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待機児童が多い都道府県ランキング!待機児童数は何人?

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働くママや働きたいママがたくさんいる現在、全国で待機児童の数が問題となっていますね。

そこで待機児童の数が多い都道府県をランキング形式でご紹介していきます。あなたのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。



待機児童とは?

まず待機児童の定義についてお話ししておきます。

出産後も働きたいママや働き続けなければならないママ、そしてこれから働こうとしているママのいるご家庭で、保育所への入所申請して入所条件を満たしているにも関わらず、保育所の数が不足していたり満員の状態で受け入れられてもらえない子どものことです。

それではランキングに移ります。

なおデーターは平成26年度のものです。

待機児童が多い都道府県 第1位 東京都

待機児童の数…8672人

やはり待機児童の数がダントツで多いのは東京都です。

人口が多いので、それに比例して待機児童の数も非常に多いですね。

ダントツの世田谷区

東京23区のほとんどの市町村で待機児童問題を抱えているのですが、その中でも世田谷区がダントツです。

世田谷区では未就学児の数が想像をはるかに超える勢いで増えているようで、ここ数年では1000人ペースで増加しているとのことです。

早急な対応がのぞまれますね。

待機児童が多い都道府県 第2位 沖縄県

待機児童の数…2160人

ちょっとびっくりなのですが、第2位は意外にも沖縄県です。

人口10万人あたりの待機児童数が最も多いのは沖縄県だということです。

全国平均の8倍の数にあたります。

圧倒的に保育施設が少ない

平成25年度は2216人で若干減ってはいますが、全国的にみてとても多い数になっていますね。

なぜ沖縄県は待機児童が多いのか。

それは圧倒的に保育施設が少ないからです。

さらに沖縄県は出生率が全国1位ということですから、それも待機児童が増えている原因なのではないでしょうか。

待機児童が多い都道府県 第3位 千葉県

待機児童の数…1251人

第3位は千葉県です。平成25年度は1340人でほぼ横ばいの状態ですね。

人口が増えれば当然子どもの数も増えます。

しかしその子どもの数が増えたことに対し、保育所などの数が追いついていないからだとも言われています。

現在、保育所の新設に力を入れている

千葉県全体でみると前年度からの待機児童数は横ばいなのですが、市によっては大幅にその数を減らしているところもあり、待機児童ゼロの地域もあります。

しかし逆に大幅に待機児童数が増えている市もあるということです。

現在千葉県は保育所の新設に力を入れているということなので待機児童問題の解決に期待したいところです。



待機児童が多い都道府県 第4位 大阪府

待機児童の数…1124人

第4位は人口第3位の大阪府です。

待機児童の大部分が大阪市に集中しています。

平成25年度は1390人

平成25年度は1390人でしたので少し減ってはいますが、まだかなりの待機児童がいますね。

東京都と同様、人口が多く大都市だという理由はありますが、早急な解決が望まれます。

待機児童が多い都道府県 第5位 神奈川県

待機児童の数…1079人

神奈川県は人口第2位なのですが待機児童の数は意外にも5位です。

平成25年度の神奈川県の待機児童数は1462人。

26年度は大幅な待機児童の減少に成功しています。

待機児童ゼロを目指す横浜市の政策

なぜ人口に対して待機児童の数が少ないのか…その理由は過去、非常に待機児童の数が多かった横浜市が行った政策にあります。

待機児童数ゼロを目指して保育所の整備を積極的に進めていった結果、大幅に保育所の定員が増加したそうです。

さいごに

いかがでしたか?

お住まいの地域はランク内にありましたでしょうか。

ランク内に入っている地域でも市や区によっては待機児童がゼロという場所もあります。

気になる方は役所に問い合わせてみたり、ホームページでチェックしてみてくださいね。

少しずつではありますが、待機児童はピークのときからすると減少傾向にあるように感じられます。

しかしそれでも働きたくても働けない現状におかれているご家庭がこんなにもあるのか…と思うと早急な対応をしてほしいものです。


この記事を書いたママ

めぐめぐ

8歳男の子と6歳女の子のママしてます。どちらもプチ反抗期中!大変ですが毎日楽しく育児してます。

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