妊娠・出産

産院で「妊娠中はジェルネイルは取っておいて」その理由とは?どんな影響がある?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

筆者は昔からジェルネイルをしていたので妊娠中もなにも気にすることなくジェルネイルをしていました。でもある日妊婦検診で「これってジェルネイルよね?とっておいてね」と助産師さんに言われました。筆者は帝王切開での出産予定。助産師さんから理由を聞いて納得しました。



帝王切開の場合は事前検査がある

筆者のように予定帝王切開が決まっている妊婦さんは事前にいろいろな検査が必要となってきます。

その際にジェルネイルをしているとできない検査等も出てきますので要注意です!

特にMRIに注意!

特にMRIでは金属をつけての検査は禁止となっています。

MRIは金属に反応し、その金属部分が熱くなってしまったりやけどをする可能性があるのです。

ジェルネイルをしているとパーツとして金属を付けたりしますよね(スタッズやマルカンなど)?

だけど金属を身につけているという感覚があまりありません。

知らずにMRIへ入ってやけどをしてしまうということがないようにしてください。

緊急手術の可能性

予定帝王切開というのは手術する日をあらかじめ決めてある出産方法です。

ですが、予定は未定。

手術予定日よりも早く陣痛や破水などがおき、緊急手術になってしまう可能性も出てきます。

その場合、ジェルネイルをしていると手術に支障をきたしてしまう恐れがあるのです!

爪で異常を感知する

手術中は指先に機械をとりつけ、母体の状況を調べます。

その時にジェルネイルがあると正常に感知できず手術に支障をきたしてしまう恐れがあるのです。

また、爪の根元の色なども体の状況をみるのに大切です。

ジェルネイルはすぐにとれない

ジェルネイルをしている方なら分かるかと思うのですが、ジェルネイルは付け爪のように簡単にはとることができません。

それがメリットでもあるのですが、手術となるとデメリットにもなるのです。

ジェルネイルはアセトンで時間をかけてオフしたり、やすりで削ってオフしますよね?

それを緊急手術直前にやるのは不可能です。

妊娠中もネイルを楽しみたいならポリッシュで

でもやはりネイルは楽しんでいたい!

という方はポリッシュをおススメします。

いわゆるマニキュアですね。

ポリッシュで色を塗るくらいでしたら除光液ですぐにオフすることができます。



普通分娩予定の妊婦さんも例外ではない

帝王切開予定の方は特に気を付けた方がいいのかもしれませんが、これは普通分娩予定の方も例外ではありません。

妊娠中はいつどのタイミングで緊急手術になるか分かりません。

ですので、私は平気だから!

と思わずに、ジェルネイルはいったんお休みにしておきましょう。

【番外編】結婚指輪もはずしておこう!

妊娠中期ごろになると「指輪は外しておいてくださいね」と言われます。

その理由は[抜けなくなってしまうから]というだけではないのです。

もし手術になった場合は金属を身につけての手術は不可能です。

というのも電気メス等を使うため、感電の恐れがあるからなのです。

そのため、指輪はあらかじめはずしておいた方がいいんですね。

もしどうしても指輪が抜けなかったら手術は…

もちろん指輪が抜けないからと言って手術をなしにすることはありませんよね?

「もし指輪がどうしても抜けない場合は、切ります!!」と助産師さんに断言されました。

これが本当かどうかは実際目の当たりにしていないので真相は分かりませんが、あり得る話だと思います。

ということで番外編ですが、大切な指輪は妊娠中はとって大事に保管しておいてくださいね。

さいごに

いかがでしたか?

妊婦のマニュアルにあまり書いていない事実を筆者の経験談からお伝えさせていただきました。

ジェルネイルに慣れていた方は手先が少しさみしくなりますが、これも赤ちゃんのため!

少しお休みしましょうね。


【商品券5000円分プレゼント企画】

子供にかかるお金はいくら?30秒簡単アンケート+無料保険相談を体験するとJCB商品券5000円分もらえます。(保険のビュッフェPR)



お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします