミルク育児がママにとって一番楽です。

母乳育児からの移行

最初からミルク育児をされているママにとっては、特に変わる事も練習する事もないため問題はありません。問題なのは、母乳育児から完全ミルク育児に移行しようとする場合です。

経済的負担

ミルクの場合、母乳に比べると必然的にお金がかかります。月5,000円~10,000円が平均です。済的負担の面も考えておかなければなりません。

哺乳瓶の用意も必要です。赤ちゃんによって、口ゴムの形や素材に不満を訴え、飲んでくれない事もありますので、事前に数種類を用意して好む物を選び、慣れさせておきましょう。

家でもミルクの準備が必要

母乳育児に慣れているママの場合、完全ミルクに移行すれば「何て手間がかかるの!」と驚くかもしれません。

保育園から帰宅して忙しい時間帯や朝等、赤ちゃんが泣いて飲みたがる時にミルクを作らなければなりません。ママ自身も、慣れるために練習しておくと良いですね。

どちらが良いの?

母乳育児、ミルク育児、それぞれにメリット・デメリットがあります。どちらが良いかは一概には言えません。

各ご家庭にライフスタイルや育児方針に法り、しっかりした考えを持つことが大切です。

保育園との考え方は様々

積極的に母乳育児を推進する保育園もあれば、衛生管理上から断られるミルク推進保育園もあります。

母乳かミルクかについて拘りを持つママは、事前に確認してから入園を決めることが大切です。


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