育児・子育て

父子家庭で大変な事4つ

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母子家庭よりも認知されていない父子家庭。昨今増えてきているんです。

でも母子家庭よりも父子家庭のほうが現状が見えていないかもしれません。

事実、父子家庭の支援制度は少なめです。経済面で余裕があるでしょ?とひとくくりになっているのかもしれませんね。

でも経済面だけでは語れないのが子育てです。そこで、父子家庭で大変なことをあげてみました。是非この現状を知ってください。



仕事・子育て・家事のバランス

男女平等とはいえど、まだまだ男性中心の社会。男性中心の企業が多くを占めています。

定時にあがれる日もあれば、残業をしなくてはいけない日も。プレゼンなどを控えていればなおさらですよね。

でも子どもが待っているし、家事もこなさなくてはいけない。でも子どもを理由に断れない。という葛藤が出てきます。

もちろん出世もしたいですしね。その点では女性よりも男性の方が時間の融通が利きにくいのかもしれません。

保育園の問題

時間の制約は保育園のお迎え時間にかかわってきます。保育園も預かってくれる時間に限りがあります。

もちろんそれまでにお迎えに行かなければならないので、残業もそれまでしかできません。接待なども断るざるを得なくなります。

また、子どもの病気等で保育園へ預けられない場合はパパが会社を休まなくてはいけません。

そうなってくると重要な仕事を任せられなくなり、出世もできなくなってしまいます。

子育てを優先→収入が減る

どうしても子どもを優先しなければなりませんが、そうなると上記でも述べたように仕事時間が減ってしまいます。

そうなると収入は減り、今までの生活レベルが下がってしまいます。

父子家庭の場合、住宅ローンは残りますので、返済に追われ、「隠れ貧困」となることが多いようです。

誰にも相談できない

女性というのは誰かに相談したり、悩みを聞いてもらったりすることが比較的上手なのですが、男性と言うのはプライドもあり、なかなか人に相談できない傾向にあります。

特に家庭内の事はなかなか話しにくいものです。そのため、外部に助けを求めにくくなってしまい、いろいろな悩みを抱え込んで孤立してしまいがちです。

孤立が最悪のケースを招くことも

以前、父子家庭で親が子どもに虐待を繰り返して死亡させてしまった事件がありました。

表向きは毎日手作り弁当を作ってくれて、優しいお父さんでしたが、日常的に虐待を繰り返していたようです。

やはり、父子家庭だから母親の分まで強くならなきゃいけないという正義感から来たようです。



子どもが女の子の場合

小さい頃は髪の毛を結うのも一苦労です。反抗期を迎えればどう接していいか難しいですし、やはり一番気を使わなければいけないのが生理です。

お子さんも言いづらいですし、お父さんも踏み入りにくい話題となります。

日ごろの会話が大切かも

やはり女の子は何かと気にしなければいけない存在ですよね。

お互いがお互いを尊重して信頼していないと、女の子とお父さんはうまくやっていけないのが現実です。

日ごろの会話でスキンシップをとっておいた方が良いかもしれません。

行政の取り組み

ひとり親家庭となるとどうしても母子家庭に目が行きがちで、いろいろな制度は母子家庭を基準として作られています。

ですので、どうしても父子家庭は行政的にもあまり視野に入ってないのが現実です。

少しずつ変わってきている行政の対応

行政の対応も少しずつですが変わってきています母子家庭を対象に支給されていた「児童扶養手当」などが父子家庭にも支給されるようになりました。

できれば地域も行政も、もう少し父子家庭に目を向けていきたいものですね。

さいごに

母子家庭よりは数の少ない父子家庭。数こそ少ないですがあるのは事実。

父子家庭だからこその大変なことがあるのがお分かりいただけましたでしょうか?

男性はどうしてもあまり人に頼り上がらずSOSが遅れてしまいがちです。そうならないような世の中になるのを願います。


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