育児の悩み・疑問

3歳までの子供に多い!対応に困る言動5つと対処法

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子育ての悩みは本当に尽きませんよね。私も毎日2人の育児に格闘しています。

成長の中で子供も出来ないもどかしさにもがき、様々な自己主張をしてきます

言葉でうまく伝えられず大泣きしたり、嫌なことを隠して黙り込んだり、ちょっとしたことでもどうしたらいいんだろうと対応に困る言動ってありますよね。

そんな言動に対する対処法をご紹介していきますね。少しでも参考になればと思います。



ぐずり・イヤイヤ

年齢によってぐずり・イヤイヤの理由も様々です。

子供が今どんな状態なのかがわかるとママのストレスも少しは軽くなりますよね。

6か月~1歳

いろいろと自分でできることが増えてきて、やりたいこともはっきりしてくる時期です。

しかし、意識の移り変わりが激しく、すぐに違うことへ移行するのも特徴です。

いろんな感情・気持ちを感じるようになりますが、自分でわからない感情も多く、対処ができずに泣くことが多くあります。

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1歳~2歳

短い単語で気持ちや言葉を伝えられるようになります。

また大人の話していること内容などはよく理解しています

そのため分かっていることと伝えたいこととのギャップにストレスを感じ、泣いてぐずることが多いです。

1歳の時よりもこだわりが強くなるので、正解するまで泣き続けることもあります。

まずは根気よく聞いてあげて、それでもだめなら「ごめんね、わからないんだ」と言って抱きしめてあげてください

2歳半

2歳半を過ぎると自分でできることがとても増え、自分でやりたい!という願望が強くなります。

「なるべくやらせてあげる」ことが大切ですが、うまくできないこともありますよね。

できないことに腹が立ったり、意地を張ってぐずります。

自分の力量やできることできないことの判断・解決策などを身につけている時期なので、ぐっと我慢して「待つ・見守る」ことが大切です。

またこだわりがより強くなり、人にはわからない「独自のルール」を持っています。

ルールを崩されることに一番反応を起こします。

3歳

ある程度会話ができるようになり、自分の気持ちややりたいことを伝えられるようになるためぐずり・イヤイヤも減ってきます

ある程度のこだわりは「この子のやり方があるんだ」割り切って尊重してあげましょう

お友達を噛む・つねる

家族や仲良しのお友達に突然爪を立てることがあります。

喧嘩でもないのに噛んだりつねったり・・・。

子供は親の注意を引きたいがためにこうした行動をとることがあります。

また愛情表現として噛みついたりすることもあります。

通常は言葉の発達とともに減ってきます。

じっくりと子供の話を聞いてあげることが大切で、たどたどしくても自分の言葉で気持ちを表現できるように導いてあげましょう。



おもちゃ等を投げる

物を投げられると大変危険ですよね。

お友達をケガさせてしまったらと思うと強く叱ってしまいがちです。

まだ言葉が分からない赤ちゃんの時期は、言って聞かせてやめさせるのは難しく、強く叱ってしまうのはよくありません。

ほかのことに興味を向かせたり、危ないよと目を見て声をかけ、投げたおもちゃを片付け、その場から離れさせましょう

自分に興味を引かせたいときや一緒に遊んでほしい時にこのような行動を起こすことがあります。

抱っこして優しく語りかけたり、歌を歌ったりしてたくさんスキンシップをとるようにしましょう。

また少しずつやってはいけないことを教えていくようにしましょう。

何度も繰り返し教えていくことで理解していきます。

そしてほめてあげることも大切です。

「今日はおもちゃを投げずに遊べたね」など自信をつけてあげるようにするといいですよ。

大声・奇声を出す

1歳から3歳の子供に多く見られます。

公共の場であればあるほど周囲の視線が冷たくとても気になりますよね。

親のしつけが悪いと思っている方も少なくありません。

しかし子供はまだまだ言葉のボキャブラリーも少ないですし、自分の意志や感情を伝えるのが難しいです。

そんな時、親の注意を引くためには大きな声を出すのが一番ですよね。

一度かまってもらえたら、次も大声を出してかまってもらおうとします。

子供の奇声の原因はしつけの悪さではなく、子供自身の欲求が大きく関連しています。

もしかしたら、外に出られて嬉しい!!という感情を表現しているのかもしれません。

ただ、「もう少し静かにしようね」などの声掛けはしてくださいね。

「どうしたの?」「なにか楽しいの?」などとさらに声をかけてあげれば、コミュニケーションも取れていいですよ。

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おちんちんトーク

暇さえあればおちんちんを触り、おちんちんトークする男の子たち。

大人にとって男の人におちんちんがあるというのは普通のことですが、子供にとっては自分の体についている「何か」です。

初めてそれを認識するわけなので「なんだろう?」と思うのは当然ですし、触ってみるのも当然のことなんです。

成長段階において自然なことなので叱る必要は全くありませんが、やめさせたほうがいい行動ですよね。

「大事なところだから、人前で触るのはよくないよ」と教えてあげましょう。

時が来れば人前ではしないようになりますし、恥ずかしいとわかるようになります。

暇なときに行うことが多いので、一緒に遊んだりして気をそらすのもひとつの手です。



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