家計・暮らし

こどもがいる家庭のお家探しのポイントや意外なコツ

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こどもがいるとお家探しの視点もこども中心。

ファミリー世帯ならではの物件探しについて、見逃しやすいポイントや意外なコツをまとめてみました。



地形

通勤通学に便利な駅近物件。駅までの所要時間は皆様チェックされると思います。

しかし、地形を無視してはいけません。距離は近くても坂が多いと駅までの所要時間は案外かかるものです。特にこどもは大変。

駅だけでなく、よく利用する施設への道のりの地形を確認しましょう。ベビーカー、ども乗せ自転車での急な坂道は疲れる上に危険です。

ハザードマップで危機管理と地形チェック

ちょっと遠回りになってもフラットなルートが見つかるか。実際に行ってたしかめるのが一番ですが、ハザードマップの川の氾濫予測でもある程度の高低差はイメージできます。

救急車・消防車

住宅密集地によっては、車が入れないこともあります。そういったエリアは、小さなお子様がいて車をよく使う場合は不便を感じることでしょう。体調の急変など心配も多いかと思います。

持病・アナフィラキシー

特に、持病、アナフィラキシーのあるお子様の場合、救急車・消防車の入れる物件のほうが不安がないのではないでしょうか。

ドタドタドタドタ・・・

マンションで、こどもの足音を心配される方も多いことでしょう。1Fのお部屋を薦められたり、探す方もいます。

エントランスロビーの真上の部屋

けれどどうしても2F以上がよい、でも足音が気になる・・・という場合、エントランスロビー、集会室などの真上の部屋なら階下に住民がいないので気兼ねがないと聞きました。

学区

国公立の幼稚園・小学校の学区でお家を選ぶ方もいます。

公立学校

受験の予定があっても、望ましい学校のある学区のほうが心強いものです。小中一貫校など、公立学校にもそれぞれ特色があります。

区立九段中等教育学校は千代田区立なので、千代田区民枠と都民枠があり、区民枠のほうが募集人数が多くなっています。

国立附属幼稚園・小学校

国立附属幼稚園・小学校は通学区が決まっており、出願できる学校は居住地により変わります。そして、居住地によって、併願チャンスが増えることもあるのです。

例えば、通学区が23区の国立小学校の他に、中野区・杉並区なら学芸大小金井が、世田谷区・目黒区・大田区の一部なら学芸大世田谷が併願できることになります。

幼稚園なら、文京区がチャンスが多いそうです。受験の予定がおありでしたら、重要なポイントになると思います。



入居者との相性

マンションなどの集合住宅では、家族構成により生活時間帯が異なることで時に生活音のトラブルにつながることもあるそうです。すでに他の入居者がいる物件の場合、事前にどんな世帯が多いか調べることができます。

自転車置き場をチェック

内見の際に自転車置き場を見せてもらうと良いそうです。

置いてある自転車の種類から、ファミリー世帯が多い物件か、こどもがいるなら幼児か小学生か、などが推測できるので、これを参考にすると良いということです。管理状況や、入居者のマナーが現れる場所のひとつでもあるといいます。

賃貸物件は時期が重要

賃貸物件を探すコツは時期にあると言います。ファミリー世帯が賃貸物件を探すのに向いている時期は以下だそうです。

4月~→ジューンブライドに向けて動きがあり、ファミリー物件が増えるといわれています。

9月~→秋の転勤、結婚シーズンに向けて動きあり、ファミリー物件、新築物件が増えるといわれています。

素晴らしい新生活を

新居での素晴らしい新生活をお祈りいたします。

最後にひとこと

不便で不思議な謎の物件の間取り図を見るのが大好きです。でも、娘がいるともうこういう所には住みにくいなあと思ってしまっています。娘も嫌だと言います・・・。


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